ごきげんよう。先日、美術部から嬉しい報告がありました!第63回 全日本学生美術展で5名の生徒が受賞しました。その中の1名の生徒は、最高位である「推奨」を見事受賞したした!!おめでとうございます!

授賞式の様子

 

展覧会の様子

美術部は今までたくさんの賞を受賞してきました。もちろん、残念ながら受賞できなかった作品もたくさんありました。しかし、どの作品も美術部員の個性と努力が合わさった素晴らしいものです。一筆一筆に魂が込められていて、誰かの心を動かしてきました。学校の校舎には、美術部の作品がたくさん飾られています。ある作品のたった一本の線になぜだか目を奪われてしまったり、綺麗な色遣いの作品もよく見るとユニークな発想があったり。日常の中に普通に飾られているようですが、それらは多くの生徒の心を捉えています。

2

そのような作品が生み出されるのは、決して個人の能力や才能だけではありません。瀧野川女子学園の「美術部の一員」だからこそ生み出せるものなのです。美術部の生徒たちは、自分たちが美術部の一員であることをとても誇りに思い、部員一人ひとりに尊敬の念を持って接しています。だからこそ、みんなが自信を持って作品を作り上げ、また、それぞれの作品に対して率直な意見をぶつけます。その意見を元にさらにブラッシュアップされ、より素晴らしい作品が出来上がっていくのです。一人の作品のように見えますが、その裏では美術部全員の思いが込められています。それが瀧野川女子学園の美術部なのです。

推奨「confuse」

 

佳作「Scene4」

 

佳作「私なりの愛情」

 

佳作「おもいで」

 

佳作「Traitor」

 

ごきげんよう。

瀧野川女子学園は3学期制で、今は3学期の学期末であり、学年末でもあります。そして学年末はイベントが目白押しです。

明日から生徒たちは学年末試験の試験期間に入るので、放課後は先生に分からないところを聞くため、職員室前はいつもよりたくさんの生徒が集まっています。

学年末試験が終わると、2月28日(木)には創造性教育について、各学年の代表者による「創造性教育発表会」が行われます。

この舞台で発表することは生徒たちにとって目標であり、自信にもつながります。1年間学年のテーマに沿って活動し、クラス発表でクラス代表を決めた後、学年発表で学年代表を決め、その代表者のみがこの全校発表の場に立つことができるのです。

そして、3月3日(日)は高等学校卒業式、3月5日(火)は中学高等学校中学課程修了式が行われます。

それぞれのイベントについては、またブログにてご報告いたします。

————————

【入試のお知らせ】
<中高一貫コース>
募集は終了いたしました。

<高等学校・二次募集>
試験日:<第1回>3月2日(土)、<第2回>3月7日(木)、<第3回>3月12日(火)
出願受付期間:<第1回>試験当日8時まで、<第2回、第3回>試験前日16時まで ※本学園事務局にてお手続きしてください

詳しくは本校ホームページにてご確認ください。

ご不明な点がございましたら、事務局(03-3910-6315)までお問い合わせください。

ごきげんよう。

瀧野川女子学園では、毎年高校生を対象にウォーキング講習を行なっています。今回は高校1年生が受講しました。

IMG_1423

ウォーミングアップとして、ウォーキングの基礎となる動きを教わります。

日常のクセが原因で肩が前に出てしまっている人は猫背に見えてしまいます。肩甲骨を意識して、ぐるりと肩を後ろにまわし、猫背を直します。

IMG_1426

腕を頭の上にグイッと伸ばすことで内臓の位置が上がり、ウエストが細くなります。この状態で右後ろ、左後ろ、と腕を動かし体をねじります。この運動で身長が伸びるそうです。

IMG_1430

この姿勢のままウォーキングもします。

IMG_1433

「まっすぐ」を意識して歩くことが美しい姿勢で歩くポイントの一つです。また、骨盤の位置を整えるため、仙骨を立てる体操をすることで体の軸がしっかりし、よりまっすぐ歩くことができるそうです。

講師の先生は歩き方が変わったことで出会う人も変わったとのことで、姿勢をよくすると良い人に出会えますよ!とのメッセージがありました。

———————————-

【入試のお知らせ】
<中高一貫コース>
募集は終了いたしました。

<高等学校・二次募集>
試験日:<第1回>3月2日(土)、<第2回>3月7日(木)、<第3回>3月12日(火)
出願受付期間:<第1回>試験当日8時まで、<第2回、第3回>試験前日16時まで ※本学園事務局にてお手続きしてください

詳しくは本校ホームページにてご確認ください。

ご不明な点がございましたら、事務局(03-3910-6315)までお問い合わせください。

ごきげんよう。

ひなまつりまで約二週間となりましたが、瀧野川女子学園のロビーでは本日から七段飾りが飾られています。

七段飾り

後援会のみなさまから、生徒たちの健やかな成長を願って寄贈していただいた新しいひな飾りで、休み時間や放課後に飾りを見かけた生徒たちからは、「すごいキレイ!」「立派〜!」と感動の声があがっていました。

