片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。
難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!
お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ
日 時:2026年9月26日(土)9:00~15:00
(15:20からの閉祭式は、本校に在学中の生徒が対象です)
テーマ:「熱爽乱舞 ~ここにしかない出会い~ 」
どなたでも入場可能です。
事前予約は必要ありませんが、来校時に正門内で受付をしてください。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。
駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関の利用をお願い致します。
本校は明日から拓高祭(文化祭)を開催致します。(一般公開は両日とも10:00~15:00。最終受付14:30)
中学生およびその保護者の皆様には、本校の良さや生徒の雰囲気を知っていただく絶好の機会です。両日とも中学生とその保護者の皆様を対象とした「質問コーナー」もあります。
どのクラスや団体も、自分たちの展示や発表を良いものにするべく準備を進めてきましたが、明日の開催に向けて大詰めを迎えています。
体育館や多目的ホールで行われるクラブの 公演タイムスケジュールを本校ホームページにて掲載していますので、ご確認ください。
生徒および教職員一同、ご来場お待ちしております。
「公式を覚えたはずなのに、テストになると解けない……」そんな数学の悩みを解決するため、1学期の数学B(数列単元)で「教え合い」の授業を実践しました!
学習定着率を示す「ラーニングピラミッド」によると、普通の講義の定着率はわずか5%ですが、「人に教える」ことで90%に跳ね上がると言われています。これを授業に取り入れ、生徒自身がグループのメンバーにミニ授業をする時間を設けました。
この試みの成果は、期末試験のデータに現れました。授業で「教え合いをした問題」に限定すると、なんと平均得点率70%以上を記録! 教え合いの活動をしなかった問題と比べて高い結果となりました。ただ式を丸暗記するのではなく、「なぜこの式が成り立つのか」を自分の言葉でアウトプットしたことが、確実な知識の定着に繋がったのです。
生徒たちからも「人に説明することで、自分の理解が深まった」「友達の解説を聞いて、分からなかった問題が解けた!」と大好評でした。
2学期からは、小テストや振り返りと教え合いの活動を組み合わせ、さらにパワーアップさせていきます。数学は無機質な暗記ではなく、論理を解き明かす楽しいツール。これからも生徒が主役の「楽しくて深い学び」を届けていきます!


1学期が終わり、夏休みに入るこの時期に、中学1年生の臨海学校を実施しました。今年は梅雨明け前に初日を迎えましたが、風が弱く波も穏やかで、生徒たちは絶好のコンディションの中で活動を行うことができました。

臨海学校は、海で泳ぐことを中心とした行事ですが、その目的は泳力を身に付けることだけではありません。自然の中で安全に活動するためには何が大切なのか、仲間と協力して行動するためには何を意識すべきなのかを、実際の体験を通して学んでいきます。

1925年に始まった本校の臨海学校は、100年を超える歴史の中で、様々な変化を重ねながら今日まで受け継がれてきました。本校にとっての一大イベントである臨海学校は、長年にわたり積み重ねられてきた経験と知恵の上に成り立っている貴重な行事です。生徒の間で伝統が受け継がれていくことはもちろんですが、教職員の間でも、安全管理や指導の経験を確実に引き継いでいくことが、この行事を支える上で欠かせません。
長い歴史を持つ行事だからこそ、変えてはいけないものと、時代に合わせて変えていかなければならないものがあります。その両方を見極めながら、生徒たちにとってより安全で、より教育的な価値の高い臨海学校を目指していくことが、今を担う私たち教職員の大切な役割であると考えています。
この伝統ある臨海学校が、次の100年に向けても生徒たちの成長を支える行事であり続けられるよう、教職員一人一人が経験と知恵を積み重ね、その伝統を次の世代へ受け継ぎながら、一歩ずつ改善を重ねていきたいと思います。
※この記事は公式サイト内の「校長だより2026/07/28」からの抜粋です。より詳しい内容は、下記URLをご参照ください。
https://www.seijogakko.ed.jp/news/39212/
2027年4月「法政大学千代田三番町中学校・高等学校」誕生予定!
☆法政大学の系列校としての新たなスタートに向けて、準備をすすめています!
………………………………………………………………………
ごきげんよう!
高校ソングリーダー部が、ダンスドリルSONG/POM部門・Small編成で、全国大会に出場してきました!怪我なく全員で全国大会の舞台に立てて本当に良かったです。多くのチームを見ることができ、刺激をもらいました。練習できる環境、ご指導してくださるコーチ、支えてくださる保護者の方々、応援してくれる友達や先生。感謝の気持ちを大切にして、さらなる向上を目指していきたいです。Go!Fight!Stirs☆
明星(みょうじょう)学園小学校は、毎年、7月下旬に4年生、5年生、6年生が学年ごとに、2泊3日、千葉県の南房総市千倉町の瀬戸浜海水浴場で夏季行事を行っています。
1924年の創立以来、明星関係者が千倉に避暑に行っていたことから、つながりが深まり、現在は矢原荘という宿を借りて海の生活を実施しています。
4年生は初めてのお泊りでドキドキワクワク!
泳力別に分かれて泳いだり、波乗りをしたり、房州うちわづくりをしました。
5年生は、海で泳いだり、アジをさばいて焼いて食べたり、磯遊びをしました。
千倉行事 5年(2日目) | 明星学園小学校 – 明星学園
6年生は小学校生活最後の千倉。1日目の夕方は恒例の肝試しをしたり、2日目の夕方は「つり」「工作」「料理」「写真」「夜の鴨川シーワールド」のコースに分かれて千倉の生活を満喫しました。
千倉行事 6年生 〜2日目〜 | 明星学園小学校 – 明星学園
最終日に、瀬戸浜海水浴場で声をかけてくださった84歳の明星学園の卒業生の方がおられました。そのことを子どもたちに話すと、大変驚き、「すげ~!」「思い出に残っているんだね!」などつぶやいておりました。
千倉で寝食を共にした楽しい生活を、宝物にしてくれるといいなぁと思います。
(副校長 伊野)
7/26(日)10:00~12:00
Seishu mini festa
いつもの教室が縁日に様変わり!!
※全体会を10:00から行いますので10:00にご来校ください。

