私達演劇部は劇団四季の『アナと雪の女王』を観劇しました。私はアナ雪を見るのは2回目だったのですがそれでも涙を流すくらい感動した舞台でした。私は役者の動きに注目しながら観ていたのですが、特に印象に残ったのはセリフがない場面での立ち振る舞いや身体表現でした。一つひとつの動きに役の感情が込められており、多くの学びを得ることができました。演技をしていることを忘れるほど、そのキャラクターのように見えました。また演技だけでなく歌やダンス全てが素晴らしくて歌の後の拍手の大きさからもそれが伝わってきました。さらに舞台に深く引き込まれた理由として、音楽や照明といった演出の力も大きいと感じました。特に音楽は場面の雰囲気を一層引き立て観客の感情を動かす大きな役割を果たしています。その影響力の大きさを実感しました。気がつけば物語の世界に引き込まれ、夢中になっていました。私も誰かの心を動かす、そんな演技がしたいです。今回得た学びを活かし部員一同心を一つにこれからも励みたいと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました!(高校副部長 S.K.)

私達はこの日をとても楽しみにしていました。特に初めて部活動で劇を見に行く中1は目をキラキラとさせていました。私はディズニーの『アナと雪の女王』は観たことがありましたが、そのストーリーがどのように舞台という限られた空間で表現されるのか、そしてエルサが使う魔法がどのように表現されるのかがとても楽しみでした。実際に観劇すると、思わず声を出したくなるような衣装替えや、演出などがあり、とてもあっという間の時間でした。そして演出だけでなく、役者の表情のつけ方や滑舌など学ぶことばかりでした。また、物語の軸になる兄弟の絆にとても感動し、妹と弟がいる私は妹を守りたいと思うエルサの気持ちがとてもこころに刺さり感動しました。今回の体験をモチベーションにし、よりよい記念祭になるよう頑張っていきたいです。(中学部長 M.M.)
私はこれまでに家族と何回かアナ雪を観に行ったことがありましたが、今回はそれとは違い、「裏側はどうなっているのだろう」と考えながら、別の視点でも観ることができて、とても楽しかったです。私が一番感動したシーンは、アナがエルサを助けるために自分を犠牲にする場面です。姉妹の絆の深さや、二人がお互いを思いやる気持ちに、とても感動しました。また、エルサが自分らしく生きる「ありのままで」は、声量がとても大きく、氷の演出もとても素敵でした。オラフは、人形と声を担当している役者さんの表情や動きがとても合っていて、本当に生きているように見えました。特に、あの面白くてかわいい声は、私にはできないなと思いました。
部活のみんなで一緒に劇団四季を観ることができて、とても良い思い出になり、楽しかったです!
今日学んだことを、記念祭で私たちが演じる「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」にも活かせるように参考にし、本番につなげていきたいと思います。(中学1年生 M.U.)




























