今日は昨日の雨から一転、抜けるような青空が広がりました。

空

暖かいかと思っていたのですが、昼から夜になって想像以上に冷え込んできました。

夜の空に浮かぶ雲が一つもありません。

夜空

いま時分を霜降(そうこう)と呼び習わします。

冷たい空気により、霜が下りる頃ですね。

 

さて、広報の今日のお昼はサンマの蒲焼き丼です。

サンマの蒲焼き丼

  • サンマの蒲焼き丼
  • 鯵のマリネ
  • トマトサラダ
  • パンプキンサラダ
  • 白菜などの味噌汁

セットで400円です。

蒲焼きの甘めのタレに、シシトウが辛味を添えています。

広報は、子供の頃、シシトウが天ぷらなどに混じってくるのか、よくわかりませんでした。

子供は、味のバランスなど考えないのです。

徹底して、飽きるまで繰り返す生き物です。

年を重ねて、今ではシシトウも嫌いではなくなりました。

パンプキンサラダは美味しかったです。

みなさんは、パンプキンサラダと、かぼちゃサラダでは、どちらが美味しそうに感じますか。

 

昨日は、洋食プレート。明日は?

【学食メニュー紹介】一学期まとめは、こちら

カフェメニューまとめ(二学期前半)

 

校庭に七輪並べて秋刀魚祭りとかやったら面白いんじゃないですかね。

素敵なお知らせです。

本学書道部在籍の上山愛日さんが、

平成29年度 第15回 和洋女子大学競書大会 にて「武道館奨励賞」
第59回 全国書道展(大東文化大学) にて 「東京都知事賞」を受賞しました。

先日お伝えしました、第102回書教展・二松學舎大学学長賞に続いて、受賞ラッシュですね。

受賞作品など、詳しいお話は、また後日お伝えします。

 

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書教展・文部科学大臣賞を受賞

 

今日は、国語科・石原先生を紹介いたします。

石原先生

毎度のことですが、ご覧のように、顔も体も丸い先生です。

それに加えて、心も丸いという、何もかも丸く出来上がっている先生です。

 

ところで、先の10/21(土)19時~20時54分にフジテレビ系列にて放映された、『さまぁ~ずの神ギ問 ~日本全国 学校の先生だって分からない疑問があるんだよSP~』に石原先生が出演されました。

神ギ問

まずは、瀧野川女子学園の独自の授業のやり方を話す石原先生です。

神ギ問

神ギ問

生徒の人たちも、その先進的な教育について話しました。

神ギ問

「iPadの方が楽しい。気楽に取り出せる。課題とか、とりあえず、ファイルを開く。いつも持っているから」
「常に携帯している感じ。クラウドで同時に書き込みができるので、友だちと一緒に考えられる」
「相手が書いたのが、リアルタイムで出てくるから、こっちもひらめく」
「勉強しているって感覚よりも、ゲームに近い感覚で気軽に問題を解ける」

フジテレビのスタッフは、最初、石原先生のことを聞こうとしていたのですが、近代的な授業の方に興味が移ったらしく、生徒の人たちにも、授業のことを聞いていました。

神ギ問

さて、石原先生の疑問です。

神ギ問

「国語以外の教科書で、縦書きのものってあるのか?」

東京書籍さんによると、ないそうです。

あっさり解決したので、次の疑問です。

神ギ問

「なんで理科だけ、「科」って付くのか?」

とぼけたような疑問に、さまぁ~ずの三村さんも笑っています。

理科は、物理、化学、地学、生物の科目としての総称だそうです。

この疑問もあっさり解決しましたので、次です。

神ギ問

この辺、演技が入っていませんかね。

改めまして、石原先生の疑問です。

神ギ問

神ギ問

神ギ問

「塾にも行かず家庭教師も雇わず参考書も買わず学校の勉強のみで東大に合格したって人いるの?」

神ギ問

この疑問は、見事、神ギ問になりました。

ひ

結果、現役に一人、卒業生に一人いたそうです。

神ギ問

その方は、教科書を写真のように覚えられるという人でした。

「完全記憶能力」ですかね。

なおかつ、応用能力もあるんでしょう。すごいですね。

 