同時開催!!
英語入試対策講座(面接練習)を開講します。
この日に担当したネイティブ教員が本番も面接担当になるかもしれません。
英語入試をお考えの方は、この機会にご来校ください。
この夏は、清修中学校で、勉強もお祭りも思う存分楽しみましょう♪
***********************************************************************
【イベントのお知らせ】
①7月23日(木)~25日(土)9:30~11:30 「Waku Waku English Summer Program @清修」
◇7月23日(木):英語で自己紹介をしよう♪
②8/23(日)10:00~12:00 第4回学校説明会
鉄道模型デザイン班の生徒と一緒に、小さなジオラマを制作します。
夏休みの自由研究としても提出できますよ。
③9/12(土)10:00~12:00 第5回学校説明会
卒業生によるパネルディスカッションを行います。
清修中学校でどのように過ごし、卒業後どのような人生を送っているのかをお話します。
お申し込みはこちら
国立音楽大学 講堂大ホールにて、 国立音楽大学附属高等学校オーケストラによる「ソリステンコンサート」を開催いたします。
佐藤渉先生の指揮による迫力ある吹奏楽、そして永峰高志先生の指揮による美しいオーケストラの2つの響きをお届けします。
ソリストは選抜された高校音楽科の3年生です。日頃の研鑽の成果を、オーケストラや吹奏楽の豊かな響きとともに披露します。
生徒たちの息の合った熱い演奏をぜひお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
🎨 ポスターは総合音楽コースの生徒が作成しました。夏にぴったりのさわやかな感じが素敵です。こちらもぜひ注目して見ていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📍 公演詳細
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時: 7月22日(水) 14:00 開演
会場: 国立音楽大学講堂 大ホール
5月25日(月)〜5月31日(日)の7日間、郁文館高校2年生のiP classは、日本・世界のリーダーを育てる未来型修学旅行PBLツアー【SB研修】を実施しました。
郁文館の修学旅行は、PBLツアー(Project / Problem Based Learning)といい、現地で全身を通して感じる「リアル」が生徒たちの探究心に火をつける、社会探究型フィールドワークです。高校1年生から探究してきた「仮説」を基に、現地で全身を通して「リアル」を体験し、学校に戻ってからの探究活動を加速させる郁文館独自の研修内容となっています
SB研修※は訪問する2カ国の頭文字に由来しており、アジアの最先端を走るシンガポール(Singapore)と、世界最貧国ながら今後の発展が期待されるバングラデシュ(Bangladesh)の2カ国を訪問します。グローバル企業や班別研修、姉妹校訪問などを通して生徒が世界人財へ成長することを目的とした研修です。
前回の「夕張PBLツアー」に引き続き、今回は郁文館高校2年生iP classのSB研修の様子をお伝えします!
※社会情勢などにより内容変更の可能性がございます
朝、成田空港を出発し、夜チャンギ国際空港へ到着。迎えてくれたのはジュエル (Jewel Changi Airport:チャンギ国際空港の敷地内にある巨大な複合施設)でした。初めて海外に来た生徒もおり、ドキドキしながら各自で夕食の時間を過ごし、次の日から始まる研修に胸を躍らせていました。
①SUBWAYアジア本社訪問
午前中はSubway IP LLC様(以下SUBWAY)のアジア・シンガポール本社を訪問しました。サンドウィッチのグローバルリーダーとして、また世界最大級のファストフードであるSUBWAYの歴史や、企業としての取り組みについて丁寧に説明していただきました。
また昼食はSUBWAYの商品開発で実際に行っている「テイスト・ランチ」を行いました。6種類のサンドイッチを一口ずつ試食し、香りや味などを評価した後ランキングをつけます。
世界で活躍する企業が実践していることを体験することも、世界人財になるために大切な経験です。生徒たちは「試食して味を決めること」を、楽しくも真剣に取り組んでいました。