このひな飾りの男雛は、天皇陛下が晴れの儀式で着用される御装束の「黄櫓染(こうろぜん)」を写したもので、この文様は桐竹鳳麟文(きりたけほうりんもん)と言い、格調高い文様とされています。今年の5月には天皇陛下の御即位の様子が見られるかと思いますので、ぜひ装束に注目していただきたいです。

また、五段目に飾られている「仕丁」は、関東と京都で違いがあるとのことで、こちらで飾られている仕丁は内裏様のお供や庭掃除など、御所の雑用をする従者を模していて、これは京都に多いタイプだそうです。関東に多いタイプでは、立傘や沓台を持っていて、大名行列を模しているそうです。仕丁の表情には、笑顔、泣き顔、怒り顔の3つあり、「表情豊かな子に育ちますように」という意味が込められています。

仕丁以外にも関東と京都で違いがあるそうで、それは男雛と女雛の位置です。もとは御所での玉座の位置に基づき、向かって右が男雛、左が女雛でしたが、大正天皇が御即位された際、洋装の際に西洋式に皇后陛下の右側に天皇陛下が立たれたのを機に、関東を中心にこのスタイルが主流になったとのことです。

ただ綺麗なだけではなく、たくさんの意味が込められています。本学園にお立ち寄りいただく機会がございましたら、じっくりと見ていただきたいと思います。

———————–

【入試のお知らせ】
<中高一貫コース>
募集は終了いたしました。

<高等学校・二次募集>
試験日:<第1回>3月2日(土)、<第2回>3月7日(木)、<第3回>3月12日(火)
出願受付期間:<第1回>試験当日8時まで、<第2回、第3回>試験前日16時まで ※本学園事務局にてお手続きしてください

詳しくは本校ホームページにてご確認ください。

ご不明な点がございましたら、事務局(03-3910-6315)までお問い合わせください。

ごきげんよう。瀧野川女子学園にはネイティブの先生方が6名います。アメリカ、イギリス、フィリピンの出身で、授業ではそれぞれの出身の国の文化について教えてもらうことがあります。

今回の授業では、イギリス出身のTommy先生からイギリスの通貨について教えてもらいました。初めて見るイギリスの硬貨に生徒はワクワクしていました。硬貨をよく見てみると、模様がとても不思議なのです。実は、すべての硬貨を組み合わせると、一つの模様が出てきます。パズルのようで、生徒たちはじっくりと硬貨を見ながら組み合わせを作っていきました。

 授業の最後には、硬貨を使ってお買い物のシミュレーションをしました。日本のお金とは勝手が違うので、最初は戸惑いながらも一生懸命計算し、最後には使い方を把握していました。

 英語を学ぶことは大変ですが、外国の文化や歴史を学んだりすると、英語がより身近に感じられます。瀧野川女子学園は、英語を「学習」としてだけではなく、コミュニケーションの「ツール」として学ぶことを大切にし、英語を使える面白さを学んで欲しいと感じています。

ごきげんよう。瀧野川女子学園の英会話の授業では、プレゼンテーションを作り、発表をする機会が多くあります。今回、高校2年生の授業では、「物事を対比する」ことをテーマにプレゼンテーションを行いました。

例えば、「ディズニーリゾート」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」をテーマにしたグループがありました。それぞれ人気のテーマパークですが、全く同じではありません。2人1組となり、ディズニーリゾート派とUSJ派に分かれ、それぞれの魅力をアピールします。魅力をアピールするには、それぞれを比較して、より自分の良さをひき出さなくてはいけません。聴衆に自分の主張をわかってもらうためにはどのように伝えればいいのかを考えなくてはいけないのが難しいところです。自分だけ納得するのではなく、相手も納得させるための材料をたくさん集めました。そのようなプロセスを経て、プレゼンテーションを作り上げました。

 

 国語の授業でもプレゼンテーションを行うことがありますが、英語でプレゼンテーションを考えるときは、よりクリティカル・シンキングを必要とすることがわかります。「なぜ?」と考えるだけでなく、相手の立場から考えると自分はどう見えているのかという客観的な視点も必要と感じ、そのテーマをじっくりと考えるようになります。考えることは大変なことですが、考えることで成長することがたくさんあります。瀧野川女子学園は、表面的なことで終わらせるのではなく、じっくりと深いところまで考えるような生徒を育てていきます。

ごきげんよう。

瀧野川女子学園では、高等学校の二次募集の出願を受け付けております。

<高等学校・二次募集>
【第1回】
試験日:3月2日(土)
出願受付期間:試験当日8:00まで(本学園事務局窓口にご提出ください)

【第2回】
試験日:3月7日(木)
出願受付期間:試験前日16:00まで(本学園事務局窓口にご提出ください)

