8月19日、第69回東京私立中学高等学校陸上競技選手権大会が
駒沢オリンピック公園陸上競技場にて行われ、
中学1年生の関陽向くんが1年1500mで優勝しました。
大妻多摩では8月22日(土)に夜の学校説明会を開催致しました。
突然の雨にも関わらず多くの受験生の方にお越し頂き有り難うございました。
毎年この説明会では生徒会の生徒が司会を務めますが、内容としては生徒・卒業生・保護者の方々のプレゼンテーションがとても好評でした。
特に保護者(お父様)のプレゼンテーションでは、保護者と生徒との密接な関係が分かり、聞いているこちらが微笑ましく感じました。
今後の説明会でも生徒や卒業生、保護者の方々のプレゼンテーションを予定しています。
「関東高等学校水泳競技大会」において、
本校水泳部が輝かしい成績を収めましたのでご報告いたします。
女子チームが一丸となって各競技で健闘し、
見事女子総合3位に入賞いたしました。
本校の教頭 兼 進路指導部長である西村が、
『教育学術新聞(7/22)』に「2026年度入試を総括する」と
題した記事を寄稿いたしました。
大学入試の振り返りと高校進路指導の未来について
語られていますので、どうぞご一読くださいませ。
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1学期が終わり、夏休みに入るこの時期に、中学1年生の臨海学校を実施しました。今年は梅雨明け前に初日を迎えましたが、風が弱く波も穏やかで、生徒たちは絶好のコンディションの中で活動を行うことができました。

臨海学校は、海で泳ぐことを中心とした行事ですが、その目的は泳力を身に付けることだけではありません。自然の中で安全に活動するためには何が大切なのか、仲間と協力して行動するためには何を意識すべきなのかを、実際の体験を通して学んでいきます。

1925年に始まった本校の臨海学校は、100年を超える歴史の中で、様々な変化を重ねながら今日まで受け継がれてきました。本校にとっての一大イベントである臨海学校は、長年にわたり積み重ねられてきた経験と知恵の上に成り立っている貴重な行事です。生徒の間で伝統が受け継がれていくことはもちろんですが、教職員の間でも、安全管理や指導の経験を確実に引き継いでいくことが、この行事を支える上で欠かせません。
長い歴史を持つ行事だからこそ、変えてはいけないものと、時代に合わせて変えていかなければならないものがあります。その両方を見極めながら、生徒たちにとってより安全で、より教育的な価値の高い臨海学校を目指していくことが、今を担う私たち教職員の大切な役割であると考えています。
この伝統ある臨海学校が、次の100年に向けても生徒たちの成長を支える行事であり続けられるよう、教職員一人一人が経験と知恵を積み重ね、その伝統を次の世代へ受け継ぎながら、一歩ずつ改善を重ねていきたいと思います。
※この記事は公式サイト内の「校長だより2026/07/28」からの抜粋です。より詳しい内容は、下記URLをご参照ください。
https://www.seijogakko.ed.jp/news/39212/
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