【東京女学館中高 ICEC教員より】
3月18日(水)、希望する中1〜高一までの生徒が、三軒茶屋にあるテンプル大学ジャパンキャンパスを訪問しました。
テンプル大学(Temple University)は、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアに本校を置く、1884年創立の歴史ある大学です。世界的に高い評価を受けており(世界トップ500位内)、日本では東京・京都にキャンパスがあります。日本にいながらアメリカの大学教育を100%英語で受けられる数少ない大学です。在学する生徒のうち日本人学生はわずか23%。他の77%の学生はアメリカを中心とする様々な国の出身です。(テンプル大学HPより)
キャンパスツアーに参加した生徒の感想文を紹介します。
【中2 MSさん】
今回のテンプル大学の訪問をして、普段はなかなか見ることができない場所まで知ることができ、とても貴重な経験になりました。特に授業見学では、先生が一方的に話すだけでなく、学生同士や先生が積極的に意見を交換している様子が印象に残りました。そのような環境で学ぶことで、自分の考えを深めることができるのだと感じました。また、カフェテリアでは学生の方々がリラックスしながら過ごしていて、勉強だけでなく日常生活も充実している様子が伝わってきました。図書館では、多くの本や静かな環境が整っていて、集中して学習できるとても良い場所だと思いました。今回の見学を通して、大学での学びや生活について具体的にイメージすることができ、将来このような環境で勉強したいという気持ちが強くなりました。このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
【高一 RSさん】
今回のTUJへの訪問で学生さんたちの国籍が非常にバラエティに富んでいることに驚きました。キャンパス内を歩いていると本当にさまざまな人がいて、日本にキャンパスがあるのに日本人が少数派であるような気さえしました。キャンパスの外の通りも学生さんがたくさんいたのでまるで海外に来たような気分でした!少しキャンパスを歩くと文化が違う人に会い、お互い学ぶことができる、そんな国際的な学生生活が送れるというところがTUJのいいところだと思います。また、日本のキャンパスだけでなくイタリア、アメリカなどの他のテンプル大学のキャンパスにもターム(3ヶ月)単位から気軽に留学することができるのも、私にとって大きな魅力でした。貴重な機会をありがとうございました!



























