Volunteer体験
今日、私はボランティアの体験をしました。寄付された服の仕分けと靴の洗浄の2つに分かれ、私は服を性別、種類ごとに分ける作業をしました。作業を始めて驚いたのは、寄付できる服に細かなルールが存在したことでした。汚れがあるものは当然として、クリスマスのプリントがされた服、マサチューセッツ州以外の野球チームのロゴが入った服、特定の年号や「mother」のような家族向けの言葉が印字された服などは、すべて寄付の対象外でした。最初は「せっかく寄付されたのにもったいない」と感じたけれど、その理由を考えるうちに納得がいきました。季節や地域にそぐわない服や、個人的すぎるメッセージが入った服は、受け取った人が日常で着づらかったり、悲しい思いをしたりするかもしれない、ただ余ったものを与えるのではなく、「受け取る人の立場や気持ちを尊重すること」こそが支援の本質であると深く気づかされました。
また、ボランティアの活動には土曜日にもかかわらず、たくさんの人がいました。特に、家族で来ている人が多かったです。日本ではボランティアというと「どこか堅苦しいもの」や「特別な人がやるもの」というイメージを持たれがちだが、アメリカでは休日の身近なアクティビティとして、誰もが当たり前のように楽しんで参加していました。
服の仕分けは一見、単純作業に見えたけれど、もらう人のことも考えることでより誰かの役に立っていると実感できました。そして、ボランティアに対する意識が変わったので日本に帰っても特別なことととらわれずに、自分にできる小さな支援から積極的に参加していきたいです。M.K.
今日までボランティア活動をしたことがなかったのではじめてのことに挑戦できて良かったなと思います。また、日本では長期休みの休日でもボランティアする人はあまりいないので人数にとても驚きました。A.H.
はじめてボランティア活動をして服を分けることが思ったより楽しくまたやりたいと思いました。1つずつ小分けの袋にいれてくれる親切な寄付の人がいてすごく驚きました。K.Y.
I did shoe cleaning as my volunteer work. It was hard work, but I could do my best by thinking about the people who will be receiving support. H.S.
Session 3
今日のディスカッションでは、ディベートに必要な「4 つの柱」を学びました。これらを意識して実践したことで、これまで以上に深い意見交換が可能になりました。特に印象的だったのは「AI は社会に良い影響を与えるか」という議論です。私は子どもや職業への影響を考えたのに対し、現地でサポートをしてくれた大学生は「環境や動物への影響」を指摘しました。その視点は私にとって青天の霹靂であり、アメリカでの環境保護や動物愛護に対する意識の深さを身をもって知る機会となりました。今回の経験を通じ、ディベート力の向上だけでなく、文化の違いから生じる価値観の広がりを体感でき、学びの多い時間となりました。M.M.


























