オーストラリアのAリーグ、ブリスベン・ロアに所属するコナー・オトゥール選手は、成立学園サッカー部の卒業生です!

日本・オーストラリア・イングランドと3つの代表になれる(選べる)チャンスがあるそうです。

そうなるくらいに頑張ってほしいです!

 

「高校サッカー育ちのAリーガー。日豪ハーフの20歳、コナー・オトゥールの人生を変えた出会い」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00010000-footballc-socc

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昨日までセンター試験でした。

日本海側は悪天候が心配でした。

しかし、一部開始時間を遅らせたとの報道もありましたが、何とか無事に終了したようで、ほっとしています。

本校では、金曜日の放課後、高3センター受験者を一堂に集めて出陣式を行いました。

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生徒だけでなく担任団からも、ドキドキ感が伝わって来ました…

今日はセンターリサーチを行っていますが、さて…

 

本日最後は、ちょっとイイ話で…

現在浪人生で、在校時の担任からの報告です。

1年間予備校に通わず、独力で受験に挑むと卒業式に伝えられていました。

しかし・・・夏の3か月間アルバイトをしてしまいました。

この話を聞き、担任は「今年もダメかな!?」と…

すると先日、そのお母様から担任のもとへ連絡が入りました。

「これを受験料として使って!」と、お金を渡されたそうです。

渡されたお金は、夏のアルバイトで苦労して貯めたお金なんです…

この卒業生の事は私もよ~く知っているので、

この報告を担任より受け大変感動しました(涙)

苦労した分だけ、目的を達成した時の喜びは倍増します。

私、必ず良い結果が出る確信しております。

神様、ご協力お願いします!!!

IMG_0262いよいよです。

見ていて、みんなのこれまでの頑張りには頭が下がります。

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あいにく、明日は天候が不安定で交通機関の遅れも心配されますが、本校の生徒たちだけでなく、全国の受験生たちが、落ち着いて全力を発揮できるといいなと願うばかりです!

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内進生で現在高校1年生のK.Sくんが、留学先のオクラホマから近況を報告してくれました!

 

気付けばもう12月。今月は文化の違いを再確認させられる月でした。
ここアメリカでは今月、特別なビックイベントがありました。そうクリスマスです。

今では日本にも浸透しつつあるクリスマス文化。しかし本場のクリスマスは一味違いました。僕たちファミリーは親戚や友達を家に招きクリスマスパーティーを行いました。50人以上が集まり、盛大にクリスマスをお祝いしました!!24日のクリスマスイブは彼女とデート…?!ではなく家族で教会に行きました。彼らは、僕ら日本人とは違い、心の底からイエス・キリストの誕生=クリスマスを祝います。僕ら日本人にはわからない世界ですが、僕もアメリカ人としてクリスマスをお祝いしました。

25日のクリスマス当日は家族でプレゼント交換をしました。やはり家族。僕の欲しかったものばかりでした。

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その後は朝食を食べました。おしゃれで贅沢なものばかりで、食べるのがもったいなく感じました。

image5(僕がワイングラスで飲んでいるのはただのジュースです)

クリスマス後は、ホストファザーの親友のお葬式のため、アイオワ州に行きました。僕は日本のお葬式にも参列したことがありますが、その時とはまるで違いました。もちろんそこにはお坊さんは居らず、掛け声も南無妙法蓮華ではなくアーメンでした。宗教ってなんだろう。僕にはまだわからない世界です。

いや~でもアメリカってのはでっかい国ですね~。州を一つ跨ぐだけで9時間もかかるのだから。日本なら県をいくつ跨げるか?!

今、こうして考えてみると無謀な戦いだったんだな。この間友達にこんなことを言われました。「なんで日本は真珠湾にあんなことしたの?」

何も答えられませんでした。世界史が得意な僕からすれば、答えられない問題ではありません。英語力がなく説明できなかった訳でもありません。心の整理ができませんでした。70年以上前、お互いに殺し合いをしていたという事実がある中で、僕がこうして日々を過ごせているということがどういうことなのか。
僕は日本人として、またアメリカ人として考えていかなければならない。
そう感じます。

2018年、今年は心機一転して頑張ります。(心機一転頑張りますって毎年言ってるけど)今年は本気です多分。冗談はさておき、これからは将来に向け、恥ずかしくない言動をしたいとおもいます。

あ、最後にあけましておめでとうございます!!

