毎年、高二は自国文化の理解を目標に国立能楽堂で能と狂言を鑑賞しています。今年度は狂言は和泉流「仏師」、能は観世流「葵上」を鑑賞しました。狂言は滑稽な場面では笑いが抑えきれない生徒もおり、大変楽しい時間となりました。「葵上」は二学期に古典探究の授業で習う源氏物語を題材とした、激しくも哀しい愛を描いており独特の緊張感に引き込まれました。三月の京都・奈良修学旅行では古都を巡り、日本の歴史と文化を学ぶため、この経験をぜひ生かしたいと考えています。新聞委員長M.Y.

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