【第3回】
試験日:3月12日(火)
出願受付期間:試験前日16:00まで(本学園事務局窓口にご提出ください)

選考内容:進学コース(国語または数学、英語、面接)、特進コースおよび特進選抜クラス(国語、英語、数学、面接)
合格発表:試験当日13:00(本学園内で合否の通知書をお渡し)

詳しくは本校ホームページをご確認ください。

願書につきましては、ホームページ上から印刷していただくか、本学園事務局窓口でお渡ししております。ご提出は直接本学園事務局までお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、事務局(03-3910-6315)までお問い合わせください。

ごきげんよう。高校2年の選択科目「発達と保育」は、保育系の進路に進みたいと考えている多くの生徒が受講しています。チャイルドビジョンやペープサートなどの実習以外にも、子どもの健康などを学びます。

今回は、「子どものおやつ作り」を行いました。小さな子どもにとって、健康によく、美味しいおやつは大変重要です。どんなお菓子を子どもが喜ぶのかを考え、今回はカップケーキを作りました。手作りでお菓子を作ることは大変です。しかし、カップケーキだと子どもと一緒に楽しみながら簡単に作れたり、子どもが苦手な野菜を混ぜても美味しいものを作れたりします。生徒たちは、誰かのためにお菓子を作ることの楽しさと、誰かのことを考えて作ることの大変さを学んだようでした。

 

 最初は「子どもがかわいい」「子どもが好き」という理由で保育系に進みたいと考えた生徒たちも、1年間「発達と保育」の授業を受け、「好き」だけでは見えなかったことも、この授業を通して見えるようになり、子どもの立場に立って考える力や、客観的に考えて行動する力を身につけたようです。この授業が、生徒たちの今後の進路に役立つことを期待します。

ごきげんよう。

今日は雪も降り、とても寒いですね。屋上校庭の一角にある日本庭園には、うっすらと雪が積もっています。明日は高等学校の一般入試等ありますので、この後の天気にも注意が必要になります。

IMG_1412

3月3日は「ひなまつり」です。女子の健やかな成長を祈る節句ですので、女子校である瀧野川女子学園にとっても大切なイベントの一つです。

イベントに合わせ、昨日から事務局の前には内裏雛が飾られています。

IMG_1411

調べてみると、童謡の「うれしいひなまつり」の歌詞の中で、♪〜お内裏様とお雛様、二人並んですまし顔〜♪とありますが、男雛と女雛一対で「内裏雛」と言うため、男雛のみを「お内裏様」と言うのは本来誤りだそうです。

来週末には七段飾を飾る予定になっています。第二弾のブログをお楽しみに!

——————

【入試のお知らせ】
<中高一貫コース>
募集は終了いたしました。

<高等学校>
一般入試・併願優遇(都内生・神奈川県生対象)
試験日:2月10日(日)
出願受付期間:2月8日(金)までで受付終了いたしました。

ご不明な点がございましたら、事務局(03-3910-6315)までお問い合わせください。

ごきげんよう。先日、高校1年生による、創造性教育の商品企画コンペティションが行われました。シリコンバレーで生まれた「デザイン思考」を用いて、自分が欲しいものと世の中の人たちが欲しいものを繋げ、近未来の夢の商品を考え出します。そして今回、1年間かけて試行錯誤を重ねた商品をみんなの前で発表しました。

配付されたプログラムを見ると、どんな商品なのか想像するだけでワクワクします。例えば「空飛ぶ掃除機」。掃除機が空を飛ぶとはどういうことだろう?そう考えると、発表が楽しみになりました。実際に発表を聞いてみると、掃除機が「空を飛ぶ」というのは比喩表現で、まるで飛んでいるかのように壁や天井まで掃除をしてくれる三角形の掃除機だということでした。この掃除機がすごいのはそれだけではありません。その三角形の掃除機は、8分割されて細かいところまで掃除ができるようになるそうです。それ以外にもこの掃除機には様々な機能が備えられていて、文章では伝えきれないほどです。本当にあったらいいなー!と思うようなアイディアでした。

 それ以外にも面白い商品が発表されていました。クラスの代表になった生徒に感想を聞いてみると、この発表までにたくさんの試行錯誤がされたことに気づきました。こんなものが欲しいというアイディアはすぐに浮かんだけれども、どうしたら商品として形にできるのだろう。どうやったらそのアイディアの魅力を他の人たちに伝えられるのだろう。自分が欲しいだけでなく、相手も欲しいと思わせるような伝え方はなんだろう。そんな自問自答を繰り返しながら、立派な発表を作り上げたそうです。この創造性教育の発表を通して、多くの人に高い評価を得られ、自信がついたと話す生徒もいました。

 2月28日には、高校1年生の代表者が学校全体での発表会で、このプレゼンテーションをします。ブラッシュアップされ、もっと面白くなった発表が行われます。ぜひお楽しみに!

1 / 5412345...102030...最後 »

ページ
TOP