淑徳とは「淑(しと)やかな女性の美徳」
つまり「淑女の淑徳」です。
文京区小石川が、淑徳の発祥の地です。
120年の歴史が支える伝統の女子教育は、
夏目漱石の時代、すでに花開いていました。
淑徳はお隣の伝通院ゆかりの学校です。
校祖輪島聞声先生が、生徒5人だけの
「寺子屋」から始めました。
そのため、伝統的な教育スタイルは
「少人数教育」です。
そして、当時から、読み書きに加え、
仏教を背景とした道徳を学ぶ仏教ミッションの
学校でもありました。
さらに、そのころから、お茶やお華など
日本の伝統文化にも触れていたそうです。


