ごきげんよう。

瀧野川女子学園は、世界で活躍貢献するための国際教育、創造性教育、iPad Pro全員配布による先進的な教育を行なっていますが、3月26日にJ:com東京北にて本学の取り組みにつきまして、本学の山口副校長がインタビューを受けました。

東京北人図鑑 第46回 山口龍介さん(3/26放送)

 

動画はこちら

 

MCは、大場久美子さんです。

コメットさんですよ。

どうぞご覧ください。

雨、上がったね。

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さて、広報の今日のお昼はとり唐です。

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  • とり唐
  • ナスとごぼうの天ぷら
  • ブロッコリーサラダ
  • ストロベリーヨーグルト
  • 野菜スープ
  • 十五穀米

セットで400円です。

 

とり唐も久しぶりです。

大きめのものが4つありまして、育ち盛り対応です。

小鉢には天ぷらもありました。

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こちらはブロッコリーサラダです。

ビタミンCはこれでとる。

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ヨーグルトのストロベーリーソースのせ。

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前回は、ジェノベーゼ、明日は?

【学食メニュー紹介】まとめは、こちら

カフェメニューまとめ

 

 

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今年中に願い事を108つあげるコーナー

明日の自分に期待したい。常に。 #17

全ては明日の自分へプロジェクト。

いいね、これ。

今日は雲が流れています。

寒くはないですけれど。

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さて、今日の広報のお昼はジェノベーゼです。

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  • ジェノベーゼ
  • ブロッコリーサラダ
  • 里芋と蓮根の煮物
  • コーヒーゼリー
  • えのきと油揚げの味噌汁

セットで400円です。

 

香りが良いです。

 

前回は、和食プレート、明日は?

【学食メニュー紹介】まとめは、こちら

カフェメニューまとめ

 

 

そういえば、先日、本郷のギャラリーで『行為の編纂展』を見てきました。

状況の見方はどのように変わるのかということだそうです。

それをそれぞれのアーティストが自分なりに解釈した展覧会でした。

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暗い空間に置かれた本がライトに照らされています。

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自然物をどのように解釈するのか、ということだと思います。

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こちらは、前を通ると鏡像が歪みます。

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雨の合間に帰りましょう。

ごきげんよう。

瀧野川女子学園では、5/19(土)に体験入学を行います。

 

その講座の一つ、フルーツタルトレットを作ろう、の事前準備の取材をしてきました。

当日のお手伝い生徒が家庭科の先生のご指導のもと、リハーサルです。

まずは、タルト生地づくりです。

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Jの字に切るように混ぜるのがコツだそうです。

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続いてカスタードづくりです。

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焦げないように混ぜ合わせます。

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生地は冷蔵庫で冷やします。

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冷やした生地を伸ばします。

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タルトに敷いたら、オモリを乗せるのが面白いですね。

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生地に湯せんにかけたホワイトチョコレートを塗ります。

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カスタードを塗ります。

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その間にテリを出すためのゼラチンを溶かします。

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フルーツを盛ります。

立てるように守るのがコツです。

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仕上げにゼラチンを塗って完成です。

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美味しそうですね。

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生徒の人たちは「可愛くできた」と満足げでした。

実際の講座は、2時間でタルトを作って、お茶とともにいただきます。

今回は作るだけでも2時間を超えてしまいました。

リハーサルは、あと2回行われます。

 

体験入学の詳細・ご予約はこちらから。

今日は、駅までいつものペースで歩いていたら、電車に1分乗り遅れてしまいました。

不思議ですね。

いつもと同じようなペースで行動を取っているにもかかわらず妙に時間が経っていることはありませんか。

トワイライトでもないのに。

なんにせよ、ホームで20分待ちましたので、冬でなくてよかったです。

 

さて、広報の今日のお昼は和食プレートです。

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  • スケソウダラ粕漬けの焼き物・ししとう添え
  • 根菜サラダ
  • 天ぷら(アスパラ・ナス。ゴボウ)
  • トマトサラダ
  • 里芋と蓮根の煮物
  • ブロッコリーサラダ
  • コンソメ野菜スープ

セットで400円です。

今日も美味しいご飯が盛りだくさん。

鱈は飽きません。

ところで、粕漬けといえば広報は子供の頃、四谷の魚久の粕漬けが好物でしたね。

自分の家は魚屋でして、粕漬けも商っていたのですが、やはり魚久のものは味がしっかりしていて別格でした。

 

前回は、たぬきつねうどん、明日は?