ときに、この記事は、石原先生の紹介も兼ねていますので、石原先生のクラスの人たちに、「石原先生はどんな先生ですか」と聞いてきました。

ご覧ください。

  • 相当違う限り否定しない。
  • 細かく見てくれて、頼りがいがある。
  • 自由でいられるのは、先生のおかげ。
  • 一人一人の個性を踏まえている。
  • 学校から帰った後の疑問でも(クラウドで)すぐに返事をくれる。
  • 読み取ってくれる力がすごい。
  • 重いことでも軽いことでも 本気で向かい合ってくれる。
  • 大変と思っているときは、大変だよね、とわかってくれる。

先生の性格は?

  • 真面目。真面目だね。

内面は?

  • まじめおだやか。

先生は、怒ったりしますか。

  • 怒らない。先生に怒ってほしくないから、怒るようなことはしたくない。

先生のPRポイントを一言で。

  • パンダ

先生の好きなところは。

  • 見た目がパンダに似ている。

 

パンダに集約されましたので、この辺で。

『自由でいられるのは、先生のおかげ』には、少し感動しました。

石原先生は、番組に出演しながらも、生徒のことを踏まえて疑問を考えていましたね。

フジテレビの公式サイトでも、「塾にも行かず家庭教師も雇わず参考書も買わず学校の勉強のみで東大に合格したって人いるの?」という日頃教べんに立つ先生らしい疑問と、紹介されていました。

 

ところで、さまぁ~ずさん、バカルディーと名乗っていた時分、ホンジャマカさんと『大石恵三』、やっていました。

フジテレビの深夜に。

広報は、毎回ビデオに撮って見ていました。

『サラダで白飯くえねーよ!』とかも持っていました。

 

 

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今日のような雨を時雨と呼ぶのでしょうか。

そぼ降る雨は、昼間に小止みになり、再び明るく降っていました。

空

さて、今日の広報のお昼は、洋食プレートです。

洋食プレート

  • 茄子ミート
  • エビフライ
  • サーモンのマリネ
  • 根菜サラダ
  • アジのマリネ
  • ブルーベリーヨーグルト
  • 野菜スープ

セットで400円です。

おなかいっぱい食べました。

サーモンのマリネは、黒パンにのせて食べたいです。

これを食べるだけでも、洋食プレートの価値はあります。

 

昨日は、和食プレート。明日は?

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カフェメニューまとめ(二学期前半)

 

昨日、『広報は、今日は早く帰ります。』と書いて、本当に早く帰ったのですが、本郷にある、トーキョーアーツアンドスペース本郷に出かけてきました。

不純物と免疫

トーキョーアーツアンドスペース本郷では、10月14日から『不純物と免疫』展が開かれています。

不純物と免疫

「ますます複雑化し混迷を極めるかに思える現代社会において「共存」の技法を模索するため、 本展では「不純物impurity」と「免疫immunity」という概念を導入する。自分たちの固有性や純粋性を過度に守ろうとする結果、かえって自分たちを死滅させてしまう文明のありようを、イタリアの哲学者ロベルト・エスポジトは「免疫」という概念を用いて活写している。(中略)「共存」とは不純物と免疫の絶えざる動的な緊張関係に他ならない。 本展の作家たちの実践は、自己免疫化した時代において、なおも「不純物」たろうとする態 度の形式なのである。」展覧会チラシより

展示は、3階まで上がって行って、下りるスタイルです。

三階には、郊外とは名ばかりの、薄まった東京の外れ、文明と自然とが切り結ぶ風景に、建築資材や産業廃棄物と宗教施設が同居しているような写真の展示(百頭たけし)や原子核の放射性崩壊を造形化された展示(迎絵里子・写真)がありました。

