昨日(5/6)午後、横須賀市文化会館で“中高吹奏楽部 第37回定期演奏会”が行われました。写真はリハーサル風景です。

昨日(5/6)午後、横須賀市文化会館で“中高吹奏楽部 第37回定期演奏会”が行われました。写真はリハーサル風景です。

5月3日(日)・4日(月)・6日(水)に関東高校卓球大会 県予選(学校対抗)が行われ、本校卓球部がべスト8入賞を果たしました。
本校は昨年秋に行われた新人大会でベスト16入りしていたため、16シード校として大会に出場しました。対戦相手は当日の抽選結果にて決定します。抽選の結果、本校は横浜商業・日本大学高校のブロックに入ることが決定。各地区を勝ち抜いてきた59校が関東大会出場枠であるベスト4入りを目指して大会に臨みました。
結果詳細は以下の通り
試合日程・会場:3日横須賀アリーナ 4日カルッツかわさき
1回戦 武相 3-0 上溝南
2回戦 武相 3-2 横浜栄
3回戦 武相 3-2 日本大学(ベスト8)
準々決勝 武相 2-3 横浜商業
惜しくも3年ぶりの関東大会出場にはあと一歩届きませんでしたが、選手・部員・保護者が一体となって関東大会出場に向けて最後まで諦めずに戦い抜くことができました。
また、この結果を受けて5月6日(水)にカルッツかわさきで行われた順位決定リーグへ出場しました。
結果詳細は以下の通り
【順位決定下位リーグ】
武相 0-3 クラーク記念国際
武相 1-3 慶應義塾
武相 3-1 山手学院
1勝2敗でリーグ8位(入賞)
この大会の結果を受けて、次回インターハイ県予選は第8シード校として出場することが決定しました。インターハイ県予選(学校対抗)は6月13日(土)・20日(日)に行われます。現高校3年生にとっては最後の大会となります。ここまで頑張ってきた高校3年生が有終の美を飾れるように部員一丸となって引き続き努力してまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。
本校では、中学と高校が隔週で週1回講堂に集まり、全校朝礼を行っています。
連休明けの今日、校長先生からは少し立ち止まって自分の生活を振り返ってみて欲しい、というお話がありました。周囲への少しの気遣いで、皆にとって居心地の良い空間を作ることができる、少し視野を広げ、クラス、学年、学校、地域、そして社会を良くするために自分ができることを考えてみて欲しい。生徒達の真剣な眼差しが印象的でした。
続いてテニス部に所属する高二の生徒の表彰がありました。渋谷区スポーツ 協会主催 令和8年度 硬式テニス大会
女子シングルス2部における優勝という快挙です。おめでとうございます!
そして最後に生徒会高二執行生徒による今年度のスローガン発表がありました。聴衆から笑いが起きるほどのユーモア溢れる演出、このセンスはさすがです✨スローガンは「凛と優和」。一人一人が自立しつつ、女学館らしい穏やかな優しさを周囲にも広げていきたい…生徒会が中心となり、学校全体で良い方向に向かおう!という意気込みを感じました。良い1年になりそうです!
4月24日(金)、高校3年生は鎌倉遠足に出掛けました。
スタートは北鎌倉駅すぐの円覚寺。仏殿の白龍の天井絵や唐門、鎌倉唯一の国宝である舎利殿などを見て回り、その後は班ごとに、事前に作成した4か所以上の寺社をめぐる行程表に沿って、北鎌倉エリアを重点的に回る班、銭洗弁財天や鎌倉大仏まで足を延ばす班など、それぞれが考えたプランで古都鎌倉を巡りました。
午後からは多くの班が小町通りに繰り出し、生しらす丼など鎌倉ならではの昼食に舌鼓を打ったり、おみやげを購入したりと、友人たちとの思い出作りを楽しみました。
今回は、剣道部、バドミントン部、軽音楽部、書道部、吹奏楽部、童話研究部、手話研究部の体験の様子をお届けします。
①剣道部
初心者も先輩たちのアドバイスを受けながら、熱心に、そしてかっこよく取り組んでいました!
②バドミントン部
先輩たちと一緒にゲーム形式の練習に挑戦し、一生懸命楽しんでいました。
③軽音楽部
初めて楽器に触れる人もいましたが、先輩たちと一緒に楽しく演奏に取り組むことができました!
④書道部
授業とはまた違った雰囲気の中で、先輩たちと伸び伸びと作品づくりに取り組んでいました。
⑤吹奏楽部
先輩たちが基礎から優しく教えてくれたおかげで、すぐに楽器に親しむことができました!
⑥童話研究部
先輩たちと一緒に、切り絵制作に楽しく取り組むことができました。
⑦手話研究部
初めて手話に挑戦する人も多かったですが、先輩たちの丁寧な指導で、早速手話を使うことができるようになりました!
これから始まる公式戦や、6月の文化祭に向けて、新たなメンバーを迎えることができ、とてもうれしく思います! これから一緒に頑張っていきましょう。改めて、よろしくお願いします!
4月23日から2年次の探究の授業が始まりました。
昨年度は「地域の課題」をフォーカスしましたが,
今年度は12月のシンガポール・マレーシアへの修学旅行を踏まえ,
「地域から世界」へと焦点を広げて探究学習を行っていきます。
「高校時代の留学が、将来の可能性を広げてくれる」──そんな思いから、
私は淑徳与野の留学制度を活用し、高校1年の8月から1年間、
アメリカ・ワシントン州の高校へ留学しました。
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