【学食メニュー紹介】まとめは、こちら

カフェメニューまとめ

 

そ・う・い・え・ば。

新しい学校案内ができたんですよ。

本日より、新年度ものを配布します。

なんだかんだで、またギネス級のスピードで作った気がします。

中身は大幅増のp.36です。

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今年中に願い事を108つあげるコーナー

ああ、もう乾杯したい。乾杯! #16

今日あたりは穀雨(こくう)でしょうか。

すでに畑に種を播(ま)き終え、田んぼには苗を植え、穀物の為になる雨の降る頃になりました。

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さて、広報の今日のお昼はたぬきつねうどんです。

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  • たぬきつねうどん
  • ブロッコリーとミニトマトのサラダ
  • 里芋と蓮根の煮物
  • コーンスープ
  • 十五穀米
  • コーヒーゼリー

セットで400円です。

たぬきつね。

たぬきときつね。

たぬきつね。

ラー油と唐辛子をかけています。

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たまに食べるとホッとします。

今日は、小鉢に里芋と蓮根の煮物がありまして、うどんに入れて、けんちんうどん風に仕立てました。

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前回は、和食プレート、明日は?

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カフェメニューまとめ

 

そういえば、春は種まきの時期ですね。

片付けることばかり考えると、種まきの重要さ、忘れがちです。

種まきの喜びを思い出しましょう。

 

広報は、昨日、暮らしの手帖を読みましたので、暮らしの手帖風文体です。

今日は、清々しく晴れました。

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ピクニック気分になってしまいます。

こういう日は、校庭のベンチなどでランチを広げたいですね。

さて、広報の今日のお昼は、和食プレートです。

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  • スケソウダラ粕漬けの焼き物・ししとう添え
  • 根菜サラダ
  • 天ぷら(アスパラ・ナス。ゴボウ)
  • トマトサラダ
  • ひじきのポテトサラダ
  • ブルーベリーヨーグルト

 

セットで400円です。

毎度、鱈は美味しいですな。

ひじきのポテトサラダも、好きになりました。

最近、広報のプライベートの食事は、よくてトーストだったりしたのですが、トーストにのせても美味しいだろう、と思いました。

お味噌汁は、ネギと油揚げのお味噌汁です。

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お味噌汁といえば、

この組み合わせか、大根ですかね。

 

 

前回は、サーモンタルタル丼、明日は?

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カフェメニューまとめ

チアをやってみたい!

でも、アクロバットなことやっていて、危なそう…。

そんなあなたに、チアダンスがあります。

チアダンスは、次の要素から成り立ちます。

  • ポンポンを持って踊るポンダンス
  • 一列に並んで足を上げるラインダンス
  • ジャズダンス
  • ヒップホップ

瀧野川女子学園のチアダンス部を教えるのは、家庭科の池辺先生です。

池辺先生

池辺先生は、家庭科の先生ですが、実は、昨年4月にアメリカのディズニーワールドで行われたICUチアリーディング世界選手権大会に出場し、見事金メダル(Team Cheer Freestyle Pom 第1位)に輝いたメンバーの1人なのです。

つまり、世界チャンピオンが教える本気のチアダンスなのです!

チア

池辺先生は、高校時代からチアダンスを始めました。

高二の時に、進路を考えるにあたって、当時の先生から「あなたは、部活などでも周りの人のことを見ているから、先生になったら」とのアドバイスを受けました。

その頃、ダンスに打ち込みすぎて、体調を崩してしまつたこともあり、栄養学を学んで家庭科の先生を目指すことを決意しました。

同時に、高校の先輩がアメリカ大会に出場する姿を見て、さらにチアに対する思いは募りました。

大学に入ると、栄養学を学び、教職課程も取りつつ、チアは続けました。

大学時代、夢は果たせなかったのですが、瀧野川女子学園に奉職した直後の5月、アメリカ大会に出場し、見事に金メダルに輝いたのです。

 

池辺先生から、「チアダンスの3つのスピリット」を紹介していただきました。

「1つめは、チアスピリットです。常に笑顔で人を応援し元気づけるという意味で、ダンスを見ている人を元気づけるのはもちろん、辛い練習では仲間と励まし合います。2つめは、ポシティブスピリットです。何事にも前向きな気持ちで取り組むという意味です。華やかに見えるチアダンスですが、本番までの道のりは地味で辛いことも多いのですが、いつもポジティブな気持ちで前向きに取り組むことがとても大切となります。3つめは、ボランティアスピリットです。思いやりの心を持ち、社会に貢献するという意味です。」