不純物と免疫

また、作られた壁の間には、窒素の入った風船が挟まっていました(大和田俊)。51パーセントの確率で会期中に割れるように設定されているそうで、入り口で耳栓まで渡されたのですが、無事でした。

不純物と免疫

2階は、『ブレイブ・ニュー・エクササイズ・プロジェクト:記憶された運動』キム・ウジンです。

アジア諸国における集団体操は、アジアの近代化の過程と似ていて、社会が個人を集団にしてゆく過程の一要素ともなっているそうで、この展示では、別々の人間に体操をさせ、それがいかに似た動きになっているかを示した映像作品(記憶された運動)や、アジア各国の集団体操についての記憶をインタビューし、それを電子音声に変換して、あたかも一人の記憶であるかのように作られた映像作品(In)が展示されていました。

不純物と免疫

不純物と免疫

不純物と免疫

不純物と免疫

不純物と免疫

不純物と免疫

霊廟のように、過去の団体体操の写真(20世紀から21世紀の集団体操の写真)が置かれています。

不純物と免疫

免疫というものは、自己か、非自己かを認識した上で、非自分を排除させるシステムですが、社会における人間で言えば、社会化ということは、裏を返せば、社会の免疫システムから『非自己ではない』と認識される過程でもあります。

それは、近代化の過程、日本で言えば明治以降、何より学校で行われました。

『全体』に自分は入っているのか、という意識もそのあたりから生まれてきたんじゃないでしょうか。

学問を収めるべき場である学校は、人を自由にするための場でありたいと思いますし、そのためには、ICTを含めたツールをフル活動してでも、成し遂げたいですね。

英語教育も創造性教育も、結局はそこに集約されるように思えますし。

 

『不純物と免疫』展は、トーキョーアーツアンドスペース本郷にて、11/26まで開催しています。

IMG_0066

何のブログだろうか、これ。

昨日は、未だ夜の明けぬ前に野分が通り過ぎました。

空

風が舞い、野の草を分けて進むので、野分(のわき)と呼びます。
夏目漱石の小説に『野分』があります。

『野分』は、昔読んで、あまり覚えていないのですが、『野分』に続く、『二百十日』という小説もあります。

『二百十日』も中篇小説なのですが、青年二人が阿蘇山の麓の宿に泊まり、野分が近付く山へ、何の計画も地図も持たずに出かける話しなのですが、現代の小説に比べたらストーリーらしいストーリーはありません。
地の文も少なく、ほとんど二人の会話で話が進んでゆきます。

荒木又右衛門やうどんの話をしているかと思えば、いきなり『君はディッキンスの両都物語と云う本を読んだ事があるか』ときます。

現実の会話は、このような流れで成り立っているのであり、この広報もこのようなリアリティのある会話を書きたいです。

映画監督・評論家のゴダールもこのようなことを言っています。
私が思うに、映画は以前は、今よりもいくらか現実主義的なやり方でつくられていました。人物たちはコーヒーを飲んだりしながら、平気で、いきなり《神は存在する》などといった言葉を口ばしったものです。
広報は、『二百十日』の面白みのあるしかも悪意のない二人の青年の会話で出来上がっているこの小説は好きです。
結論は、とにかく山へ登れという話で、爽快です。

さて、今日の広報のお昼は、和食プレートです。

和食プレート

  • ホッケ開き
  • 根菜サラダ
  • 秋茄子の田楽
  • トマトサラダ
  • タマゴサラダ
  • なめこと豆腐、葱の味噌汁

セットで400円です。

タマゴサラダは、ミニトマトとブロツコリー、赤玉葱のスライスが入っています。

広報は、くし切り以上の大きさの玉葱が比較的好きではないのですが、スライスした玉葱は、むしろ好きです。

 

昨日は、チョレギサラダ。明日は?

