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明星学園小学校の校章 明星学園小学校 共学 小学校

明星(みょうじょう)学園小学校は、毎年、7月下旬に4年生、5年生、6年生が学年ごとに、2泊3日、千葉県の南房総市千倉町の瀬戸浜海水浴場で夏季行事を行っています。

1924年の創立以来、明星関係者が千倉に避暑に行っていたことから、つながりが深まり、現在は矢原荘という宿を借りて海の生活を実施しています。

4年生は初めてのお泊りでドキドキワクワク!
泳力別に分かれて泳いだり、波乗りをしたり、房州うちわづくりをしました。

5年生は、海で泳いだり、アジをさばいて焼いて食べたり、磯遊びをしました。
千倉行事 5年(2日目) | 明星学園小学校 – 明星学園

6年生は小学校生活最後の千倉。1日目の夕方は恒例の肝試しをしたり、2日目の夕方は「つり」「工作」「料理」「写真」「夜の鴨川シーワールド」のコースに分かれて千倉の生活を満喫しました。
千倉行事 6年生 〜2日目〜 | 明星学園小学校 – 明星学園

 

最終日に、瀬戸浜海水浴場で声をかけてくださった84歳の明星学園の卒業生の方がおられました。そのことを子どもたちに話すと、大変驚き、「すげ~!」「思い出に残っているんだね!」などつぶやいておりました。

千倉で寝食を共にした楽しい生活を、宝物にしてくれるといいなぁと思います。

(副校長 伊野)

アレセイア湘南中学校・高等学校の校章 アレセイア湘南中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

8月1日(土)に次の通り、第2回学校説明会 を実施します。

ぜひお気軽にお越しください。

【日時】

8月1日(土)10:00~11:30

※終了時間は多少前後することがあります。

【全体概要】

学校説明会では,学校長の挨拶,学校の紹介などを行います。
今回のトピックスは「生徒・教員による学校生活紹介」です。
クラスの様子、学校行事、授業の様子、海外語学研修などについて、生徒・教員からご案内させて頂きます。
説明会終了後は学校探検スタンプラリー及び個別相談(いずれも希望者)を予定しています。

説明会 ポップ

 

【アクセス】

・送迎バス(スクールバス)を「辻堂駅南口」から運行します。

【 出発時間 9:15/9:30/9:45 】

ご利用をご希望の方は下記のフォームからご予約ください。

送迎バス 予約フォーム

乗り場は下の図の「送迎バス乗り場」となります。

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【その他】

・ご弟妹をお連れ頂いても構いません。

・本校は一足制ですので,上履きは必要ありません。

・大変暑くなることが予想されますので、お飲み物をお持ちください。

(なお、構内に飲み物の自動販売機もございます。)

 

【お申し込み】 

お申し込みは次からお願いいたします。

イベント | アレセイア湘南中学校(神奈川県) (mirai-compass.net)

7月17日(金)、推薦進学コースの高校3年生を対象に、明治学院大学 法学部グローバル法学科 鶴田 順先生による「教養原論」の講義が行われました。『法学・政治学からみた「他者」』というテーマでお話しいただきました。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • これまで学んできた条約や宣言がどのような過程で締結に至るのかについて学ぶことができた。とくに、SDGsは国際的な宣言→国際条約→国内法・政策ではなく、SDGs&国際条約→国内法・政策という流れで、両者の関係は対立的ではなく協働・相互補完的なのだとわかった。英語の授業で習った内容も出てきたプラスチック汚染条約がEUの規範戦略なのだと初めて知った。また、法的拘束力のある規範と非拘束的規範の相互作用において、刑事訴訟法は法廷通訳の費用負担は被告人、国際人権規約は法廷通訳の費用は無料、と、国内と世界に通用する規範で異なるものが存在しているということに驚いた。それと同時に、なぜ矛盾するような法律を日本は作ったのかが疑問に思った。
  • 今回の授業を通してグローバル規範は国だけでなく、国際機関や企業、NGOなど多くの主体が協力してつくられ、広められていることを学びました。特に、対人地雷禁止条約やSDGsは多くの人や団体が協力したことで世界中に広がったことが印象に残りました。また、環境問題やプラスチックごみなどの地球規模の課題は一つの国だけでは解決できないため、国際社会全体で協力することが大切だと感じました。これからは世界の問題を自分にも関係のあることとして考えていきたいです。
  • 私たちは日本の法律に限らず、たくさんの国の規範から影響を受けて成り立っているのだなと感じました。例えば例に出していたEUは自分たちが作った規範をグローバルに広めていく戦略がある。その規範で日本、私たちの生活が動かされる。日本は新しいことをやるのに技術もお金も大きくかかる。だから周りに流されてはいけないと思った。そして法学は難しい。しかし移り変わりが激しい世界だからこそ学んだほうが良い。日本にいる私たち一人ひとりが考えて対応していかなければならないと私は考えました。

