テニス部は、8/6~8/8で栃木県矢板市に合宿に行って参りました🎾
部長、副部長からのメッセージをご紹介します。

私たちテニス部は、合宿でテニス漬けの3日間を過ごしました。長時間の練習やランニングに身体的にも精神的にも辛い時がありましたが、部員同士で励まし合い、お互いを鼓舞し続けることで3日間やり切ることができました。 共同生活を送る中で普段は見ることのできない部員の一面を知ることもできたと思います。始めは合宿ならではの緊張感や各々の不安、楽しみといった感情が入り交じった雰囲気でしたが、日を追うごとに先輩後輩同士が親密に関わり、助け合い、練習ではそれぞれが課題を見つけ全力で取り組む姿が見られ、最終日には初日には見られなかった部員の「やり切った」という清々しい表情を見ることができました。 この合宿ではテニスの技術向上だけでなく、集団行動をする上での礼儀や感謝を忘れないことの大切さも学ぶことができました。今回の合宿を実施するにあたり、ご指導してくださった顧問の先生方、先輩方、日々支えてくださった施設の方々、そして共に切磋琢磨した部員に心より感謝申し上げます。(部長R.N.さん)

中2から高二が参加し、高三の先輩がお手伝いに来てくださいました。 例年テニス部の合宿中は、朝練・午前練・午後練・ランニング・夜練、と食事と睡眠時間以外はほとんどテニス漬けの3日間を過ごしますが、技術面の向上だけでなく生活面や礼儀面においても重点を置いて行っています。熱中症対策をきちんと行いながら、部員一同、普段の部活ではなかなかできないような練習や、部内戦を通して切磋琢磨することができました。 また最終日には高校と中学が合同で、ダブルスの紅白戦を行い、先輩後輩同士の交流を深めたりお互いのプレーを通して学年の垣根を超えて刺激し合ったりすることができました。 また、2日目の夕ご飯のバーベキュー時には、矢板市の市長さんから地元のリンゴで作ったリンゴジュースの差し入れをいただき、皆で美味しくいただきました。テニス部一同、深く感謝申し上げます。 この3日間で、部員一同「周りの状況をよく見て、自ら行動を起こすこと」の大切さと難しさを学びました。今回の合宿で学んだことを忘れずに、これからの部活に精進して参ります。(副部長R.K.さん)

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宿を出発し、世界遺産の「富岡製糸場」に行きました。外からの見学はものすごく暑かったです…。当時の機械がたくさん並んでおり、大規模なのに驚きました。フランス式でかなり高給、設備なども当時ではかなり整った所だったということにも驚きました。

そのあと、みんなで美味しいお弁当を食べ、渋谷に向かいました。みんなで過ごすのはとても楽しく、スマホも使わない三日間でした。でも、早く家に帰ってスマホを見ながらアイスを食べたい…という人も多かったです。

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バスで軽井沢に向かい、「カーリング体験」と「鬼押出し園の見学」をしました。カーリングは氷の上なので、「5度」です。でも動くと平気でした。面白かった!「鬼押出し園」は日陰もなく暑かったですが、気持ちよかったです。岩から生えている松や、ヒカリゴケに驚きました。お土産を選ぶのも楽しかったです。

宿に戻り、夕食はバーベキュー。食べきれないほどのお肉でした。クラスがバラバラのテーブル指定で、最初は緊張しましたがすぐに仲良くなれました。肉や野菜もですが、「ごはん」と「水」がすごく美味しく感じました!

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学校からバスに4時間乗り、中1全員で菅平に向かいました。ビデオも見たりお菓子も食べたりで、4時間は結構あっという間。

到着した菅平も暑かったけれど、「東京よりはよっぽどまし」でした。最初の食事の「ハッシュドビーフソースのチキンライス」がまさに「ホテルの味」でとても美味しく、お代わり続出!

午後は、みんなですぐ近くの「ダボスの丘」にハイキングしました。上まで登ったらそこはスキーの斜面になっていて、坂でトレーニングする学生がたくさん!中1も負けずに元気よく鬼ごっこをしました。夜はキャンプファイヤー。火が5,6メートルも上がり、不思議な気持ちになりました。先生の「火の神」がすごく似合っていました。

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今年度の合宿は8月4日から6日にかけて千葉昭和の森フォレストビレッジで行いました。昨年同様、部
活内での親睦が深まるように同学年や他学年の部員とお互いの推しを描き合う“スケブ会”を実施したり、空き時間にはみんなでフルーツバスケットなどのゲームをしたりしました。

2日目の朝は、みんなでハイキングをし、大自然を満喫しました。その後は記念祭に向けて縦割り班でのイラスト制作を行いました。夜にはみんなでBBQをしました。焼いたマシュマロの美味しさが忘れられません。その後はみんなで花火をし、部員みんなで最高の思い出を作ることができました。