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お昼頃は、浮かれるくらい綺麗な青空と雲が流れていたのですが、夕以降、うす雲が広がりました。

空

明日雨が降るのでしょうか。

広報は、今日は早く帰ります。

先日、書道部在籍の星優菜さんが、第102回書教展において、文部科学大臣賞を受賞しました、との記事をupしました。

 

同じ大会で、同じく書道部の上山愛日さんが二松學舎大学学長賞を受賞しました。

書教展

書教展・席書部受賞作品です。

書教展

 

 

先日行われたあかつき祭で、書道部の展示を見に行ったときに、受賞者の上山愛日さんにインタビューしてきました。

 

広報  受賞、おめでとうございます。

上山 ありがとうございます。

広報 席書部受賞ということですが、席書とはどういうものなんですか。

上山 会場で、手本を見ずに書きます。提出作品ではなくて、時間内にその場で書くことです。

広報 即興的ですね。一発勝負ですか。

上山 指定の用紙を2枚いただけます。

広報 すごく自由に見えます。

上山 楽しかったです。

DSC_0346

広報 こちらも別の大会での受賞作品ですか。

上山 はい。大東文化大学全国書道展にて都知事賞を受賞いたしました。

広報 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」阿倍仲麻呂の歌ですね。かなが自由闊達に見えます。

上山 かなが好きなんですよ。

広報 先生に伺ったら、多くの生徒はかなを避ける傾向にあると聞きました。

上山 リズムが楽しいですね。

広報 では、楽しめた感じですか。

上山 かすれ、にじみの融合がうまくいきました。

広報 書道は以前から好きだったんですか。

上山 書道部に入って、古典を書くようになって、楽しくなりました。

広報 それは、習字でやるような「大空」とか、「努力」とか。

上山 習字で習うようなお題よりも古典の方が楽しいです。型にはまらないでかけるというか。

広報 古典の方が自由に書けるというのは意外な気もしますが、古典作品は、言葉の連なりなので、その世界で遊べるのだと思います。習字のお題は切り取られた漢字にすぎないですし。

上山 古典作品は、じっくり向かい合えますし、ハネとかゆったりしたところとか、リズムが楽しいですね。

広報 私も、よく手書きで字を書くのですが、ペンですけど。たまに画数の多い漢字を描きたくなるんですよ。亀の旧漢字とか。

上山 あります。あります。

広報 漢字とかなでは、やっぱりかなが好きなんですか。

上山 (少し考えて)両方好きですね。

広報 好きな科目はありますか。

上山 美術、書道です。

広報 上山さんは、将来は考えていますか。

上山 書道か、デザインか、考えています。

広報 書道をやっていれば、ロゴタイプのデザインも風味が出そうですね。本日は、ありがとうございました。

(にっこりと微笑む上山さん)

 

賞状を拝見したところ、二松学舎の学長も、広報が存じていた時代とは代わっていました。以前、石川忠久先生がなさっていたのを存じています。石川先生も、現在85歳ですから、当たり前ですね。

広報は、30代の前半、3chで朝の五時からやっていた5分番組の漢詩紀行を2時間のビデオテープに録画し、毎日寝ながら朝まで流し続けていました。

石川忠久先生は、その番組の監修をなさっていました。

同じ杜甫や李白の詩でも、石川先生の書き下し文は、リズムがあって、簡潔、また率直な文で好きです。

その漢詩紀行のナレーションをしていた広瀬修子アナウンサーは、広報の以前いた大学の教授をなさっていました。

その時の広報は、情報メディアセンターで仕事をしていまして、広瀬先生は機械類が苦手でしたので、授業ごとにお手伝いした思い出があります。

 

ところで、阿倍仲麻呂、王維と友だちなんですね。

 

