本日、高校の推薦入試Ⅰ期が行われました。
昨日までとは打って変わった厳しい寒さの中、受験生の皆様が緊張した表情で登校する姿が印象的でした。

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明日は、推薦入試Ⅱ期が行われます。
明日の天気は曇りのち雨で、気温も低いようです。
くれぐれも温かい服装での登校をお願いいたします。

本日の入試の合格発表サイトはこちらからになります。

少し前の出来事ですが、新しい年が明けて1月8日(土)に行われた中学校最初の行事は、中学3年生の論語講座「最終講義」でした。

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「見えない学力」を伸長する取り組みの一環として、中学3年生の9月から全5回にわたって実施してきました。

5名の二松学舎大学の先生方にご協力いただき、はるか昔に著された「論語」を、時にその当時の視点から、また、ある時は現代的な視点から、そして、日常的な中学生の視点から、と様々な観点からひも解いていただきました。

最終講義となった1月8日(土)は、文学部教授の牧角悦子先生に講義をしていただきました。

60分の講義の中では中学生にとっては難しい内容もありましたが、講義を通じて「論語とは」「孔子とは」、「儒学とは」、ということについて考える時間が持てたのではないかと思います。

最後の質問タイムは、牧角先生から逆質問が!

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「なぜ日本人は時間を守るのか?」

「なぜ制服を着なければいけないのか?」

「なぜ大人は仕事の場でスーツやネクタイを着用するのか?」

「朱子学では目上の人間が言うことには従わなければならないがなぜか?」

といった質問が中学生に対して飛びます。

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「答え」を探そうとする中学生に対して
「正解は無い」
「自分なりの考えを持つことが大切」

というお言葉を頂きました。

「答えを探す」というのは教育の場面ではよく目にする光景ですが

自分が探した答えに対して「自分の考えを持つ」ということの重要性を

今日の講義を通じて感じてもらえれば講座を受けた意味があったというもの。

最後は、恒例の大学の校舎巡りとなりました。

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最上階の展望レストラン(皇居、丸の内を一望!)

大学図書館・地下書庫

ラーニングコモンズ

大学資料展示室

をめぐりました。

最後の、大学資料展示室での一枚。

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生徒の指指す先には

「校長先生???」

(詳細はこちらの記事を)

論語講座の最終講義は、講義を受けるだけでなく

二松学舎大学と成立学園の意外なつながりを発見する行事でもあります!

明日1月22日(水)は、成立学園高等学校の推薦入試(I期)です。
明日は、今のところ晴れのち曇りの予報となっています。
ここのところ暖冬で比較的暖かい毎日でしたが、明朝は冷えるようです。
明日は、暖かい格好で時間に余裕をもって登校してください。
交通遅延などで試験時間に影響が出るような場合には、本校HP
https://www.seiritsu.ac.jp/)で対応を発表しますので、必ずご確認ください。
全ての受験生の皆様の希望が叶いますよう、在校生・教職員一同、応援しています!

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やりました!

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男子バスケットボール部が「東京都高等学校新人戦本大会(関東新人大会予選)」で、見事優勝しました!!!
今年度は、ウインターカップこそあとわずかで惜しくも出場を逃しましたが、夏にはインターハイ出場、そして代が変わっての新人戦都大会優勝!
素晴らしい結果を出してくれています。

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https://www.seiritsu.ac.jp/…/cl…/basketball-m/2020/vs_6.html

センター試験を終え、いよいよ一般受験大学入試の本番が始まりました。
1月20日、本校では受験生の出陣式を執り行いました。

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学校全体の思いの詰まったお守りが、校長先生からクラス代表に手渡されました。

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受験生全員の進路が決まるまで、学校一丸となって成立学園の受験生を応援していきます。
頑張れ、受験生!

成立学園では、ナショジオの取り組みを始め、読書や論語講座などさまざまな体験などを通じて、「教養」を広げます。

そのことで、生徒たちの器を大きくする、別の言い方をすれば知的好奇心を目覚めさせることができ、そのことが「見えない学力」をつけ、そしてテストなどにあらわれる「見える学力」につながると考えています。

本日、中学校ナショジオ発表会が実施されました。

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ナショジオの魅力の一つは、写真の持つ力です。毎号素晴らしい写真が数多く掲載されていますが、それらの中からこれという写真を選び、そこからインスパイアされたことについて、各学年それぞれのチームが、中1:食、中2:環境、中3:科学というアース・プロジェクトのテーマに沿って、内容はもちろんのこと、スライドや発表方法などに工夫を凝らして発表しました。

各チームのテーマ一覧です。
《中1》
「King of the TURTLE」、「僕たちはどう食べられるのか」、「南極のクジラ」、「豊洲の未来」、「日陰者の生き様」、「亀をたし亀た」、「オオカミvs 牛」、「菜食主義者」、「World is Whale」、「ネズミを食べてしマウス」

