World Scholar’s Cupは、英語によって教養を競う総合競技であるとともに、世界約40の国と地域の中高生との交流を通じ、国際理解を深める貴重な機会です。そのTokyo Roundにおいて、本校国際学級の生徒が好成績をおさめ、世界大会への出場権を得ました!

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以下、参加生徒(中学生)のコメントを紹介します。
(高校生は追ってご紹介します。)

In the WSC Tokyo Round that we have attended, I think my English has improved considerably more than before. The event that I found particularly rewarding in this tournament was the Team Debate, and the event that I didn’t do well in was the Scholar’s Challenge. It was almost a memorisation problem, and there were some hooks, so I realised that I should have trained my reading skills a little more for the tournament. I got a silver medal, but many people had more than two at the award ceremony, and I thought I was still far away. I won’t go to the global round, but it was a really good experience, so if I have the opportunity again, I would be glad to participate.

日本語訳:今回私たちが参加したWSC Tokyo Roundで、前よりも英語がかなり進歩したと思っています。この大会で特にやりがいを感じた種目はTeam Debateで、逆にあまり良くできなかった種目はScholar’s Challengeです。ほぼ暗記問題でしたし、引っかけもあったので、もう少しリーディング力を大会に向けて鍛えていたらよかったと痛感しています。銀メダルは貰えましたけど、授賞式ではたくさんの人が2枚以上持っていて、自分はまだまだだと思いました。グローバルラウンドは行きませんが、本当にとても良い経験になったので、もしまた機会があれば参加してみたいなと思います。(中3T.M.さん)

Competing in the Senior division as an 8th grader was definitely a challenge, but it made the Tokyo Round really exciting for me. Going up against older and more experienced scholars pushed me to think quicker and step up my game, and I actually enjoyed the pressure. It showed me how much I can grow when I’m in a tougher environment, and it made the whole experience really memorable.

For the Bangkok Global Round, I want to build on everything I learned in Tokyo and keep improving my debate and writing skills. Debate is my favorite event, so I really want to make my arguments clearer, more engaging, and more persuasive. Since I’m the final speaker on my team, I especially want my closing statement to leave a strong impact. To get better at that, I’m planning to read more advanced English articles and global news so I can use stronger examples and organize my points more effectively.
Two of my teammates won’t be joining the Global Round, so I’ll probably be teamed up with someone from other school—or even other country. I’m actually excited about that, because it’s a chance to see how I can adapt and work with new people in a completely different environment.
And since I’m the youngest person in my school’s history to compete in WSC, I want to carry that spirit of challenge with me and give everything I have in Bangkok.

日本語訳:中学2年生でシニア部門に出場するのは大きな挑戦でしたが、その分とても刺激的な大会になりました。年上で実力のある参加者と戦うことで、自分ももっと考えて、もっと力を出そうという気持ちになり、どの競技も本気で楽しめました。より高いレベルの環境に身を置くことで、成長できることを実感した大会でした。具体的な結果につきましては、ディベートとライティングは銀と金メダルを獲得し、個人総合(barely old senior )では17位・金メダルをとれたことから、scholars challenge でも結構良い点数をとれたと思っています。

グローバルラウンドでは、東京大会で得た経験をさらに深めて、ディベートとライティングの力をしっかり伸ばしていきたいと思っています。特にディベートは自分の一番好きな競技なので、もっと説得力のある話し方ができるように、構成をより分かりやすく、面白く組み立てたいです。
また、私はチームのファイナルスピーカーとして、最後のまとめで強いインパクトを残す役割があるので、結論部分をより力強く、印象に残るものにしたいと考えています。そのために、これからはより高度な英語の記事や国際ニュースを読み、例の質や構成力を高めていくつもりです。
さらに、グローバルラウンドではチームメンバーが2人変わり、他校や他国の参加者とチームを組みます。世界大会という新しい環境で、どこまで挑めるかとても楽しみですし、自分の力を試す良い機会だと思っています。
本校中学校からWSCのグローバルラウンドへ出場するのは私(たち)が初なので、挑戦する気持ちを忘れず、バンコクでも全力を尽くしてきます。(中2K.M.さん)

At the WSC Tokyo Round, I learned many new things and gained valuable experience, especially by meeting students from different schools and working together with my teammates.However, I do not think I did very well in the Scholar’s Challenge. Some of the questions were harder than I expected, and I realized that I still need to improve my knowledge and reading skills.
On the other hand, I tried my best in the debate , and I was happy to challenge myself in different areas. Overall, the WSC Tokyo Round was both challenging and enjoyable, and it became a very memorable experience for me. I hope I can improve and achieve better results in the future.