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書教展・文部科学大臣賞を受賞

いま時分を、露が霜に変わる頃として、寒露(かんろ)の候と呼びますが、寒露を通り越して、雨がなければ初霜の便りを聞きそうな時候になっていますね。

雨は、午後になって、一度上がりました。

空

新幹線が通り過ぎて行きました。

新幹線は、瀧野川女子学園の前をゆっくり走ります。

広報の小さなカメラでも走る新幹線をブレずに撮影できる場所は、他にあまりないかと思います。

さて、今日の広報のお昼は、チョレギサラダです。

チョレギサラダ

  • チョレギサラダ
  • アボカドサラダ
  • トマトサラダ
  • 根菜サラダ
  • えのきと葱、油揚げの味噌汁
  • 十五穀米

セットで400円です。

チョレギサラダは、栄養のバランスも味のバランスも整っています。

小鉢も今日は全てサラダになりました。

昨日以上のサラダonサラダです。

昨日は、ゴブ風パワーサラダ。明日は?

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瀧野川女子学園最寄りの駅、JR京浜東北線上中里駅のコンコースに面白いポスターがありました。

GUNMA

GUNMAのキャンペーンポスターなのですが、コピーの下に[このポスターはフィクションです。]とあります。

ポスターなどは、基本フィクションに決まっているのですが、わざわざ書くことで、これは、日常や現実のものではない、非日常のものなんですよ、と伝えてくれるわけです。

ブレヒトの言う異化効果ですね。

そもそも群馬であれ、どこであれ、観光化ということ自体、フィクションですから。

むしろ、「GUNMAは、フィクションです」と書いた方が正確な気がします。

このブログでも、一昨々日(さきおととい)、言葉とフィクションについて書きましたが、言葉をつらねるには、フィクション性が潜まずにはすまないのです。

単純化したたとえですが、「マグロを食べた」と言っても、泳いでいるマグロにかじりつくわけではありません。

調理をするわけですが、調理済みのマグロであっても「マグロを食べた」で済ますわけです。

通じるからです。

それはマグロを食べるイコール調理されたマグロを食べるという虚構の中で会話をしていられるからです。

わざわざ「それは違う、寿司ネタのマグロはもはやマグロとは呼べない」、とは言わないわけです。

皆で言葉のフィクションにのるわけですね。

皆でのる、というのは、ホモ・ルーデンス(遊ぶ人間)にも通ずるわけですが、シュメールにおいて体系化された文字が、「何がいくつある」「あれがどこにある」という数勘定を超えて、言語として発達し、やがて文化を支えられるようになるには、フィクション性を含めずにはすまなかったわけです。

虚構にもルールはあります。

言葉ははかないものですが、だからこそ言葉にすがるしかない。

言葉は、虚構を含みます。

しかし、それを承知で思いを言葉に託すのがまた人間の強さでもあるんですよ。

巷(ちまた)では、様々な学校説明会やオープンキャンパスでノベルティーグッズが配られます。

ボールペンとか、クリアファイルとか、配っていますよね。

 

瀧野川女子学園もノベルティーグッズはありますが、先日のイベントから、布バッグを配布しています。

ヘロヘロバッグ

黒と青両方あります。

なくなるまで配ります。

青は、制服のブラウスのラインの色を意識しています。

制服

 

ただノベルティーグッズを作って配っても仕方がないので、生徒の人に作ってもらいました。

バッグのイラストですが、在校生がiPad Proを使って制作しました。

メイキングビデオをご覧ください。

生徒の「やってみたい」と、教職員の「やってみなはれ」が響き合う瀧野川女子学園です。

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ノベルティーグッズ紹介その1

今朝は、冷たい雨が寒さを路地にまで下ろして来たようでした。

 

広報は、昨日から掛け布団を出しました。
最近、夜夜中(よるよなか)に目が醒めることが多かったのですが、夜が明けるまで眠られました。
仕事のし過ぎかと思っていたのですが、単に寒かっただけでした。
簡単ですね。
ところで、ガーゼケットと薄手のケットも重ねたのですが、しばらくして、冬場はもっと寒い気がするな、と思いました。

さて、今日の広報のお昼は、ゴブ風パワーサラダです。

ゴブ風パワーサラダ

  • ゴブ風パワーサラダ
  • 鯵のマリネ
  • トマトサラダ
  • 根菜サラダ
  • コーンスープ

セットで400円です。

お盆に載り切りませんでした。

今週の学食は、サラダウィークでして、日替わりがサラダメニューなのですが、広報の行く時間は売り切れ続きでして、今日、ようやくいただけました。

メインがサラダで、付け合わせもサラダです。

結果、サラダonサラダになりました。

何を頼んだら良いのかわからなくなる時ってありませんか。

 

昨日は、シフォンケーキ。明日は?