②SUNTORY GLOBAL SPIRITS 訪問
午後は日本初のグローバル企業Suntory Global Spirits Inc.(サントリーグローバルスピリッツ)様のシンガポール本社を訪問しました。
始めに、“理念を最も大切にしている”というお話がありました。日経新聞・論語を使用して行われているiP class校長HRでも、校長から“理念こそ最重要にすべきものである”と日常的に聞いていた生徒たちは、改めて深く理解することができました。また海外で身近な日本企業を訪れることで、「海外で働きたいという意欲が湧いた」と将来について改めて考える生徒たちの姿が印象的でした。
世界一治安が良いと称されるシンガポール。生徒たちは各自でテーマを設定し、公共交通機関や運転アプリの「Grab」を活用した班別研修を行いました。IRに興味のある班はセントーサ島へ、異文化に興味がある班はリトル・インディアやブギスへと、それぞれ自由に海外を歩き回る1日となりました。
計画通り上手くいったことも、いかなかったこともすべて勉強です。生徒たちは、ワクワク・ドキドキのなかで過ごし、充実した1日を過ごしました。
①みずほ銀行 訪問【特別版「お金科」】
午前中は、株式会社みずほ銀行シンガポール社様(以下、みずほ銀行)へ訪問。世界金融についての勉強会を開催いただきました。金融におけるシンガポールの重要性、今後の日本の在り方など、世界情勢も踏まえたお話をしていただきました。生徒たちは、日常的に日経新聞を読んでいるため、より“お金”の理解を深めることができました。
②夢達人ライヴ【ワタミインターナショナル取締役 渡邉将也氏の講演】
郁文館では、自らの夢をかなえ、各業界の第一線で活躍される「夢達人」から仕事や職業観を学ぶ独自プログラム「夢達人ライヴ」を実施しています。これまでに歌手、スポーツ選手、宇宙飛行士、医師、弁護士など、さまざまな分野で活躍する方々をお招きし、熱いメッセージを届けていただきました。生徒たちは夢達人たちの経験や考え方に触れることで、自身の可能性を広げ、将来の夢について考えを深めています
今回のSB研修のなかでは、海外で生きる2名のグローバル人財からご講演いただきました。
SB研修の“第1回目夢達人ライヴ”として、WATAMI INTERNATIONAL CO., LTD(ワタミインターナショナル)様を訪問し、取締役の渡邉将也氏に講演をしていただきました。自身の学生時代や海外での勤務時代の話を踏まえて、世界で生きることの面白さや、グローバル人財に必要なことなど、まさに世界で活躍するための生き方について、魂のこもった話をいただきました。
③バングラデシュへ入国
研修4日目の夜の便で、シンガポールからバングラデシュに入国しました。バングラデシュは、全生徒が渡航初めての国です。90%の不安と10%のワクワクを抱きながら、バングラデシュでの研修が始まります。
①市街見学(スラム街・モスク・ショドルガット)
午前中から夕方にかけて、スラム街の見学からスタートしました。世界最貧国の一つと呼ばれるバングラデシュのスラム街は、生徒に大きな衝撃を与えました。街の至るところで牛が屠殺されているイスラム教の犠牲祭の開催中に、スラム街の小学校の見学などを実施。経済的な貧困は、心の貧困とは別物であることを、スラム街の子ども達のキラキラした目から学んだように思います。
先に訪れたシンガポールでの体験を踏まえ、世界を多角的に考えた生徒たち。モスクやショドルガット(世界一の船着場)も見学し、日本との文化・宗教に触れた充実した1日となりました。


②夢達人ライヴ【バングラデシュ現地校 校長 古澤勝志先生の講演】
夜ごはんの前に、SB研修内“第2回目夢達人ライヴ”を実施しました。バングラデシュ姉妹校NDMSC(ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ)校長、そして広域通信制ID学園高校校長の古澤勝志先生に講演をしていただきました。世界で生きるために必要な考え方として、「宗教観」や「小さな行動がプラスのスパイラルを生み出していくこと」を話していただきました。
NDMSCの立ち上げに携わった古澤先生の「世界で0から1を作り上げた」体験談を通して、信念を貫いて生きていくことの大切さを生徒は学びました。
バングラデシュ姉妹校NDMSCとJIDS(Japan International Dream School)の生徒と交流会を実施いたしました。祭日にも関わらず、多くの生徒が郁文館の生徒のために登校してくれました。
開会式では、それぞれの学校で踊りや歌の出し物をしながらアイスブレイクを行い、スポーツ・文化交流を行いました。1日で心の距離がぐっと縮まった密度の濃い時間となりました。


文化や教育制度は違えども、同じ人間であること、そして同じ夢教育を受けていることを通して、地球が一つになることの大切さを感じた時間となりました。
上記研修内容を通して、5月31日(日)の夕方、無事に全生徒が帰国。かけがえのない7日間にすべく、保護者の皆様、様々な企業様や団体様に多大なサポートをいただき、今回の研修が実現できました。関係する皆様に、心から感謝を申し上げます。
iP class生徒たちがたくさんのことを体験し学び、今後世界人財として輝くべく、これからどんな成長をしていくのか、ぜひとも楽しみにしてくださいね。
▶【中学iP class】入学後初めてのiP class校長HRを実施しました
▶【郁文館高校】1年生が“社会課題”と向き合う探究活動をスタートしました!
ページ
TOP