11月8日(土)は、今年度2回目となる【学校説明会】が開催されます!
11月8日(土)は、今年度2回目となる【学校説明会】が開催されます!
一貫17期(現高1)の山中瑶子、時澤悠衣、中條莉奈、齊藤陽咲が第3回政策甲子園東日本予選を3位で勝ち抜き、8月25日(月)国会議事堂で行われた全国大会に出場しました。最優秀賞は「政策」という性質上オンライン投票で決定します。
是非とも、本校生徒を含め全国の高校生が練り上げたプレゼンをご覧の上、優勝を決める投票にもご参加いただければ幸いです。
【大会HP】
https://www.seisakukoushien2025.com/
【生徒が作成した告知ページ】
https://lit.link/HE_lincoln2025
一貫17期(現高1)の山中瑶子、時澤悠衣、中條莉奈、齊藤陽咲が「令和のリンカーン」というチームを結成して出場した第3回政策甲子園東日本予選を3位で勝ち抜き、8月25日(月)国会議事堂で行われた全国大会に出場しました。最優秀賞は「政策」という性質上オンライン投票で決定します。
是非とも、本校生徒を含め全国の高校生が練り上げたプレゼンをご覧の上、優勝を決める投票にもご参加いただければ幸いです。
【大会HP】
https://www.seisakukoushien2025.com/
【生徒が作成した告知ページ】
新年度が始まりました!




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3月7日(金)、本校の初めての高等部卒業式を挙行することができました。
2019年に入学した一期生の卒業式が無事執り行えたことに一同安堵しております。
様々なかたちで本校の教育活動にご支援ご協力を頂いてきた
全ての皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
イェール大学模擬国連韓国大会に引率した
本校の英語科ネイティブ教員による大会の
レポートを紹介したいと思います。
2024年11月28日から12月2日にかけて
韓国ソウルで開催されたイェール大学模擬国連
(Yale Model United Nations Korea XII)に、
本校の生徒6名が参加しました。
1年の「公共」では、なじみのある「学校給食」のメニューの変化から私たちの「食」について考える授業が行われています。戦後~昭和40年代までは、日本の学校給食のメニューに米飯はほぼなく、パン、ソフト麺といった小麦を原料とする「粉食」がメインとなっています。それはなぜなのか?そして、その結果、日本の食生活や食料事情にどんな影響を及ぼしたのか?
まず、資料「国民1人当たり・1日あたりの供給熱量の構成の推移」を手がかりに、「日本の食習慣の変化」について考察しています。
各班から出た声を教員が書き出していきます。
その上で、教員と生徒達でやり取りしながら授業は進みます。
(教)「自分で料理する人、手を挙げて?」「卵を使って何を作る?」
(生)『卵焼き』『目玉焼き!』(教室からは「へぇー、あいつ料理するんだ!」という反応も・・・)
(教)「目玉焼き、どう作る?何かこだわりはある?」
(生)「まずフライパンに油を引いて、中火で油で揚げるように!」
(教)「そうか。私は途中で火を消して、水を入れて余熱で蒸し焼きにするのがこだわりかな。」
(教室からは「先生、こだわるなぁ~・・・」という表情も)
(教)「目玉焼きもそうだし、給食のメニューにもあった揚げパン、ハンバーグ、オムレツ・・・こうした料理は油(油脂類)を多く使っているね。もちろん畜産物(肉、卵)も。」
(教)「一方で、みんなは日本料理(懐石料理)と聞いてどんなメニューを思い浮かべる?」
(生)『魚まるごと出てくるみたいな・・・??(教室から笑い声)』『寿司』『鍋』・・・
(教)「なるほど。色々あるかもしれないけど、そういう料理ってあんまり油を使っていないよね・・・。」
(教)「資料からは、油脂類と畜産物が増えているよね。粉食が普及することでこれらが増えたというのはどんな意味があるだろう?」
話は食習慣の洋風化から日本の食料自給率の話に及びます。特に、穀物自給率が低いこと、その主な輸入先がアメリカであること・・・。あれ?前回の授業で戦後日本の学校給食に粉食が導入されていく背後には「アメリカの事情と要求」があったような・・・?詳しく知りたい人はぜひ正則高校へ!
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