片山学園中学校・高等学校の校章 片山学園中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

片山学園中学校・高等学校が「個別進学相談会in東京」を令和8年9月27日(日)13:00〜17:00、ビジョンセンター市ヶ谷にて開催します。

難関大・医学部に強い北陸トップクラスの中高一貫校が、入試情報や学生寮について個別に丁寧にご説明します。来場者には過去3年分の入試問題集を進呈!

お申込みはこちらから ⇒ ミライコンパス イベント申し込みページ

2026学校説明会in東京

 

【駒沢学園女子中学高等学校HP】

https://www.komajo.ac.jp/jsh/index.html

先日、稲城市包括支援センターの職員の方々を講師としてお招きし、認知症についての正しい知識や、自分たちにできるサポートのあり方について分かりやすくご講義いただきました。
「認知症とはどのような状態なのか」「困っている方を見かけたとき、どのような声をかければよいのか」など、具体的な事例を交えたお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。最後はクイズ形式で楽しみながらまとめてくださいました。
講座の終わりには、受講した証として「受講証」と、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」をいただきました。
受講する前は「認知症なんて私たちに関係あるの?!」と言っていた生徒たちも、次のようにポジティブに振り返りをしてくれました。

  • 想像していたのと違って元気に働いて前向きに取り組んでいた
  • 誰にでもなりえるし、特別なことではない
  • 「認知症」の人としてではなく、1人の「人」として優しく接することが大事
  • 認知症の方も話せる公共の場があって良いなと思った

今回の学びを通して、生徒一人ひとりが地域社会の一員としての自覚を持ち、温かい思いやりの心を持って行動する大切さを深く実感した貴重な機会となりました。

ご協力いただきました稲城市包括支援センターの皆さまに、心より感謝申し上げます。


  • 動画なども見ながら事例を学びます

  • 認知症は特別ではないことを知りました

  • 受講証と認知症サポーターの目印である「オレンジリング」

 

白梅学園清修中学校・中高一貫部の校章 白梅学園清修中学校・中高一貫部 女子校 中学校 高等学校

7/26(日)10:00~12:00

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いつもの教室が縁日に様変わり!!

※全体会を10:00から行いますので10:00にご来校ください。

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同時開催!!