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今日は新月な気がします。

体の感じからして。

山の奥とか、闇夜ですよ。

今朝はすっかり晴れました。

DSC_0144

思わず、カメラを手に、うんと鼻を空高く反り返して、撮影しました。

そう言いながら、昼には、薄く雲が広がり始めましたね。

明日は、繰り返す雨でしょうか。

DSC_0145_2

さて、今日の広報のお昼はポークチャップ丼です。

ポークチャップ丼

  • ポークチャップ丼
  • 白菜と葱、油揚げの味噌汁

今日は単品でいただきました。

キャベツたっぷりで、食も進みます。

さらっと食べてしまいましたので、今日は、カフェタイムにシフォンケーキもいただきました。

DSC_0155

  • アップルシフォンケーキ 300円

りんごのコンポートにシナモンパウダーが添えてあります。

広報は、小学生の時、給食に出てくるシナモンパンがかなり苦手でした。

食パンにシナモンが混ぜてあるのですが、それが、かなりの頻度で出てくるんですよ、中野区。

給食のシナモンパンから解放されて幾星霜(いくせいそう)、いつの間にか、シナモンが好きになっていた自分がいました。

大人になったのか、給食のシナモンパンが、シナモン的な何かだったのか、今となってはわかりません。

杏仁豆腐と牛乳寒天くらいの違いはありそうです。

もしかしたら、松茸とかまぼこくらいの懸隔(けんかく)はありそうです。

 

上から見ました。

シフォンケーキ

広報は、コーヒーを添えていただきました。

フレンチトーストも美味しかったのですが、その濃厚な甘さよりも、こちらの方が好みです。

シフォンケーキは、このほかにストロベリーソースを添えたものもあります。

昨日は、和食プレート。明日は?

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カフェメニューまとめ(二学期前半)

 

昨日、もっと無主体的に描きたいですね、と書きましたが、少し前に『中動態の世界』という本が話題になりました。
読もうと思いつつ読んでいないのですが、人の話を聞くと、日本語は能動態でも受動態でもなく、中動態と呼ぶべき言葉の使い方をしているということが述べられているようです。
察するに、言葉には、能動態と、それに対する受動態とがありますが、そのどちらでもないような、言葉を発する主体が曖昧で、恰(あたか)も自然に生じた言葉てあるかのように話すのが日本語なのではないのか、言い換えれば、私でも貴方でもない場からおのずと生ずるかのような言葉の用い方を日本語はされてきたのではないか、それが文化全般に染み渡っているのではないのか、ということなのではないのでしょうか。
自分でも相手でもない中間体からおのずと発せられる言葉を意識してみるのも面白そうです。

言霊とは、もともとそういうものだったのかもしれません。

日本には、言霊(ことだま)信仰と呼ばれるものがあります。

言霊信仰は、言祝(ことほ)ぎ、言葉をもって行為を祝うことで、あらかじめ豊かな結果を約束してしまおうというようなものとして用いられていますが、言霊というからには、もともと言葉そのものが主体となり、発生するものとして感じられていたのではないでしょうか。
言葉は私のものでも貴方のものでもない…。
それが言霊だったのではないのでしょうか。

ちなみに、日本のことを『言霊の幸(さきわ)ふ国』とも呼びます。

その謂(いい)は、言霊を呪(しゅ:まじないの意)として用いるものではなく、言霊が咲き賑わうような風景が根にはある気がします。

広報も、単に楽しくさせる、笑わせるのではなく、人を朗(ほが)らかにする喜びを与えたいものです。

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