一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会が主催するPDA全国中学校 即興型英語ディベート合宿・大会2026に本校生徒と国際学級副教頭のc.brunelliが参加し、K.M.さんとT.G.さんペアは総合2位の成績を収めました。またK.M.さんはベストディベーター賞も受賞しました。おめでとうございます🎉
以下生徒の感想です。

Preparing for it was tough, but it was an amazing experience where I learned so much.🏆
A huge thank you to my partner and our teacher for all the support. Next, we’re aiming for the Main Tournament and the World Scholar’s Cup (WSC). Please look forward to our next challenge!❤️‍🔥(K.M.)

Through PDA,I learned how to think more logically and speak more confidently. The judges’ feedback helped me understand both my strengths and weaknesses. Also,I enjoyed meeting students from other schools and debating with them. Overall, I hope that I can join this competition again.(T.G.)

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1888年の創立時より“国際性を備えた女性の育成”を目指してきた本校ですが、日本の高校生の進路の多様化という世の中の流れもあり、一般学級・国際学級問わず、海外大学への進学を視野に入れる生徒が年々増えてきています。

そのニーズに応えるため、海外留学推進協会の大塚 庸平さんと留学情報館の長者原 亜弓 さんをお迎えし、4月と7月に生徒・保護者を対象とした講演会を実施しました。

演題は「海外大学進学を考えるなら最初に知っておきたいこと」。

当初の予想を大きく上回り、中1~高2までの生徒保護者、約140名が参加し、関心の高さが窺えました。熱心にメモをとりながら、未来の可能性に真剣に耳を傾ける生徒の様子が印象的でした。

国際学級が開設された23年前から海外大学を目指す生徒は一定数いましたが、昨年ケンブリッジ国際認定校となり、この流れは今後ますます加速しそうです。

海外進学

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救急隊とは本校高校生の有志による組織で、災害時に校内で救急活動にあたるため、普段から救命講習を受講したり、担架による搬送訓練を行うなど、献身的な活動を行っています。

今回はこの春から新しく隊員に加わった高1の生徒達が参加し、消火器体験、火災煙体験、地震体験、災害VR体験をしました。

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以下、生徒の感想をご紹介します。

一番印象に残っているのは煙体験コーナーです。火事で一番危険なのは一酸化炭素中毒だとおっしゃっていました。息を大きく吸っただけで意識を失ってしまう人もいるほど危険だそうです。実際の状況を想定し煙が出ている部屋を誘導灯に沿って扉を開けながら体験するコーナーがありました。暗いと前が見づらく進みづらかったです。役に立たないといいですが、とても良い体験になりました!(M.K.さん)

私は小学校が地域防災拠点校だったのもあり、災害体験は多く機会があったので、少しは力になると思っていましたが、より本格的な体験になり、気づけば必死に訓練を行っていました。
消火器体験では、消火器の使い方や種類を学び、火災煙体験では、モデルルームにて煙に見立てたスモークの中でどう出口に向かうのかを学習し、地震体験では東日本大震災の映像と震度7の揺れを体験しました。特に学習になったのは災害VR体験です。VRゴーグルをつけ、360°巨大地震地震や料理時の油からの火災の世界に入り込み、一人称で実際の周りの様子を体験できました。避難を試みても身の回りはお皿が割れていたり、棚が倒れてドアが開かなかったりと沢山の危険に溢れていました。
この体験訓練を通して、より日常的な防災意識を高め、自分を守る力と共に救急隊として災害時どのように先生の補助をしながら周りを誘導して避難すれば良いのかイメージが湧きました。この学びを忘れずに今後も訓練に勤しみたいです。(S.C.さん)

一番印象的だったのは火災が発生した時の避難の仕方です。実際に避難誘導等がいくつかある部屋があり、電気も暗くなり、煙もちゃんとあって、本当に火事が起きた場所のような演出でした。
しゃがんで口を押さえてても煙は下の方まできて、今回はフェイクの煙だったけれど実際に有害な毒が含まれてる煙だったら本当に吸ってしまうと思いました。暗かったので周りも見えず、唯一光ってる誘導灯を頼りに避難して行きました。こんな体験をしたことはなかったのでとても新鮮でいい体験ができたなと思いました。(A.Y.さん)

池袋防災館では地震体験、火事の煙で真っ白になっているような建物の中から避難する体験、消火器を使う体験、そしてVRでの地震・火事の体験などをしました。個人的に特に印象に残っているのは地震体験で、震度7に値する地震(横揺れのみ)を体験しました。体験した時間は40秒ほどですが、東日本大震災ではこれが3分30秒もあり、しかも縦にも揺れる地震だったと考えるととても恐ろしく感じました。私が東日本大震災の時はまだ幼く、その時の記憶はありませんが、日々がいかに平和かが身に沁みて感じることができました。これからの学習もしっかりと自分自身の身につけられるようにしっかりと学んでいきたいと思いました。(N.Y.さん)

