【東京女学館中高 模擬国連同好会より】
2月15日(日)に浅野中学校・高等学校で開催された、浅野高校・渋谷教育学園渋谷高等学校共同主催の浅野会議に、本校模擬国連同好会の生徒が6名出場しました。
年度の終盤の2月、3月は模擬国連では多くの学校の高校2年生が引退される時期です。また高校3年生の先輩方ですでに大学受験を終えた方々も後輩サポートにいらしていました。高2、高3の先輩方、お疲れ様でした。
模擬国連の活動は、準備に多くの時間を要し、当日も一筋縄ではいかないことが多く、決して容易なものではありません。しかし、会議後はその苦労を分かち合い、お互いの反省を共有し合います。
模擬国連を始めてすぐは本来の魅力に気づくことは難しく苦労の方が多いですが、どこかのタイミングで「楽しい!」「もっともっと頑張りたい!」と向上心が芽生え、模擬国連の本質に触れられるようになります。
今回の会議を通して、まだまだ自分の力不足を実感しました。他の大使からいただいたリフレクションを元に、次の会議ではよりレベルアップした姿になれるよう、取り組んでまいります。
(高1 M.T.)

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【東京女学館中高 模擬国連同好会より】
2月8日(日)に駒場東邦中学校・高等学校で開催された模擬国連の駒東会議に、本校模擬国連同好会の中学1年生のペアが出場しました。
年度の終盤でもあるこの時期は、模擬国連ではどの学校でも高校2年生で引退する方が多く、会議でも後輩のサポート、または最後の会議として臨まれる方がいらっしゃいます。多くの学びを得るだけでなく、他校の生徒であったとしても快く共有してくださいました。
先輩方への感謝とこれまでのもぎこく人生に「お疲れ様でした」とお伝えしたいです。
模擬国連から卒業する方もいらっしゃる中で、中1の2人は初の他校会議へ参加してくれました。私は高校1年生ですが、2人のサポートとして会議当日も同行させていただきました。まだまだ先に思える高校2年生は意外とすぐ来てしまいます。是非模擬国連を通して世界を見る経験、自己の意見を主張するだけでなくどうすれば説得できるか考える力など多くのものを得て将来に繋げていただきたいと思っております。
是非、受験生の皆さんも、在校生の方も模擬国連同好会にいらしてください。
(高1 M.T.)

先日、他校で開催された模擬国連会議に初めて参加し、カナダ大使として議論に臨みました。
初めての会議でとても緊張しましたが、各国の大使が自国の利益を守ろうと真剣に発言する姿に刺激を受けました。その中でも、国際全体の利益を考え、さまざまな国の意見を取り入れようとしていた大使の姿勢がとても印象的でした。
私自身も、国益だけでなく国際益にも目を向け、冷静に議論できる大使になれるよう、これからもっと努力していきたいと思います。
今回の経験を通して、模擬国連の面白さと奥深さを改めて実感しました。これからの活動も頑張っていきます!
(中1 M.K.)

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【東京女学館中高 国際学級教員より】
8th Grade International class Poetry Workshop! 🖋️🌸

What does “March” look like in 17 syllables? 🍃

We were honored to welcome Professor Mariko Nagai from Temple University, Japan, for a deep dive into English Haiku. She spent the afternoon with us, capturing the essence of “March” through poetry. A huge thank you to Professor Nagai for inspiring our young writers! 🌸✨

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2月25日(水)、中学講堂朝礼にて、2025年度の中学生徒会執行が活動報告をおこないました。
高校の執行委員と協力して取り組んだ活動もありますが、中学の生徒会で独自に取り組んだものも多く、充実した活動ができたと思います。
この日は、活動報告の後に生徒の表彰もおこないました。
12月に開催された公益財団法人日本 ラグビーフットボール協会主催「第31回 全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」において、中3の生徒が神奈川県女子代表として参加し、全国第2位 。
2月11日に開催された第1回 渋谷区私学大会において、バスケットボール部が準優勝。
2月15日に開催された第78回 練馬区民 スポーツ大会 フェンシング・エペ競技
中学生女子の部において、中1の生徒が第8位入賞 。
みなさん、おめでとうございます!

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【東京女学館中高 広報室より】
2月14日(土)、株式会社三井住友銀行・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の皆様にご来校いただき、生徒・保護者を対象とした「SMBCグループ金融経済教育授業―将来備えるお金の話と金融リテラシー検定―」を開催していただきました。
前半は、投資体験ゲームに挑戦しました。ゲームの内容は、①株式投資(1社集中)、②分散投資、③投資せず貯金、の3つの投資方法から1つを選択したうえで、様々な経済予想が書かれたカードをめくるごとに、投資方法の違いによって自分の資産がどのような影響をどれだけ受けるかを積み重ねてポイントを競うというものです。
保護者のグループがリスクをとりすぎて大きな損失を出す一方で、生徒たちのほうが慎重で手堅い方法を選んでいたのが印象的でした。
後半では、各自のiPadを使ってオンラインで金融リテラシー検定を受験しました。
生徒たちは、投資方法によるリスクの違い(投資しないことによるリスクも含めて)を体験的に教えていただくとともに、資産形成の重要性とそのために必要な知識や注意点を学ぶことができて、大変有意義な講習会となりました。