池辺先生は、現在、瀧野川女子学園にて、家庭科の先生をやりながら、チアダンスのコーチをしています。

チアダン

チアダンスは、大人数で動きを揃える所に魅力があります。

前の人の背中を見て、皆で支え合い、隣の人を見て、がんばれと励まし合って、密度の濃い楽しい本番の時を目指します。

そのためには、何よりも笑顔、練習中も筋トレ中も笑顔です。

ステージの上では、メインでダンスをする場合もあれば、メインを引き立たせる時もあります。どちらの役割も重要で、全体が調和していないと成り立たないのがチアダンスです。ステージに上がり、ライトを浴びながら喝采を浴びる瞬間は、何事にも代えがたい悦びがあります。その一瞬に向かって、日々の練習を積んでいます。

チアダンス

時には、練習に熱が入らない部員もいます。

その場合、「本番でどういう風に見られたいの」と先生は言うそうです。
「チアダンは、促音(小さい”つ”)をつける練習」とも先生は言います。

しだいに、挨拶をしっかりできるようになり、また表情もよくなり、他の先生も、「あの生徒はチアなの? 元気になった。笑顔が素敵になった」と、生徒の変化を気づいてくださるそうです。

そのような、池辺先生がコーチをしているチアダンス部は、9月に行われたあかつき祭にて初ステージに立ちました。

チア

部員たちは、「覚えていないけど楽しい」、「とにかく楽しくて涙が出た」と喜びに沸き、今では、「あの感覚を味わえるのなら、あかつき祭は終わったけど、朝練やりたい」と言い始めたそうです。

チア

チアダンス部でも、iPad Pad Proを使って、同時に書き込んでミーティングに利用しています。

チア

生徒の生活も変化しました。

朝は、準備に余裕ができるように早起きするようになり、テスト勉強も、「定期試験で赤点なら練習させない」とのことで、熱が入るようになりました。

チアの合宿が8月後半に行われたのですが、皆、8月中旬までに夏休みの宿題を終わらせてから来たそうです。

さらには、生活における日単位の切り替えのトレーニングも行い、日毎に注力する部分を変えられる人に育ってきています。

チアの本番で自信を持って迎えるには、どれほどの、また、どのような努力が必要なのか、池辺先生は、そこから指導しました。

部員は、ステージが近づいてから努力を始めるのではなく、「できる限りの努力」というものがどのようなものであるのか、実感してきました。

初めて間もない頃は、同じ結果を出すために努力の量に差があることを知らないので、「頑張ったのになんでダメなんだろう」と落ち込みがちだった部員も、今では、「ここまでやってダメならもっとやる」と努力を重ねる姿が増えました。

部員たちは、「諦めない」というチアダンのスピリットで周りを笑顔にする喜びを知りました。

「応援される喜びを知ったので、周りも応援できる人になれる」、池辺先生が部員たちの姿を見ながら確信したことです。

『本番を迎えたい』との思いが部員に湧き上がってきています。

早く舞台に上がって自分たちの頑張りの成果を皆に見せルベク、見えない努力は欠かせません。

そうして、思いが一つになってゆき、このメンバーだから踊りたいと思えるチーム作りを目指しています。

チア

池辺先生からのメッセージです。

ずつと辛いわけではない 長い道のりの中で、一生忘れない一瞬を味わってほしい。

その経験が、成長につながり、ただ知識だけではなくて、これを知ったら次も知りたいと思えるような人になってほしい。

チア

池辺先生は、大学に入った後、チアダンスのチームに入って、アメリカ大会を目指しました。

実際の出場は、先生になった後でした。

夜の7時に学校を出て、8時から12時まで練習、そこから教材研究をしてから睡眠を取り、国の代表として金メダルに輝きました。

池辺先生は、今後は、指導者としてのスキルを磨き、経験を積みながら、「一生忘れない一瞬」を生徒が味わえるように今日も研鑽を積んでいます。
生徒の夢も支えるべき先生自身の夢も諦めないのが瀧野川女子学園です。

 

【クラブ紹介】ダンス部に元劇団四季ダンスキャプテンがやって来た!

