花王の研究者にお越しいただいて、実社会に密接に関係するサイエンスを学ぶ講座の第5回は、手指バリア。
感染症にかかりにくい人の手のひらは、①乳酸が多い、②皮膚音が高い、③肌が弱酸性、という特徴があるということで、特別なセンサーと薬品を使って、生徒たちは興味津々で自分の数値を測定しました。
花王ではこの3因子を社員数百名の手のひらを測定して導き出したそうで、探究学習とどこか共通するところがありますね。
他にも、手がきちんと洗えているかも薬品とライトで暴かれてしまい、あちこちでヤバッ!という声があがっていました。

































