大妻多摩では8月22日(土)に夜の学校説明会を開催致しました。
突然の雨にも関わらず多くの受験生の方にお越し頂き有り難うございました。
毎年この説明会では生徒会の生徒が司会を務めますが、内容としては生徒・卒業生・保護者の方々のプレゼンテーションがとても好評でした。
特に保護者(お父様)のプレゼンテーションでは、保護者と生徒との密接な関係が分かり、聞いているこちらが微笑ましく感じました。
今後の説明会でも生徒や卒業生、保護者の方々のプレゼンテーションを予定しています。
大妻多摩では8月22日(土)に夜の学校説明会を開催致しました。
突然の雨にも関わらず多くの受験生の方にお越し頂き有り難うございました。
毎年この説明会では生徒会の生徒が司会を務めますが、内容としては生徒・卒業生・保護者の方々のプレゼンテーションがとても好評でした。
特に保護者(お父様)のプレゼンテーションでは、保護者と生徒との密接な関係が分かり、聞いているこちらが微笑ましく感じました。
今後の説明会でも生徒や卒業生、保護者の方々のプレゼンテーションを予定しています。

本日2026年8月22日(土)、本校にて今年度の「第3回オープンスクール」を開催いたしました。暑い中、朝早くから多くの受験生と保護者の皆様にご来校いただき、教職員・生徒会生徒一同、心より感謝申し上げます。
8時40分から新校舎1階にて受付がスタートいたしました。校内には、ご来校いただいた皆様を歓迎するBGMが流れ、生徒会本部役員と教職員が笑顔でお出迎え。熱中症対策のための冷たいお飲み物、学校案内や日程表などの資料一式をお受け取りいただき、会場となる多目的ホールへとご案内いたしました。
全体プログラムは、多目的ホールで齋藤善徳校長の挨拶と全体の日程説明からスタートしました。
続いて行われた説明会では、スライドや紹介動画を交えて本校の魅力をたっぷりとご紹介しました。キャンパスマップや通学路線図といった基本情報はもちろん、新校舎での登校風景、生徒がいきいきと活動する部活動の様子、文化祭や体育祭、修学旅行などの学校行事、そして気になる進路実績や入試基準についての詳しい解説を行いました。参加された皆様は、熱心にスクリーンを見つめながらお話を聞いてくださいました。
オープンスクールの目玉とえば「模擬授業」!参加者の皆様に少人数で体験していただくため、全体をA・Bの2つのグループに分けて実施されました。 各教室では、高校ならではのユニークで少し専門的な授業が展開され、中学生の皆さんが一足早く「高校の学び」の楽しさを体験しました。
国語(阿部先生)『事実か、意見か。-読解の基本-』: 新聞記事を用いて、本当にその情報は正しいのか様々な切り口から情報をとらえる授業が行われ、中学生の皆さんも和気藹藹とワークに取り組んでいました。情報を正しく判断することの重要性を再認識する授業となりました。
数学(高木先生)『身近に感じられるかもしれない数学の話』: 一見難しいと思われがちな数学ですが、身近なものから高校数学へと話を展開していく興味深い授業が行われていました。
英語(奥秋先生)『If you were Doraemon…』: 「もし自分がドラえもんだったら?」をキーワードに仮定法の世界に少しだけ足を踏み入れました。高校英語では難しいと思われがちな仮定法を、誰もが良く知るドラえもんとドラえもんのひみつ道具を中心に考察しました。
理科(高森先生)『ヒョウモントカゲモドキの柄とメンデルの法則について』: ヒョウモントカゲモドキなどのペットは、人間が意図的に作り上げた柄(モルフ)です。その多様な柄を生み出すベースとなる遺伝の知見がメンデルの法則です。実際に爬虫類の観察を通して、どのような原理で子の柄が決まるかを解き明かす模擬授業を行いました。
社会(松嶋先生)『世界は繋がっています』: 日本と外国の繋がりについて、日本史と世界史両方の観点から考察する授業が行われました。中学生のみなさんにとって、新しい発見があったでしょうか?
朝は少し緊張していた中学生の皆さんも、授業が進むと表情が和らぎ、あちこちで笑顔と活発な発言が見られる学びの時間となりました。
模擬授業と説明会の終了後は、それぞれが自由に校内を回って見学する時間となりました。運営している生徒会生徒に話を聞く中学生も!校舎2階には個別相談ブースも設置され、学校生活や入試基準について相談されるご家庭も多くありました。
グラウンドや体育館では、先輩たちが元気いっぱいに活動する部活動見学が行われ、いきいきとした練習風景や熱い試合が行われているグラウンドへ中学生の視線は釘付けとなっていました。半年後の高校生活へイメージが膨らんだのではないのでしょうか。
また、カフェテリアでは、本校で生徒が昼食で注文している「和い寿(わいず)弁当」の展示販売が行われ、テイクアウトやカフェテリアで食べる姿が見られるなど、明誠ならではのアットホームで温かい日常の魅力を体感していただく機会となりました。
本日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。本日の体験が、皆様のこれからの進路選びのヒントとなれば幸いです。
なお、今年度のオープンスクールは全3回が終了となります。9月以降も本校では入試説明会を予定しております。9月には八王子での入試説明会を開催予定です。「もっと詳しく話を聞きたい」「もう一度話を聞いてみたい」「教員にじっくり相談したい」という方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております!

「関東高等学校水泳競技大会」において、
本校水泳部が輝かしい成績を収めましたのでご報告いたします。
女子チームが一丸となって各競技で健闘し、
見事女子総合3位に入賞いたしました。
本校の教頭 兼 進路指導部長である西村が、
『教育学術新聞(7/22)』に「2026年度入試を総括する」と
題した記事を寄稿いたしました。
大学入試の振り返りと高校進路指導の未来について
語られていますので、どうぞご一読くださいませ。
詳しくはこちら≫
1学期が終わり、夏休みに入るこの時期に、中学1年生の臨海学校を実施しました。今年は梅雨明け前に初日を迎えましたが、風が弱く波も穏やかで、生徒たちは絶好のコンディションの中で活動を行うことができました。

臨海学校は、海で泳ぐことを中心とした行事ですが、その目的は泳力を身に付けることだけではありません。自然の中で安全に活動するためには何が大切なのか、仲間と協力して行動するためには何を意識すべきなのかを、実際の体験を通して学んでいきます。

1925年に始まった本校の臨海学校は、100年を超える歴史の中で、様々な変化を重ねながら今日まで受け継がれてきました。本校にとっての一大イベントである臨海学校は、長年にわたり積み重ねられてきた経験と知恵の上に成り立っている貴重な行事です。生徒の間で伝統が受け継がれていくことはもちろんですが、教職員の間でも、安全管理や指導の経験を確実に引き継いでいくことが、この行事を支える上で欠かせません。
長い歴史を持つ行事だからこそ、変えてはいけないものと、時代に合わせて変えていかなければならないものがあります。その両方を見極めながら、生徒たちにとってより安全で、より教育的な価値の高い臨海学校を目指していくことが、今を担う私たち教職員の大切な役割であると考えています。
この伝統ある臨海学校が、次の100年に向けても生徒たちの成長を支える行事であり続けられるよう、教職員一人一人が経験と知恵を積み重ね、その伝統を次の世代へ受け継ぎながら、一歩ずつ改善を重ねていきたいと思います。
※この記事は公式サイト内の「校長だより2026/07/28」からの抜粋です。より詳しい内容は、下記URLをご参照ください。
https://www.seijogakko.ed.jp/news/39212/
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