本校中学1期生たちが成人式を迎えたこともあり、母校に戻って懐かしい友に会えるよう、本校として初めて開催することとなりました。

初めての開催だったため、何をどうやればいいのかまっかくわからない中から、卒業生代表たちが色々考えてくれ、心温まる、彼ら・彼女ららしい催し物になりました。

お互いの近況報告や都合により参加できなかった先生方からのビデオメッセージでは、笑いも起きながら、和やかな雰囲気で進行することができました。

成長した姿を見ながら、入学した8年前の姿を思い出し、感慨深いものがありました。

1月5日(金)配信のYahooニュースで、次のような記事が掲載されました。

「同県の名門ライバル2校が並ぶ! 過去10年出身校別Jリーガー輩出ランキング」

この記事の中で、高校サッカー選手権に数多く出場しているサッカー名門校と並んで、本校の卒業生たちのことが取り上げられました。(以下、記事より抜粋)

「ここで興味深いのは、成立学園高から14人の選手がプロ入りしている点だ。過去の選手権出場は第82回大会、第84回大会の2度だけだが、東京都きっての強豪として知られており、08年に柏レイソルに加入した大津祐樹を筆頭に、毎年のようにOBがJ入りを果たしている。」

■2008年から2017年におけるJ加入者の主な出身高校
流通経済大柏高(千葉):37人
市立船橋高(千葉):23人
青森山田高:23人
前橋育英高:19人
大津高:17人
東福岡高:16人
桐光学園高:16人
成立学園高:14人
静岡学園高:13人
帝京高:13人
野洲高:11人
国見高:11人
四日市中央工高:10人
大阪桐蔭高:10人

こうしてみるとすごいことですね。

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なお、大津選手は新シーズンから横浜Fマリノスに移籍することが発表されています。

※「大津祐樹選手、移籍加入のお知らせ」はこちらから
※「大津祐樹選手、入籍のお知らせ」はこちらから
(共に、横浜Fマリノス公式HPより)

12月25日(月) 時之栖スポーツセンター 兎島グラウンド
U-15の部 予選リーグ1回戦 U-15の部 予選リーグ1回戦
vs 栄光学園 2-0(前半0-0)

vs 桐朋2-1(前半0-0)


初日開会式(富士山をバックに:残念ながら雲に…)


初日第二試合キックオフ前
(相変わらず富士山は雲の中でしたが、天気は昨年に比べて最高)


初日 試合終了後、地元の方々の協力のもと、温泉♨️に直行
温泉後、時之栖のイルミネーションの中で集合写真

あっ・・・という間に12月下旬となっていました。

2学期も終了し、年内の冬期講習も中学生は昨日終了、高校生は25日のみで冬休みとなりましす。

センター入試まであと“22日”となる高3受験生は・・・冬休み返上で、当然ルーティンで黙々勉強です。

前回のブログで、創立者の著書2冊が蘇り、公の場所に寄贈し保管して頂くと報告しました。

本日は、その後の報告です。

保管先は、今回のきっかけとなった「国立国会図書館」と、明治時代の3つの戦争に創立者は全て出征し、そのうちの1つである“北清事変”の従軍記が今回の1冊となるため、「防衛省防衛研究所」。

「国立国会図書館」は、このような納本に関しては専用の窓口がある為なんなくクリア!

「防衛省防衛研究所」は防衛省の真裏で加賀門から入ります。

さすがにセキュリティーは厳重でした。

守衛さんから「寄贈される本タイトルは?」と聞かれました。

“激闘 北清事変戦闘記”などの勇ましければ堂々と言えますが・・・

「勲章もらいそこねの話」というタイトルがタイトルなので、最初は小声になってしまいました⤵

「はい!?」と、再度聞き返されてしまいました。

創立92年、卒業生は2万数千名を輩出している成立学園の創立者が舐められてはいけません。

大きな声で改めて「“勲章もらいそこねの話”です!」と、答えました。

その後、担当者の方が受付まで来ていただき、戦史研究センター史料室まで案内して頂きました。

そこで史料室長の方に、ここまでの経緯を説明し無事寄贈完了しました。

以下は、それぞれの納本受領書です。

さらに先日、創立者の出身地である山口県の「山口県立図書館」と「(周南市)福川図書館」に、閲覧用と保管用として2組をそれぞれ寄贈しました。

特に「福川図書館」の担当者と話した際には、真っ先に「柏屋の福田さんですか?」と聞かれました。

現 山口県周南市福川の福田姓は、土地の名士の様で有名な家柄の様です。

創立者は“名門 福田”なのか!?“たまたま 福田”なのか!?

とりあえず担当者には「只今、ルーツを研究しています。」と、応えておきました(笑)

さて、手帳で振り返ってみますと・・・

今年の1月26日に、国立国会図書館にデータ保存されている事が判明し、即座にプリントアウトしました。

その後、約1世紀ぶりに息を吹き返す難作業に校長先生自らが挑まれ、見事蘇りました!!!

発見からの復刻、そして関係各所への寄贈まで約1年。

大変、記憶に残る1年となりました。

平成29年も残すところ約1週間となりました。

本日、赤羽駅を下車し学校へ向かう途中の花壇にふと目をやると・・・

創立者のDNAは着実に受け継がれています。

With beautiful blue skies but a cool wind, and a quick stop at the cemetery talking about some history of the opening of Yokohama, we made our way to the Yamate 111 residence next to Harbour View Park.