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中学2年では、3学期に「自分史」に取り組んでいます。
中3から本格的に始まるキャリア教育の準備として、今までの自分の歩みを振り返り、自分の興味・関心やパーソナリティを客観的に見つめることで、自己理解を深めてもらう目的です。
写真はクラスでの発表の様子です。ふだん何気なく接しているクラスメイトの意外な一面を知って驚いたり、自分との共通点に共感したりと、とても盛り上がっていました。

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2月5日(木)、東京恵比寿ロータリークラブの皆様をお招きして、中学3年生を対象にキャリアガイダンス「15歳のハローワーク」を実施しました。高等学校への進学を間近に控え、自分の将来の進路を考え始める時期に差しかかっている生徒たちにとって、様々な分野の最前線で活躍する方々から直接お話を伺うことができる大変貴重な機会となりました。
最初に講堂で講師の方々をご紹介する全体会を行った後、【社会保険労務士】【設計・デザイン】【起業・SDGs】【銀行・金融】【公認会計士】【出版・編集】【経営】【弁護士】【医師】【情報サービス】【弁理士】の11の職業ごとに分かれて、それぞれお話を伺いました。
講師の皆さんは、それぞれご自身のキャリアに裏打ちされた具体的なお話しをしてくださっただけでなく、働くとはどういうことか、職業とはどのように選ぶものか、どのようなことをしておくことが将来のキャリアにつながるかなど、生徒たちが進路やキャリアについて考え、今からできること、今やっておいたほうがよいことなど、人生の先輩として温かい激励をくださいました。
東京恵比寿ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました!

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3学期に行われた学習講座の1つ、「Science in English」についてご紹介します✨

「Science in English」は、学校内で行う中高生向けの実験講座です。英語を“教科”として学ぶのではなく、実験を進めるためのコミュニケーションツールの一つとして活用しながら、科学の面白さを体験します。
今回扱ったテーマは、中学2年理科1分野(化学・物理)で学習する化学反応のうち、発熱反応(exothermic reaction)と吸熱反応(endothermic reaction)。授業内容をベースにしつつ、簡易ホッカイロ/簡易ヒヤロンを再現する実験を通して、温度変化を五感で感じながら楽しめる構成です。
また、理科用語を英語で学ぶといっても、テクニカルタームの暗記が中心ではありません。実験中のやり取り(説明する・質問する・比べる)を通して、さまざまな言いかえ表現や伝わる言葉選びを身につけ、実践的な英語力と表現力を伸ばしていきます。
「理科が好き」「実験が好き」「英語を使ってみたい」——そんな気持ちをきっかけに、科学と英語の両方を“体験”できる講座です。

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3月3日(火)、高等学校の卒業式を挙行しました。
冷たい雨が降る一日となりましたが、卒業生を送り出す高校2年生と、たくさんの保護者の皆様が参列してくださり、ほぼ満席となった講堂で厳粛な雰囲気に包まれて式を執りおこなうことができました。
今年の卒業生は、2020年4月にコロナ禍の真っ只中で中学入学を迎え、入学後も様々な制約を長く強いられた学年でした。
そうした困難を共に乗り越えてきたからこそ、友人たちとの思い出がいっそう感慨深いものと感じられたことでしょう。
高2の在校生総代による送辞、それに続く卒業生総代の答辞が読み上げられている間、様々な思い出がよみがえるのか、目に浮かぶ涙がこぼれないように天井を仰ぐ姿や、涙をぬぐう様子が見られました。
式の最後には、限られた練習時間で覚えた卒業の歌「花はうるはし」「蛍の光」、そして制服姿で歌うのはこれが最後となる校歌を、力強く立派に歌い上げました。
ひときわ大きな困難を乗り越えて卒業を迎えた皆さんを、私たち教職員一同、誇りに思います。自信を持って、「凌雲」(雲を凌ぐ高み)を目指して進んでください。
卒業、本当におめでとう!

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高校卒業式が近づき、証書の授与や卒業の歌の練習が始まりました。
学校生活最後の行事となる卒業式。
前向きにそして温かい雰囲気で協力できるこの学年らしく、心に残る素晴らしい式を学年みんなで作り上げていきましょう。

モザイク制作者一同より
「凌雲」とは、雲を凌ぐほど高いことを意味します。個性を持ちながら、どんなことにも真っ直ぐに全力で取り組み、時に支え合い高い目標に向かってそれぞれが努力する学年の姿をイメージして、広く澄んだ空に一筋の光が差しこむような雰囲気を意識して制作しました。歴史あるモザイク制作に携われたことを嬉しく思います。

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