日本語訳:今回のWSC Tokyo Roundでは、たくさんのことを学びました。Scholar’s Challenge はあまりうまくできず、難しい問題も多く、もっと幅広い知識や読解力が必要だと感じました。少し悔しかったです。しかし、自分の課題を見つける良い経験になりました。
ディベートやチーム活動では楽しく参加でき、とても思い出に残る大会でした。(中2T.G.さん)

国際学級では中間試験最終日の午後に、中1から中3までの国際全生徒による交流会を行いました。横のつながりだけでなく縦のつながりも大切にする国際学級の毎年の恒例イベントで、内容の企画や当日の進行まですべて中2、中3のクラス代表が行っています。

今年は学年を超えたグループに分かれ「借り競争」で盛り上がりました。「朝、自分で起きた人」「今月中に誕生日がある人」など様々なお題をあらかじめ用意しておき、当日は次々読み上げられるお題に合う友達を探してみんな全力疾走。条件に合う生徒が自分から次々に手を挙げて名乗り出てくれるところはとても国際らしく、力一杯真剣に走っているのもゴールが遅れても最後まで走る速度を緩めないのも、普段から何事にも主体的で一生懸命な生徒達ならではの姿で、活気ある試合展開になりました。最後には、現在教育実習生として本校に来ている国際学級出身の卒業生からメッセージをいただき、交流会は終了しました。

今年度の中1より国際学級は学年に2クラスとなり、さらに多彩な顔触れが揃っています。国際での6年間を通してそれぞれが自分らしく輝いてほしいと願っています。

HPに生徒の感想を載せていますので、ぜひご覧ください!

 

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NPO法人ホロコースト教育資料センター理事長の石岡史子先生をお招きして、中学3年生を対象に出張授業「ハンナのかばん」を行いました。これは、第2次世界大戦中のホロコーストによって犠牲となった13歳の少女ハンナ・ブレイディの遺品の鞄を手がかりに、彼女の生涯を通してホロコーストの歴史を学び、命の大切さ、人権や思いやりの心を育む取り組みです。生徒たちは自分とほぼ同じ年齢で亡くなったハンナとその家族を想像して、講師の石岡先生の問いに真剣に向き合って答えようとしていました。中学3年では、12月のヒロシマ修学旅行を中心に、1年間を通して平和学習に取り組んでいきます。

講演後の質疑応答では、生徒の手が次々と挙がり、熱心に質問する姿が印象的でした。
以下生徒の感想を紹介します。

今回の「ハンナのカバン」講演会では、石岡先生に本当にためになるお話をしていただきました。私たちと年齢の変わらない13歳で亡くなってしまった女の子のお話ということもあり、決して他人事とは思えませんでした。先生がスライドで出してくださった写真に映るハンナが本当に幸せそうで、それがホロコーストによって壊されてしまったのだと思うととても胸が痛みました。
今回のお話を胸に刻み、これからさらに平和について深く考えていきたいと思います。(平和学習委員長I.M.さん)

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3月12日(木)、国際教育および異文化理解の分野で長年ご活躍されている スタンフォード大学 SPICEディレクター ゲイリー・ムカイ博士 をお迎えし、特別講演会を開催いたしました。

本講演では、ムカイ博士が日系アメリカ人としてのご自身の歩みを踏まえながら、「グローバル市民とは何か」 についてお話しくださいました。講演は、博士による 8つの個人的な考察 を軸に進められました。家族の写真や明治時代から残っているパスポートなどの歴史的な資料の実物を共有しながら、約40名の生徒保護者の質問にお答えしました。以下、生徒の感想です。

ゲイリー・ムカイ博士の講演を聞いて、「グローバル市民」という言葉にとても興味を持ちました。
私はこの自然豊かで美しく、平和な日本に日本人として生まれたことをとても誇りに思っています。そのためこれまで、なぜ日本人に生まれたのかということを考えたことはありませんでした。
しかし、アメリカで日本人として差別され、日本に悪い感情(主に第二次世界大戦のため)を持っていたにも関わらず、群馬に暮らそうとし、祖父の故郷である広島に足を運び、たくさんの家族や日本人と出会い、触れ合うという行動を起こした博士にとても感動しました。もし私なら、子供の時に敬遠していた国があってもわざわざその国について興味を持ったり、訪れたりしないでしょう。博士の日系アメリカ人というバックグラウンドとルーツを理解し、日本とアメリカの歴史や関係性ついて知り、自身のありのままの姿を尊重する博士の考え方は、素晴らしいことだと感じました。最終的に日本が大好きになりました。
自分自身や自国、また他者や他国について関心を持ち文化の違いを敬うことはこのグローバル化が進んでいる今、とても重要なことだと思います。
他国について偏見を持ってしまいがちですが、魅力的な部分を探したり、様々な国の人と関わることをこれからの人生で大切にしていきたいです。
高一R.M.

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【高校生徒会長・副会長より】

制服リサイクルの今年度第1回回収を無事に終えました。制服を作ってくださっているNIKKEさんへ集まった制服をお渡ししました!