From here the students were given a challenge. They needed to make their way to the pier called Osanbashi. Along the way they had to take some pictures of some different popular or famous sites.

This was excellent practice for the Japanese students who are going abroad next month. The map and the keywords were all in English. This is what it will be like when they go overseas. However it is still very easy for them because all the signs here are in Japanese. And if they are lost they are still in Japan. They can easily ask someone for help so there is a level of comfort that they will not have in a few short weeks.

冷たい風が吹く青空の日。本校に通っている留学生たち、そしてこれから留学に向かう生徒たちが横浜に遠足に行ってきました。

最初は、墓地の見学に行き、開国の話 (ペリーの話、幕末、東海道、など)をしました。

その後、山手111に入り、家の中を見ました。
幕末時代の様子をイメージしながら歴史を復習できました。

次にリストに載っている場所を探すチャレンジを3つのチームに分かれて行いました。そして、大桟橋でもう一回集合する事にしました。大桟橋辺りはそれほど寒くはありませんでしたが、風がとても強かったです。しかし風の音が心地よかったです。

We met up at the pier, took a quick walk around it, and then we proceeded to the museum where the Japan Times newspaper was having their exhibition celebrating 120 years of circulation. It was incredibly fascinating to see some of the old newspaper articles talking about some of the points of history such as: The coronation of the Taisho emperor, the 1923 Kanto earthquake, the day after Pearl Harbour, and so much more.

The newspaper museum was also was kind enough to publish a picture of a newspaper article with our picture in it. Every student got a copy of this.

近くの新聞展示は思ったより面白かったです。大きな出来事がたくさんあり、強く印象に残りました。新聞博物館のスタッフ方々が今回の見学を新聞記事にしてくださいました。
普通の見学もいつもやっているので、今回見られなかった分、またいつか生徒たちを連れて行きたいです。

昼食はワールドポーターズで食べました。
おいしいものがいっぱいで、何食べると迷っていました。ほとんどの留学生がハンバーガーを選びました。

From here we then went for lunch at the World Porters shopping center. After lunch, we went to the red brick warehouse. There was a Christmas market and lots of interesting things could be seen. Some of the students rang the bell praying for peace.

食事後、赤レンガに行きました。生徒たちは「面白いところ」と言っていました。確かに、そんなに大きくないけれど、買い物の屋台、食べ物の屋台、スケートリンク。。。そして、クリスマスの飾りがたくさん。いろんなものがありました。

Finally we walked back to the Minato Mirai area and we said our farewells there.

It was a wonderful day and we were able to do a lot. And in the end students had a great day interacting with each other.

帰る時間が近づき。みなとみらい駅の方に向かいました。遊園地は休みでしたけど、ちょっと乗り物が見えました。この観覧車はほんとに高いですね。

みんながいろんなことを見て、経験できました。そして、良い交流ができました。ほんとに充実した一日でした。

12月17日(日)、大宮ろう学園を会場に、
「聴覚障害者と積極的にコミュニケーションとれるか」
「聴覚障害者の方々はどのようにしてコミュニケーションをとっているか」
をテーマに行いました。

成立学園中学校メンバーには、ゲストとして体験希望の小学生の方にも参加していただきました。

第1試合 vs SDFC(大人)9人制 1-2

第2試合 vs 八王子デフ(合同チーム・大人)7人制 0-1

第3試合 vs SDFC(大人・7人制) 3-2

第4試合vs八王子デフ(大人・合同チーム)7人制 0-2

大宮ろう学園さんの校庭をお借りしましたが、まず、自分たちが到着した時に、SDFCさんと八王子さんで、会場設営をしており、自分たちは何もせず試合に入らせていただきました。

・3チームのリーグ戦で、20分1本です。最初はお互いやりにくそうな感じでしたが、気を遣いすぎたのか、逆に余裕がなさすぎたのか、中学生も静かな時間帯がありました。ただキャプテンを中心に3チームでの挨拶は手話でできました。

・昨年同様手話を練習していきましたが、果たしてどうだったのか?
もう少し次回可能であれば、もっと相手の選手と混ざった状態で試合をやりたいですね。

・聴覚障害者の方々の凄いところは、音が聞こえない中、仲間の指示も聞こえない中で、全てが自分で見て判断する世界。アウトオブプレー時に選手間、ベンチの人たちとも、手話で確認しています。中学生はもっとできなければ、やらなければいけないということを感じないといけません。

・主審はホイッスル使いません。どうやって試合が行われるのでしょうか?聴覚障害者の方々でも、補聴器をつけて少しでも「音」を拾う努力をされてました。仲間とのコミュニケーションのためです。

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