私が小児科医をめざすようになったきっかけは、

中学3年生の冬、高校入試を前に体調を崩して入院したときの経験です。

不安な気持ちで過ごす中、主治医の先生は症状だけでなく、

私の気持ちにも寄り添いながら支えてくださいました。

少しずつ日常を取り戻していく中で、医師という仕事は病気を治すだけでなく、

その人の不安や生活を支える仕事でもあるのだと感じました。

私もいつか、子どもたちとその家族に安心を届けられる医師になりたい。

そう思ったことが、今の夢の出発点になっています。

 

【卒業生Voice】SS類卒 S.A.さん

 

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