 

 

6月に、日本芸術文化振興会主催の歌舞伎鑑賞教室に参加しました。
会場はサンパール荒川大ホール(荒川区民会館)、演目は『仮名手本忠臣蔵』より二幕三場です。当日はDana Hall School(Boston)からの留学生も一緒に鑑賞し、日本の伝統文化を楽しみました。

音楽を選択している生徒は、歌舞伎の音について事前に学習し、“演目の中でどのように活かされていたか”
をテーマにレポートが課されましたが、その内容があまりにも素晴らしかったので、HPでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

東京女学館 公式HP

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【東京女学館 ソーラーパネル委員会より】
私たちソーラーパネル委員会は、先日の放課後に東京ガス株式会社さん、アミタ株式会社さんをお招きし、今年度の活動についてお話ししました。

今年度はバイオとエネルギーを使ってメタンガスを生成し、ガスを生成する過程で生まれる肥料で、何か食べ物等を作ることを目標に活動して参ります。

今年度では、前年度よりたくさんの方々に興味持ってもらえるよう、私たちの活動について発信していくのでお楽しみに!(高2委員長Y.A.)

[参加生徒の感想]
メタン菌の仕組みとそのガスを使った取り組みについて学ぶことが出来ました。メタン菌を育てるという考えは今までなかったのですが、楽しく考えることが出来たと思います。
(高1S.M.)

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毎年、高二は自国文化の理解を目標に国立能楽堂で能と狂言を鑑賞しています。今年度は狂言は和泉流「仏師」、能は観世流「葵上」を鑑賞しました。狂言は滑稽な場面では笑いが抑えきれない生徒もおり、大変楽しい時間となりました。「葵上」は二学期に古典探究の授業で習う源氏物語を題材とした、激しくも哀しい愛を描いており独特の緊張感に引き込まれました。三月の京都・奈良修学旅行では古都を巡り、日本の歴史と文化を学ぶため、この経験をぜひ生かしたいと考えています。新聞委員長M.Y.

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水泳部の選手2名が6月20日(土)~21日(日)に東京アクアティクスセンターにて開催された「東京都高等学校選手権水泳競技大会」に出場いたしました。

本大会は通称「都高校」と呼ばれ、東京都高体連主催大会の中でも年間で最もレベルの高い大会です。各都県予選において決勝8位までに入賞した選手には、関東大会(インターハイ予選)への出場権が与えられます。

今大会では、高校3年生の生徒が女子200m平泳ぎにおいて決勝6位に入賞し、見事関東大会への出場権を獲得いたしました!!前日の100m平泳ぎでは決勝9位と惜しくも関東大会出場を逃す悔しい結果となりましたが、気持ちを切り替えて2日目のレースに臨み、見事結果を残しました。

なんと、OGやクラスメイト達も応援に駆けつけてくれました✨

また、高校1年生の生徒も本大会に出場し、両日とも決勝進出にはあと一歩及ばなかったものの、上位レベルの選手が集う舞台で大健闘でした!この経験は必ず今後の成長につながるはずです。
期待しています!!

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【生徒の感想】
今年は最後の都高校ということもあり、レース直前まで非常に緊張していました。高校1年・2年のときはいずれも決勝で0コンマ数秒差で関東大会出場を逃し、その悔しさを糧に、この大会に向けて全力で練習に取り組んできました。

その結果、200m平泳ぎで入賞し、関東大会出場権を獲得することができ、大変嬉しく思っています。次は関東大会に向けて、インターハイ標準記録の突破を目標に、残された期間も全力で頑張ります。(高3F.K.さん)

 

定期試験1週間前となり、放課後には各クラスで生徒が残って学習に励む様子が見られています。
女学館では、昨年から数学サポーターとして先輩たちが後輩の数学学習を支える活動を行っています。
先輩後輩が協力しながら勉強する姿が見られました。

問題に苦戦していた下級生が無事に解けるようになると、サポーターの先輩も「できるようになってくれて嬉しい!本当に良かった!」と一緒になって喜び、その様子から温かな交流が感じられました。

