初夏のこの時期、東京女学館には様々な花が咲き誇っています🌹
ビオトープがある本校ですが、それ以外にも、敷地内は美しい植物に溢れています。
今日はその一部をご紹介します🍃

皆さんは“アンネのバラ”のことをご存知ですか?
“アンネのバラ(Souvenir de Anne Frank)”は、『アンネの日記』の作者アンネ・フランクをしのび、ベルギーで生まれたバラです。
1972年にアンネの父オットー・フランクさんによって日本に贈られました。
その後、接ぎ木などによって増やされた苗が、平和を願う人から人へと伝えられ、今は日本全国で育てられています。

本校へは、1999年6月、広島県福山市にあるホロコースト記念館から届けられました。
これをきっかけに、現在中1から高三までの約40名の有志の生徒達が“アンネのバラ委員会”に所属し、
バラの世話を通して広く平和に関する学習も行っています。

6月のオープンスクールにいらした際には、ぜひ校内の植物もお楽しみください!

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