英語入試対策講座(面接練習)を開講します。

この日に担当したネイティブ教員が本番も面接担当になるかもしれません。

英語入試をお考えの方は、この機会にご来校ください。

この夏は、清修中学校で、勉強もお祭りも思う存分楽しみましょう♪

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【イベントのお知らせ】

①7月23日(木)~25日(土)9:30~11:30  「Waku Waku English Summer Program @清修」

◇7月23日(木):英語で自己紹介をしよう♪

◇7月24日(金):英語でお買い物♪
◇7月25日(土) :英語絵本を朗読しよう♪
※各日30組先着順

②8/23(日)10:00~12:00 第4回学校説明会

鉄道模型デザイン班の生徒と一緒に、小さなジオラマを制作します。

夏休みの自由研究としても提出できますよ。

③9/12(土)10:00~12:00 第5回学校説明会

卒業生によるパネルディスカッションを行います。

清修中学校でどのように過ごし、卒業後どのような人生を送っているのかをお話します。

お申し込みはこちら

国立音楽大学附属中学校・高等学校の校章 国立音楽大学附属中学校・高等学校 共学 中学校 高等学校

国立音楽大学 講堂大ホールにて、 国立音楽大学附属高等学校オーケストラによる「ソリステンコンサート」を開催いたします。

佐藤渉先生の指揮による迫力ある吹奏楽、そして永峰高志先生の指揮による美しいオーケストラの2つの響きをお届けします。

ソリストは選抜された高校音楽科の3年生です。日頃の研鑽の成果を、オーケストラや吹奏楽の豊かな響きとともに披露します。

生徒たちの息の合った熱い演奏をぜひお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

🎨 ポスターは総合音楽コースの生徒が作成しました。夏にぴったりのさわやかな感じが素敵です。こちらもぜひ注目して見ていただければ幸いです。

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📍 公演詳細

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日時: 7月22日(水) 14:00 開演

会場: 国立音楽大学講堂 大ホール

入場料: 無料(どなたでもご自由にお入りいただけます)1782366174929

立教英国学院 小学部・中学部・高等部の校章 立教英国学院 小学部・中学部・高等部 共学 小学校 中学校 高等学校

7月3日・4日の二日間にわたり、本校名誉校長の池上彰氏が、お忙しい日程をご調整のうえ、ご来校くださいました。

滞在中は校内をご見学いただくとともに、生徒たちに向けて温かいメッセージを送ってくださいました。英国で学ぶことの意義や、日英両国の教育を享受できる環境の中で、自然豊かで恵まれた学びの場に身を置いていることへの感謝の大切さについてお話しいただき、生徒一人ひとりが自らの学びや生活を見つめ直す貴重な機会となりました。

立教英国学院は、これから夏休みを迎えます。池上名誉校長からのメッセージを胸に、これから始まる長い夏休みを、生徒たちがそれぞれに有意義に過ごしてくれることを願っています。

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武相中学・高等学校の校章 武相中学・高等学校 男子校 中学校 高等学校

6月13日(土)・20日(土)にインターハイ県予選(学校対抗)が行われ、本校卓球部が関東大会県予選に続き、2大会連続でベスト8入賞を果たしました。

本校は関東大会県予選で8位入賞したため、第8シード校として大会に臨みました。

結果詳細は以下の通り

【トーナメント戦】6月13日(土) @平沼記念体育館

1回戦 武相 3-0 桜丘

2回戦 武相 3-0 有馬

3回戦 武相 3-0 市ヶ尾

4回戦 武相 3-0 綾瀬(ベスト8)

準々決勝 武相 0-3 桐蔭学園

以上のような結果であり、関東大会県予選で優勝した桐蔭学園には負けてしまいましたが、ダブルス(碓井・田代)は1セットを先取するなど健闘しました。

本校はベスト8入りしたので6月20日(土)に行われる順位決定リーグへの出場権を獲得しました。

結果詳細は以下の通り

【順位決定下位(5~8位)リーグ】6月20日(土) @潮風アリーナ

武相 3-0 厚木王子

武相 3-2 山手学院

武相 2-3 日本大学

2勝1敗でリーグ6位(入賞)

今回で高校3年生は全ての大会を終え、引退となりました。今年のチームは下級生の時から主力として活躍した3年生が多くおり、団体での関東大会出場を目指していましたが、あと一歩のところで出場を逃し、全員が悔しい思いをしました。しかし、2大会連続でベスト8という素晴らしい戦績を残してくれました。高校3年生15名の選手、3年間本当にお疲れ様でした。そして…ありがとうございました!

