中学は、今週、総合学習週間で、学院中学のテーマである「ともに生きる」を深める、学年ごとのプログラムになります。
中学1年の今日と明日のプログラムは ”Spring English Days“(スプリングイングリッシュディズ)です。今日は9名のネィティブスピーカーの先生をお迎えして、9グループに分かれ、ゲームをしたり、スピーチをしたりしました。外国語や外国の文化を身近に感じてほしいと願っています。

中学は、今週、総合学習週間で、学院中学のテーマである「ともに生きる」を深める、学年ごとのプログラムになります。
中学1年の今日と明日のプログラムは ”Spring English Days“(スプリングイングリッシュディズ)です。今日は9名のネィティブスピーカーの先生をお迎えして、9グループに分かれ、ゲームをしたり、スピーチをしたりしました。外国語や外国の文化を身近に感じてほしいと願っています。

明法では毎週水曜日に生徒会主催の生徒朝会を行います。全生徒が8:40に講堂の指定座席に着席し、担任の点呼を受けます。評議監査委員長が司会を務め、生徒会や委員会からの連絡、部や同好会の報告や表彰、行事に関する伝達等が行われます。先週は教育実習生の紹介が入りましたし、補充選挙が行われることもあります。
今日は部・同好会の表彰を受けた生徒がとても多くいました。特に優れた成績を収め、競技団体から上位大会への推薦状が渡された生徒もいます。生徒諸君の努力の証だと思います。続いて体育委員会から6月5日(金)に迫った体育祭についての連絡がなされました。クラス旗作製に関する注意事項、朝練をやるクラスに守ってもらいたいこと、仕事分担についてのミーティング、最後に「学校全体で準備に取り組みましょう」との言葉がありました。さらに生徒会総務から生徒アンケート実施について、評議監査委員から事務連絡が告げられ終了しました。
今後は10月3日(土)・4日(日)の明法祭に関する連絡も多くなることでしょう。参加サークルの仮登録は終わりましたが、本登録、予算申請、パンフレット、装飾、イベント等、教室掲示を補う内容が明法祭実行委員から伝えられます。
朝会での発表・伝達は基本的に生徒自らが内容を決め、舞台に上がり、数百人を前にして話します。教員は事前のアドバイスや舞台袖での見守りは行いますが、生徒自治を尊重します。
新入部員19名を迎え、新たな一歩を踏み出したサッカー部。GWの練習を経て挑んだ北区予選の初戦の相手は東京成徳中学校。優勝候補を相手に粘り強くゴールを目指す緊迫した一戦となりました。初戦の激闘を振り返るとともに、中間試験や校外学習の後に控える次戦に向けて、気持ちを切り替えて試合に臨み、いい結果につなげられることを祈っています。
【中学サッカー部】悔しい始まり⇒コチラ
5月24日(日)に、日本地球惑星科学連合大会2026の高校生セッションが行われました。
地球惑星科学連合大会とは、日本最大の地学系の学会であり、一般の研究者も参加しています。
そのため、高校生セッションでは、本職の研究者からアドバイスを受けることもできます。

(学会会場前で集合写真)
今回、本校の地学部は
「家庭用扇風機を用いたエアドーム型プラネタリウムの改良と運用効率の向上」
「2つのビル模型の間隔とビル風の関係〜自作の風洞実験装置を用いて〜」
「2つのブロックをばねで連結した摩擦力可変の1次元バネブロックモデルを再現するアナログ実験装置の作製」
の3つのテーマで発表させていただきました。

(学会にてポスター発表をしている様子)
研究をしていると、様々なトラブルがあって、計画通りにいかないことも多くあります。その中でも生徒たちは、できる限りの準備をし、ポスター発表を行うことが出来ました。
多くの方にアドバイスを頂き、それを糧にして次の研究に生かしていけたらと思います。
また、学会では多くの企業ブースが出展しており、生徒たちは各企業ブースにて最先端の科学や研究に触れてきました。

(年始にお世話になった勝島製作所さんのブースでの様子)
※勝島製作所さんにお世話になった時の様子は下のURLを参照
https://www.johoku.ac.jp/blog/61319/

(JAMSTECのブースにて)
※JAMSTEC(海洋研究開発機構)
海洋研究開発機構。日本の海洋関係を司る国の組織。しんかい6500を所有、管理する組織でもある。
他にも、学会会場では中高生向けにJAXAの講演会が行われました。
今年はJAXAの宇宙研究開発分野での注目トピックが多いことを知り、生徒たちも目を輝かせていました。
また、会場内での質疑応答でも研究者に積極的に質問をしていました。

(JAXAの講演会にて、本校地学部生徒が質問をしている様子)
※JAXA(宇宙航空研究開発機構)
宇宙航空研究開発機構。日本の宇宙関係を司る国の組織。宇宙探査機や人工衛星関係に携わる。
初めての学会参加の生徒もいたこともあり、身構えてしまう生徒もいましたが、フォトスポットがあったり、気象で有名な荒木先生のサイン会があったりと、お祭りのような雰囲気で楽しんでいました。
皆勤賞と聞くと、皆さんはどんなイメージを持ちますか?
「毎日学校へ来ること」は当たり前のように思えるかもしれません。
でも実は、朝起きること、時間に間に合うこと、体調を整えること……。
毎日コツコツ続けるのは、とても大切で、簡単なようで難しいことです。
日々の積み重ねは、将来の信頼にもつながっていきます。
生活委員会の「みんなの頑張り応援プロジェクト」では、そんな生徒たちを応援するために、毎月皆勤賞の発表を行っています!
皆さんも、毎日コツコツ頑張っていきましょう♪

本日、1学期の中間考査が終了しました。テスト終了後には、学校全体で防災訓練が実施されました。
訓練用の地震発生アナウンスが流れると、生徒たちは一斉に机の下へと身を隠しました。その後、4階の1年生から順に、グラウンドへと避難を行いました。
生徒たちは終始落ち着いて、速やかに行動することができていました。全員の集合が完了したところで、防災担当である生活指導部の三好先生からお話がありました。「まずは自分の身を守る行動をとること」「学校外にいるときも同様に意識すること」「家族との連絡方法を日頃から考えておくこと」「防災備品の場所を確認しておくこと」など、重要なポイントが体得できるように生徒たちへ伝えられました。
防災訓練の終了後、帰りのホームルームを挟み、その後は希望者と部活動の代表生徒を対象とした「救命講習」が実施されました。
この救命講習はここ数年継続して実施されているもので、本日は上野原消防署の方々を講師にお招きし、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。
こうした事態は起こらないに越したことはありませんが、もしもの時に「まず自分が動けるように」という意識を持つ、大変有意義な講習となりました。
万が一のことはない方が良いのですが、その様な時にまず自分が動けるようにということで大変有意義な講習となりました。
救命講習は、7月の期末考査の最終日にも実施される予定です。大切な命を守るための訓練を、本校では今後も定期的に行ってまいります。

「ちょっきんぱで かざろう!」
さて、何の授業だと思いますか?
そうです! 美術です♪
1年生の本日の美術の授業のテーマです。
折り紙を使って、折って、切って、ひらいて、つなげて、教室の飾りを作ろうという活動です。
1年生の子どもたちの小さな手や指が巧みに使われ、作品を生み出していきます。
一人一人、違う模様ができあがり、一つだけで見るとひとりの作品。クラスの子どもたちの分を飾ることによって、響きあった作品になります。
子どもたちはアーティスト。
友達同士、刺激し合って、どのような作品を生み出すか。
楽しみです!
(副校長 伊野)
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