《中2》
「スペインの移民」(英語発表)、「SNS 環境から始まる犯罪」、「難民都市」、「宇宙」、「観光と観光客」

《中3》
「オフィスと家の違い」、「あなたは宇宙で生活できる?」、「雷雲の電圧はいくつ?」、「現代の科学技術を駆使することで古代の生物「恐竜」をどの程度復活できるか?」、「脳と犯罪の関係」、「Genetic Recombination」(英語発表)

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講評は藤原隆雄様(『ナショナル ジオグラフィック日本版』副編集長)からいただきましたが、全ての班に対して丁寧なコメントをいただきました。

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今回の講評の中で印象に残ったのは、ただ書いてあることやネットで調べたことをまとめるだけでなく、実際にインタビューしてみたり、実験をして検証してみたりといった「自分でやってみる」ことの大切さについて話されたことでした。

そして、各学年の最優秀チームを選んでいただき、ナショジオ賞として日経ナショナルジオグラフィック社で発行している貴重な書籍(『不思議MAPS』『地球MAPS』『世界をおどらせた地図』)を贈呈していただきました。

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今回も、各グループの発表について生徒1人ひとりがルーブリックに基づいて評価し、それを自分のiPadのロイロノートを使って提出するということをやってみましたが、みんなしっかりとコメントを書いてくれていました。

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まさに成立学園が目指している「見える学力」と「見えない学力」を共に育てる教育の成果が表れたイベントでした。

一昨日は、令和初の”成人の日”でした。

天気も良く、新成人の門出を祝うにはふさわしい1日となりました。

我が家は2年連続の成人式でしたが、女子(長女)の方が華やかで良いですね!?

昨年の長男の事は全くもって記憶にありません(笑)

そんな中・・・

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中学3期生が、地元での成人式を済ませてから6年間通った母校へ集合しました。

幹事の声掛けが良かったのか、過去2回よりも出席率が良かったです。

まもなく中学入試が始まりますが、

彼らの20歳の現在と12歳の願書に貼られた受験写真を比較すると・・・

思わず笑ってしまいながらもしみじみとしてしまいます。

子供から大人へ脱皮する中高6年間。家庭でも学校でも手こずる中高6年間。

もがき続ける6年間・・・中高6年間での成長ペースは各々異なりますが、

誰しも必ず成長することを改めて痛感します。

そこで~今日の1枚~!?

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中学3期生 K画伯の置き土産です(笑笑)!!

私だそうです・・・(笑笑笑)

現在の彼は、「起業するのが夢」だそうです。

卒業生の成長は、我々にとって最高のご褒美です!!!

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『Jonathan Livingston Seagull』Richard Bach

「もっと速く飛びたい。ただ飛ぶのは嫌だ。どう飛ぶかが大切なんだ。先ずは自分だろ!!」
進化して深化して、真価を問われたカモメの話。
学校長の年頭所感。未来に羽ばたき続ける成立学園。
様ざまな思いと高校時代の小説が蘇りました。

 

成立学園HP名物:各先生による「今日の1枚」はこちらからご覧いただけます!

日替わりで全員の先生が発信しています。ぜひ一度ご覧ください!

卒業生 大津祐樹。
日本代表の酒井宏樹選手とともに、大学サッカー部員を支援するためのプロジェクトを立ち上げ、活動を開始します!(以下、サイトより抜粋)

「僕たちは現役中に行動を起こす事が必要だと考えています。
現役中であるからこそ、肌で感じる思いや経験をより鮮明に伝える事ができるからです。
2016年には、少しでも多くの子供達にプロで学んだ技術を伝えたいという思いから、「大津祐樹×酒井宏樹サッカースクール」を立ち上げました。
2020年、大学サッカー部選手を支援するために、Football Assistを立ち上げました。
“サッカーを努力してきた人たちが報われる世界を作りたい”
サッカー界への恩返しをする為に僕たちは全力でアシストします。」
https://assist-sports.com/project.php

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卒業生として、ロンドンオリンピック代表に選ばれ、スペインやメキシコ相手にゴールを決め、A代表にも選ばれ…といった活躍を見ていて、素直に嬉しかったです。

 

でも、チャラ男と呼ばれた姿からは想像もできないような苦労をしてきたことも事実なのだろうと思います。マリノスの優勝の陰で、怪我や若手選手の台頭、外国人選手の活躍などで出番が少なくなっても、チームを鼓舞し、そして”全てはマリノスのために”と動いた姿、チームメイトからMVPを選ぶとすれば大津選手と言わしめるような弛まぬ努力・行動力が、何よりも誇らしかったりするのです。

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