「ダンスをやりたいのですが」と、瀧野川女子学園に問い合わせをする人がどうも増えているようですので、この辺でダンス部の紹介をいたしたいと思います。

ダンス

「ライオンキング」「キャッツ」「コーラスライン」をはじめ、長年にわたり多くのミュージカルを公演し、日本の演劇界トップとして時代を牽引し続けている劇団四季。

その劇団四季で20年以上にわたりダンサーを務め、何度もダンスキャプテンを任せられた経験も持つ小松陽子さんを講師に迎えて活動しているのがダンス部です。

タンス部

小松コーチの人生は、少しドラマチックですので、長くなりますが、ご紹介したいと思います。

タンス部

小学生の頃、モダン・創作ダンス・ジャズダンスなどを経験し、面白みを感じるようになった小松コーチは、舞台で食べてゆきたいと夢を抱きました。

高校生になって、「本場でバレエを観に行け」と言う当時の先生からのアドバイスに、ユーゴスラビアに渡り、オーディション受けてバレエ団に入りました。

18歳から19歳の年に2年ほど、ユーゴスラビアのバレエ団にて、プロとして月5回公演に出演していました。

東洋人は一人だけ。周りは皆、セルビア語で、踊りしかやることがないから自主練習を繰り返しました。

一番辛かったのは退屈で、10時から始まるレッスンで一日は終わり。
何もないところだったので、バレエの練習しかすることがなかったそうです。

やがて、日本人の友達ができて、カップラーメンを食べるのが幸せで、くじけそうになったら、国に電話や手紙を書きました。
そのほかの空いた時間は、少ない友達に会ったり、日本語の本を読んだり、ラジオで音楽を聴いたりしていたそうです。

タンス部

しだいに、マイムだけで終わってしまうバレエでは、自分を表現しきれないと感じつつあった小松コーチは、内戦が始まったユーゴスラビアからハンガリーに行き、同じくバレエ団のオーディションを受けました。

見事合格し、晴れて入団かと思いきや、担当が亡命してしまいました。

すでに、バレエより芝居に挑戦してみたいとの思いが強まっていた小松コーチは、これを機に帰国し、準備期間を経て、劇団四季に研究生として入り、基礎演技、セリフ、歌、踊りを一年学びました。

翌、四月に初舞台を踏み、ファミリーミュージカルに出演するようになりました。

タンス部

ライオンキング、キャッツ、コーラスライン、李香蘭など、誰でも知っているような、錚々(そうそうそ)たる大舞台に立ち続けました。

無我夢中で舞台に立ち続けた小松コーチが、ようやくお芝居ができると思ったのは、ライオンキングのハイエナの役でした。

ライオンキングは、オープニングから出演し続け、フライングダンサーからフロアダンサーを任されていた小松コーチは、20代後半になって、ダンスキャプテンを任されるようになりました。

ダンスキャプテンは、先輩が他の演目に行った時に任されるそうです。

さらには、キャッツでもダンスキャプテンを任されました。

舞台に立つのは、おおよそ40人ほどで、半分はダンサーです。

その出演ダンサーをまとめるのがダンスキャプテンなのです。

タンス部

ダンス稽古を見る立場として円熟した小松コーチは、最大、年に359ステージに出たそうです。

ライオンキングは、衣装を着ながら歩くのが大変だそうです。

年下の劇団員や研究生が苦労しているのを見て、その時、自分が支えなきゃと思いました。

コーチとしての思いが芽生えました。

小松コーチの先輩も、「目の表情も骨で目を大きく開く」などと細かいことから教えてくれました。

その時思ったそうです。

「私が学んだことを後輩に伝えていかなきゃ」

タンス部

その後、小松コーチは、どのようないきさつで瀧野川女子学園のダンス部のコーチに就任したのか、こちらにインタビュー記事がのっています。

ダンス部の動画もあります。

LD

 

ダンス部は、あかつき祭エンディングにて、バトン部、軽音部とユニットを組んで、大声援を受けました。

タンス部

広報が、ダンス部の練習に見学に行った時も、

「自分を見て、自分の目は、お客さんの目だから」と、大舞台にたった経験ならではのアドバイスをしたり、「ジャンプは、つま先から下りる。どんどんと音しないように」と、バレエ経験者ならではの教え方をしていました。

  • ダンス部ではホッとする場をつくりたい
  • 恥ずかしがらずに個性をどんどん出して行ってほしい
  • 卒業しても人と協力しながら力強く生きていってほしい

タンス部

願いをこめて教える小松コーチは、今、「教えることも含めて、色々なものに挑戦している時期」、生徒たちとともに成長中です。

【クラブ紹介】チアダンス部

いつの間にかツツジが赤く咲いていますね。

春も深まって来ましたが、春は気候の変動が大きく、風が強まったり、雨になったりするものです。

みなさん、ご体調をくずしませぬよう。

 

さて、広報の今日のお昼はサーモンタルタル丼です。

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  • サーモンタルタル丼
  • キムチ
  • トマトサラダ
  • 大学芋
  • コンソメスープ

セットで400円です。

洋丼は、今学期、サーモンタルタル丼になりました。

大きめのサーモンがゴロゴロ入って、タルタルソースとあいます。

ボリームもあります。

海苔がのっているのがポイントです。

意外と醤油とあいますね。

 

前回は、マグロメンチ、明日は?

【学食メニュー紹介】まとめは、こちら

カフェメニューまとめ

 

今日はもう帰ります。

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