中学1年生からは、自然と先輩たちへの感謝の言葉もあり、先輩たちの熱心なサポートが学習への理解を深める大きな助けとなったようです。

学年を越えて学び合う、実りある学習活動となりました。

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私達演劇部は劇団四季の『アナと雪の女王』を観劇しました。私はアナ雪を見るのは2回目だったのですがそれでも涙を流すくらい感動した舞台でした。私は役者の動きに注目しながら観ていたのですが、特に印象に残ったのはセリフがない場面での立ち振る舞いや身体表現でした。一つひとつの動きに役の感情が込められており、多くの学びを得ることができました。演技をしていることを忘れるほど、そのキャラクターのように見えました。また演技だけでなく歌やダンス全てが素晴らしくて歌の後の拍手の大きさからもそれが伝わってきました。さらに舞台に深く引き込まれた理由として、音楽や照明といった演出の力も大きいと感じました。特に音楽は場面の雰囲気を一層引き立て観客の感情を動かす大きな役割を果たしています。その影響力の大きさを実感しました。気がつけば物語の世界に引き込まれ、夢中になっていました。私も誰かの心を動かす、そんな演技がしたいです。今回得た学びを活かし部員一同心を一つにこれからも励みたいと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました!(高校副部長 S.K.)

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私達はこの日をとても楽しみにしていました。特に初めて部活動で劇を見に行く中1は目をキラキラとさせていました。私はディズニーの『アナと雪の女王』は観たことがありましたが、そのストーリーがどのように舞台という限られた空間で表現されるのか、そしてエルサが使う魔法がどのように表現されるのかがとても楽しみでした。実際に観劇すると、思わず声を出したくなるような衣装替えや、演出などがあり、とてもあっという間の時間でした。そして演出だけでなく、役者の表情のつけ方や滑舌など学ぶことばかりでした。また、物語の軸になる兄弟の絆にとても感動し、妹と弟がいる私は妹を守りたいと思うエルサの気持ちがとてもこころに刺さり感動しました。今回の体験をモチベーションにし、よりよい記念祭になるよう頑張っていきたいです。(中学部長 M.M.)

私はこれまでに家族と何回かアナ雪を観に行ったことがありましたが、今回はそれとは違い、「裏側はどうなっているのだろう」と考えながら、別の視点でも観ることができて、とても楽しかったです。私が一番感動したシーンは、アナがエルサを助けるために自分を犠牲にする場面です。姉妹の絆の深さや、二人がお互いを思いやる気持ちに、とても感動しました。また、エルサが自分らしく生きる「ありのままで」は、声量がとても大きく、氷の演出もとても素敵でした。オラフは、人形と声を担当している役者さんの表情や動きがとても合っていて、本当に生きているように見えました。特に、あの面白くてかわいい声は、私にはできないなと思いました。

部活のみんなで一緒に劇団四季を観ることができて、とても良い思い出になり、楽しかったです!

今日学んだことを、記念祭で私たちが演じる「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」にも活かせるように参考にし、本番につなげていきたいと思います。(中学1年生 M.U.)

学習講座とは、始業前や放課後、長期休暇中に本校教員が開講しているもので、希望すれば誰でも無料で受講することができます。

授業を補う内容の“英検準1級対策”“ハイレベル数学演習”“入試対策古文”のようなものから“VRで大地震体験”“Science in English”のような体験型のものまであり、生徒に大好評です。

今日は先日放課後に実施した「CPR in English」の様子をご紹介します。

CPRとはcardiopulmonary resuscitationの略で、心肺蘇生法のことです。
本校のある広尾という土地柄、また年間通じて交換留学生と過ごす機会の多い本校生徒には必要、という考えのもと、応急手当普及員資格を持つ理科教員と英語のネイティブ教員の協力により、実現しました。

この学習講座では、中3で学習した心配蘇生のうち胸骨圧迫のみを応急手当普及員と共に英語で学びました。
日本では胸骨圧迫のリズムは“アンパンマンマーチ”でとりますが、アメリカでは“Stayin’ Alive”でとることが多く、
今回はその曲を流しながら実習を行いました。

以下、生徒の感想を紹介します。

心肺蘇生法とは、心肺蘇生法の方法、その時の注意点、などをオールイングリッシュで学びました。
最近は外国人観光客が増えているので、英語で心肺蘇生法を学んだ事により、より多くの人を助けられたり、
海外に行った時でも、人を助けられるようになったと思い、とても有意義な講座でした。
(高2S.Y.さん)

In this CPR English lesson, I was able to learn in a fun and humorous atmosphere. I enjoyed practicing chest compressions while listening to music, which helped me remember the correct rhythm and left a strong impression on me.
In addition, by practicing simulations with different patterns many times, I was able to learn a lot from various situations, and I also found other teams’ simulations unique and interesting.
Furthermore, learning about the emergency number 911 used in the US and Canada instead of 119 was a very interesting experience for me.(高2M.S.さん)

I was happy to learn what CPR stands for in English.
I had learned it in Japanese when I was in 9 grade, but I had almost forgotten it, so it was a good review.
I think I will be able to stay calm and help save a life in a real emergency.
This experience was very meaningful and useful for me.(高2H.I.さん)

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