生徒会では現在、【制服リサイクル】に取り組んでいます🎀この取り組みは昨年度生徒会から始動し、「①制服の転売を防ぎ、生徒が安全に制服を手放せる手段」として、また「②繊維の再利用を通して資源の循環への貢献」の二点を主軸として、校内で古い制服を回収しその繊維をリサイクルへ繋げるというものです。

今年9月には私達の制服を作ってくださっている企業NIKKEニッケグループさんにご協力いただき、繊維素材について学習会を予定しています💛

今年度生徒会では、校内だけでなく、環境や社会に焦点を当てた活動にも取り組んでいく所存です✨

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医療分野への進学を目指す生徒とその保護者に向けて、「医療系(医・歯・獣)入試および海外医学部入試に関する進路学習会」を、2部構成で開催いたしました。中1~高3まで、生徒保護者合わせて40名以上が参加し、関心の高さを窺わせます。

第1部では、医学部・歯学部・獣医学部の最新入試状況や合格に向けた学習計画、実際に合格した生徒の学習法、小論文対策、さらには保護者の関わり方まで、現役合格への具体的な道筋について詳しく学びました。

続く第2部では、ハンガリー・チェコ・イタリアの医学部留学について、制度の概要や進級・卒業の実態、メリット・デメリットなどが紹介され、海外という新たな進路の可能性にも目を向ける機会となりました。

国内外に広がる多様な選択肢を知り、生徒・保護者の皆さまが将来を主体的に考えるための、有意義な学びの場となりました。

HPのブログに参加生徒の感想を載せています。ぜひご覧ください!
東京女学館 公式HP

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【東京女学館生物部より】
以前お届けした、生物部部長が春休みに食用有精卵から孵し、現在生物室で飼育中のウズラのヒナ達の続々報です。

だいぶ大きく成長し、親鳥とひとまわりほどしか変わらい大きさになりました🐥
そしてなんと生物部高2に“ウズラ使い”が!!生徒の手の中でうっとりとリラックスしている様子が何ともいえません💕

公式Instagramでは動画を公開しています。
ぜひご覧ください!
東京女学館 公式Instagram

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先日開催された第27回東日本個人フェンシング大会において、中2生徒が中学生女子エペの部門で13位に入賞、全国少年大会において、神奈川県中学生女子エペの部第1位を受賞しました!おめでとうございます✨

以下受賞生徒のコメントです。

この大会に向けて、私は学業とフェンシングの両立を頑張ってきました。今回の大会は中間試験の2週間前にありましたが、移動時間や隙間時間を活用して学習し、可能な限りフェンシングの練習に時間を使えるよう工夫をしました。

その結果、練習量を増やすことができ、自分の悪い癖を修正したり、自分が習得できていなかった技術に意識して取り組むことが出来ました。たくさん練習したことが自信になり、今大会は緊張することなく試合を楽しむことが出来ました。落ち着いて相手選手の動きを観察し、どうすれば自分が得点することができるか考えながら試合をすることが出来たと思います。練習してきたことが試合で出せたことが嬉しかったです。

指導してくださる先生やコーチ、クラブを越えた仲間の声援、そしてこの日まで練習に励んできた自分を信じる気持ちが、大きな力になりました。そしてフェンシングは1対1の対人競技なので、対戦してくれる相手選手への感謝を忘れてはならないことも学びました。私たちは試合ではライバルですが、試合が終われば同じフェンサーとして互いを尊重し合える良き仲間なので、これからも切磋琢磨していきたいと改めて感じました。

私のフェンシングの1年はまだ始まったばかりです。これからも練習に励み、観客の皆さまに見ていて楽しい面白いと感じていただけるようなフェンサーになっていけるよう頑張っていきたいです。そして、自分の夢の実現のために学業も努力を続けていきます。

東京女学館には、学業とも両立しながら学外でも活躍する生徒がたくさんいます!これからも応援していますよ!!

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東京女学館では、8:25から始まる朝礼で担任の先生やクラスメートと挨拶をするところから一日の学校生活が始まります。
その後、黙想をして気持ちを沈め、約10分間、各自で好きな本を持参して朝読をします📕

高校2年生になり、朝礼が始まるよりも早く登校して、授業の予習復習に力を入れたり、各自で買った参考書に励む人も増えたように感じます!

この朝の時間は少し緊張感がありますが、落ち着いた雰囲気です✨

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【東京女学館ソフトボール部より】
5月17日(日)、渋谷区スポーツセンターにて開催された渋谷区春季ソフトボール大会で優勝し、3連覇を達成しました。

大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、審判員の皆様、対戦チームの皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

⚾️ソフトボール部では、学年を問わず新入部員・マネージャーを募集しています⚾️
新しいスポーツに挑戦したい人、ソフトボール・野球経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です!
私たちと共に戦ってくれる仲間を、ソフトボール部一同、心よりお待ちしています!

6/13(土)オープンスクールでも活動しています。ぜひ遊びにいらしてください!

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