新チームでは今回ベンチ入りした4名の2年生が残ります。先輩たちが残してくれた第6シードを無駄にせず、秋に行われる新人戦では関東選抜出場を目指し、夏の練習に励んでいきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

【ベンチ入り選手】

(高3) 碓井 楓斗    田代 時輝    江尻 頼音

(高2) 小林 航大    高木 朱     天童 要海    井戸川 陽

卓球インターハイ県大会

5月25日(月)〜5月31日(日)の7日間、郁文館高校2年生のiP classは、日本・世界のリーダーを育てる未来型修学旅行PBLツアー【SB研修】を実施しました。


郁文館の修学旅行は、PBLツアー(Project / Problem Based Learning)といい、現地で全身を通して感じる「リアル」が生徒たちの探究心に火をつける、社会探究型フィールドワークです。高校1年生から探究してきた「仮説」を基に、現地で全身を通して「リアル」を体験し、学校に戻ってからの探究活動を加速させる郁文館独自の研修内容となっています


SB研修※は訪問する2カ国の頭文字に由来しており、アジアの最先端を走るシンガポール(Singapore)と、世界最貧国ながら今後の発展が期待されるバングラデシュ(Bangladesh)の2カ国を訪問します。グローバル企業や班別研修、姉妹校訪問などを通して生徒が世界人財へ成長することを目的とした研修です。
前回の「夕張PBLツアー」に引き続き、今回は郁文館高校2年生iP classのSB研修の様子をお伝えします!
※社会情勢などにより内容変更の可能性がございます

5月25日(月) 研修スタート

朝、成田空港を出発し、夜チャンギ国際空港へ到着。迎えてくれたのはジュエル (Jewel Changi Airport:チャンギ国際空港の敷地内にある巨大な複合施設)でした。初めて海外に来た生徒もおり、ドキドキしながら各自で夕食の時間を過ごし、次の日から始まる研修に胸を躍らせていました。

5月26日(火) グローバル企業研修を実施!

①SUBWAYアジア本社訪問
午前中はSubway IP LLC様(以下SUBWAY)のアジア・シンガポール本社を訪問しました。サンドウィッチのグローバルリーダーとして、また世界最大級のファストフードであるSUBWAYの歴史や、企業としての取り組みについて丁寧に説明していただきました。

また昼食はSUBWAYの商品開発で実際に行っている「テイスト・ランチ」を行いました。6種類のサンドイッチを一口ずつ試食し、香りや味などを評価した後ランキングをつけます。
世界で活躍する企業が実践していることを体験することも、世界人財になるために大切な経験です。生徒たちは「試食して味を決めること」を、楽しくも真剣に取り組んでいました。

②SUNTORY GLOBAL SPIRITS 訪問
午後は日本初のグローバル企業Suntory Global Spirits Inc.(サントリーグローバルスピリッツ)様のシンガポール本社を訪問しました。
始めに、“理念を最も大切にしている”というお話がありました。日経新聞・論語を使用して行われているiP class校長HRでも、校長から“理念こそ最重要にすべきものである”と日常的に聞いていた生徒たちは、改めて深く理解することができました。また海外で身近な日本企業を訪れることで、「海外で働きたいという意欲が湧いた」と将来について改めて考える生徒たちの姿が印象的でした。

5月27日(水) テーマを設定しワクワクの班別研修!

世界一治安が良いと称されるシンガポール。生徒たちは各自でテーマを設定し、公共交通機関や運転アプリの「Grab」を活用した班別研修を行いました。IRに興味のある班はセントーサ島へ、異文化に興味がある班はリトル・インディアやブギスへと、それぞれ自由に海外を歩き回る1日となりました。
計画通り上手くいったことも、いかなかったこともすべて勉強です。生徒たちは、ワクワク・ドキドキのなかで過ごし、充実した1日を過ごしました。

5月28日(木) 特別版「お金科」と夢達人ライヴを実施。そしてバングラデシュへ!