今回の合宿で、部員同士の絆がさらに深まったので、これからの記念祭に向けてそのチームワークを活かし、創作活動に励みたいです。(部長より)

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7月28日〜7月30日に開催された「第53回 城北地区高校女子ソフトボール大会」に出場し、II部第3位となりました。

大会の運営に携わってくださった役員の皆様、審判員の皆様、ならびに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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7月に、生徒と保護者を対象とした性教育講演会を行いました。

今回は、宮益坂メリーレディースクリニックの産婦人科医である長岡美樹先生にお越しいただき「ライフスキル講座」と題し、ご講演いただきました。

性に関する知識や最新情報などを理解し、相手を尊重する気持ちや、自分を守るための判断力が大切であることを学びました。多感な年齢である生徒達に寄り添う温かなメッセージが詰まった、とても内容の濃い講演会でした。

また、保護者の方々にも多数ご参加いただき、講演後は保護者対象のお話もいただきました。

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いよいよプログラム最終日を迎えました。

午前中の授業を終えると、修了式が行われ、一人ひとりに修了証が手渡されました。この二週間、文化的な体験にも多くの時間を使いましたが、その中心にあったのは毎日の授業です。世界各国から集まった同年代の生徒とともに学び、英語で考え、英語で伝える時間を積み重ねてきました。

はじめは自分から発言することにためらいのあった生徒たちも、日を追うごとに手を挙げ、自分の言葉で話し、人前で自信を持って発表できるようになっていきました。この二週間で得たものを、これからの英語学習にも活かしてほしいと思います。

午後はバルボアパークを訪れ、植物園周辺を散策しました。木造の格子で組まれたドームとその前に広がる池は、1915年の博覧会のために造られた当時の姿を今に伝えています。スペイン風の建築が並ぶ園内には美術館や博物館も点在しており、この街の歴史と文化が凝縮された場所です。

夜は絵を描くアクティビティです。それぞれの二週間が一枚の紙の上に表れていました。

明日は帰国の途につきます。生徒たちがこの二週間で見たもの、感じたことが、これからの学びと日々の中で少しずつ形になっていくことを願っています。

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今朝は待ちに待った特別な時間!タイの伝統衣装「チュット・タイ」の着付け体験を行いました。みんなワクワクしながらお気に入りの一着を選び、「ワット・アルン(暁の寺院)」で記念撮影!この素敵な衣装にぴったりな、最高のロケーションでの撮影を思いっきり楽しみました📸✨

タイの伝統衣装「チュッタタイ」を着て学校に戻った後、短い昼休みを挟み、いよいよキャンドル・プロセッションのパレードに参加する時間になりました。この賑やかでカラフル、そして喜びに満ちたイベントに加わることができ、本当に嬉しかったです!きれいに装飾されたトラックには、3本の大きなろうそくが載せられていました。これらのろうそくは、約1km先にある寺院へと運ばれていきます。この儀式は、まだ電気がなかった時代にまでさかのぼります。当時は、僧侶たちが仏教の経典を勉強するための明かりとして、お寺にろうそくが寄進されていました。

本日、すべての行事が無事に終了した後に行われた送別会では、ホストファミリーの皆さんが温かく私たちを送り出してくださいました。感謝の気持ちを伝える中、時間はまだ残されているものの、お別れの時が刻一刻と近づいていることを実感し、早くも涙が見られました。学校のマーチングバンドによる迫力ある演奏が行われ、楽しく談笑する中、伝統的なタイのお菓子が振る舞われました。
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12日目
この日は一日をかけて、サンディエゴ動物園を訪れました。

パンダやコアラ、ラクダなど、日本ではなかなか目にすることのできない動物たちを間近で見ることができました。動物園そのものの規模が大きいことに加え、展示の方法にも日本との違いがあります。地形や堀を利用して動物本来の生息環境に近い環境を再現しているため、見学する側も歩きながら景色の中で動物を探すことになります。同じ動物園でも、見せ方の考え方が異なることを実感する一日となりました。

13日目
日曜日のこの日は、午前中はゆっくりと体を休めました。
午後は、リバティ・ステーションへ出かけました。かつて米海軍の訓練施設だった敷地を再開発した一帯で、当時の建物をそのまま活かした回廊や広場が残っています。現在はレストランや店舗、地元の生産者が集まる市場などが入り、市民の憩いの場となっています。

生徒たちは、地元の飲食店やスーパーマーケットのトレーダー・ジョーズなどを巡り、家族や友人へのお土産を選んでいました。日本にはない商品を前に、何を選ぶか真剣に悩む姿が印象的でした。

研修も残すところわずかとなりました。生徒たちの荷物には、この二週間分の土産が少しずつ増えています。

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