①みずほ銀行 訪問【特別版「お金科」】
午前中は、株式会社みずほ銀行シンガポール社様(以下、みずほ銀行)へ訪問。世界金融についての勉強会を開催いただきました。金融におけるシンガポールの重要性、今後の日本の在り方など、世界情勢も踏まえたお話をしていただきました。生徒たちは、日常的に日経新聞を読んでいるため、より“お金”の理解を深めることができました。
②夢達人ライヴ【ワタミインターナショナル取締役 渡邉将也氏の講演】
郁文館では、自らの夢をかなえ、各業界の第一線で活躍される「夢達人」から仕事や職業観を学ぶ独自プログラム「夢達人ライヴ」を実施しています。これまでに歌手、スポーツ選手、宇宙飛行士、医師、弁護士など、さまざまな分野で活躍する方々をお招きし、熱いメッセージを届けていただきました。生徒たちは夢達人たちの経験や考え方に触れることで、自身の可能性を広げ、将来の夢について考えを深めています

今回のSB研修のなかでは、海外で生きる2名のグローバル人財からご講演いただきました。
SB研修の“第1回目夢達人ライヴ”として、WATAMI INTERNATIONAL CO., LTD(ワタミインターナショナル)様を訪問し、取締役の渡邉将也氏に講演をしていただきました。自身の学生時代や海外での勤務時代の話を踏まえて、世界で生きることの面白さや、グローバル人財に必要なことなど、まさに世界で活躍するための生き方について、魂のこもった話をいただきました。
③バングラデシュへ入国
研修4日目の夜の便で、シンガポールからバングラデシュに入国しました。バングラデシュは、全生徒が渡航初めての国です。90%の不安と10%のワクワクを抱きながら、バングラデシュでの研修が始まります。

5月29日(金) 市街見学、夢達人ライブを実施!

①市街見学(スラム街・モスク・ショドルガット)
午前中から夕方にかけて、スラム街の見学からスタートしました。世界最貧国の一つと呼ばれるバングラデシュのスラム街は、生徒に大きな衝撃を与えました。街の至るところで牛が屠殺されているイスラム教の犠牲祭の開催中に、スラム街の小学校の見学などを実施。経済的な貧困は、心の貧困とは別物であることを、スラム街の子ども達のキラキラした目から学んだように思います。
先に訪れたシンガポールでの体験を踏まえ、世界を多角的に考えた生徒たち。モスクやショドルガット(世界一の船着場)も見学し、日本との文化・宗教に触れた充実した1日となりました。
②夢達人ライヴ【バングラデシュ現地校 校長 古澤勝志先生の講演】
夜ごはんの前に、SB研修内“第2回目夢達人ライヴ”を実施しました。バングラデシュ姉妹校NDMSC(ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ)校長、そして広域通信制ID学園高校校長の古澤勝志先生に講演をしていただきました。世界で生きるために必要な考え方として、「宗教観」や「小さな行動がプラスのスパイラルを生み出していくこと」を話していただきました。
NDMSCの立ち上げに携わった古澤先生の「世界で0から1を作り上げた」体験談を通して、信念を貫いて生きていくことの大切さを生徒は学びました。

5月30日(土) 本校姉妹校との学校交流、そして帰国の日!

バングラデシュ姉妹校NDMSCとJIDS(Japan International Dream School)の生徒と交流会を実施いたしました。祭日にも関わらず、多くの生徒が郁文館の生徒のために登校してくれました。
開会式では、それぞれの学校で踊りや歌の出し物をしながらアイスブレイクを行い、スポーツ・文化交流を行いました。1日で心の距離がぐっと縮まった密度の濃い時間となりました。

文化や教育制度は違えども、同じ人間であること、そして同じ夢教育を受けていることを通して、地球が一つになることの大切さを感じた時間となりました。

上記研修内容を通して、5月31日(日)の夕方、無事に全生徒が帰国。かけがえのない7日間にすべく、保護者の皆様、様々な企業様や団体様に多大なサポートをいただき、今回の研修が実現できました。関係する皆様に、心から感謝を申し上げます。
iP class生徒たちがたくさんのことを体験し学び、今後世界人財として輝くべく、これからどんな成長をしていくのか、ぜひとも楽しみにしてくださいね。

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