栃木県宇都宮市で開催された
「第80回 関東高等学校男子バスケットボール選手権大会」において、
本校男子バスケットボール部が【第3位】に入賞いたしました!
いよいよ体育大会が間近に迫ってきました!
私たち高1は競技の他に豊作や幸福を祈る日本の伝統民舞「御神楽」を披露します。
初めて学年全体で行った練習では、暑さと戦いながらもより完成度の高い舞へと磨きをかけることができました。
本番ではよりダイナミックかつ優雅に踊ることのできるよう競技練習と共に練習に励み、
目標である体育大会優勝目指して最後まで頑張ります!※
こんにちは、広報委員会では立候補したメンバーがリレー形式で、生徒視点をいかしたブログを発信しています。
***
新渡戸広報ブログ担当のMです。先生もブログで書いてくれてましたが、生徒視点から、初めて参加した体育祭について書きました。
年に一度の大切な体育祭が6月4日に行われました。
みんなで力を合わせ、沢山の練習と汗を積み重ねながら望んだ体育祭はこれまで以上にない白熱した物が見れました!
先日、三鷹警察署交通課の方に来ていただき、1年生の交通安全教室を行いました。1年生の保護者の方々にも、お手伝いいただき、ありがとうございました。
はじめに、交通課の方から、道路は遊ぶところではない、というお話をいただき、子どもたちは、神妙に聞いていました。
次に、信号機のある横断歩道の渡り方のお話をしていただきました。
信号が青のとき、手をあげて右、左、右を見て、横断歩道を渡ることを確認しました。渡っている時も、左右を見ながら渡るといいよ、と教わりました。
交通課の方から、「手は真っ直ぐ高くあげる方がいいのはなぜかな?」と訊かれ、口々に理由をつぶやく子どもたちの中から、はっきりとした声で、「だって、私たち小さいから、手を高くあげないと、車を運転している人が気づかないから!」という発言がありました。保護者の方から、「お~」という歓声が上がりました。理由を理解している、というのは、素晴らしいですね。
路側帯に車が停まっていた場合も、基本、車や自転車、バイクが来るかどうかを確認して、来なければ、車の外側を通るようにすることも教わりました。
そのあと、グループごとに学校の外に出て、教えていただいた事を確認していきました。
正門から出るときも、車や自転車、バイクが、かなり通っているので、右・左・右を見て道路に出るということをしている子どもたちでした。
短い距離でしたが、保護者の方と交通課の方に見守られながら、ルールを守って歩くことができました。
教えていただいたことを、しっかり守って、交通安全に気をつけて、登下校するように、学校でも話をしていきたいと思います。
(副校長 伊野)
6月12日(金)、毎年恒例の「Japanese Evening」が開催されました。
Japanese Eveningは、日頃から本校を支えてくださっている地域の皆さまをお招きし、日本文化を紹介するイベントです。
今年は「夏祭り」をテーマに、生徒たち自身が企画・準備を行い、来場者の皆さまに日本文化の魅力を存分に味わっていただく機会となりました。
当日は、それぞれが担当するブースで、茶道やお琴、書道、お箸体験、あやとり、盆踊り、剣道など、さまざまな企画を英語で紹介しました。自分たちの文化を伝えようとする姿はとても生き生きとしており、本格的なパフォーマンスや体験型のブースに、来場された皆さまも大いに盛り上がってくださいました。
子どもから大人まで多くの方が参加し、笑顔で楽しんでいらっしゃったのがとても印象的で、会場にはあたたかく、活気あふれる時間が流れていました。金曜日の夜にふさわしい、素敵なひとときとなりました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
また来年お会いできることを楽しみにしております。
生徒たちの準備の様子や当日の様子は、本校公式Instagramでもご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
👉 https://www.instagram.com/rikkyouk
本日で、大町体験学習3班も最終日を迎えます。
明け方まで降っていた雨もやみ、山荘の中庭には一筋の光が差し込んできました。
前日までに大荷物をまとめ、身の回りを完璧に整頓するという条件で、起床前の5時から玄関ホールで日本代表戦を観戦しました。
45名の生徒が日本代表を応援し、おかけでドローにまで持ち込めました。

6時30分に起床・点呼し、掃除、朝ご飯を済ませ、最後のレクリエーションを行いました。
レクリエーションの内容は、班別対抗、クラス別対抗戦のため、4班が終了するまで、詳細を明かせませんが、最後まで班ごとに知恵や意見を出し合いながら、チームビルディングが出来ました。3日間の大町体験学習を通して、他者と関わり、協力することの難しさや、仲間と乗り越えることで得られるは大きな達成感や充実感を感じられたのではないかと思います。
閉校式では、各先生方や管理人の峯さんから、お話を頂き、C組代表生徒に挨拶をしてもらいました。
先生方からは、この3日間の経験を、今後の学校生活に活かすことが大切だというお話を頂きました。





そして、山荘をあとにしてバスで東京へ向かいます。
大王わさび農場で昼食をとり、諏訪SAでお土産を購入します。
その後、城北学園に戻ります。帰宅したら、お土産とともに、たくさんの土産話があるかと思います。
よろしくお願いします。

(中1学年スタッフ)
6月12日(金)4限に生徒総会が行われました。今回の議題は「2026年度生徒会本予算案」です。生徒会総務は本予算案を作成するにあたり、提出された予算申請書をもとに各委員会、部/同好会と折衝を重ねてきました。必要な経費を十分に検討した後に予算請求するそれぞれの組織、全体の予算枠を考えながら公平な基準でチェックをする生徒会総務、立場は違えど明法の生徒自治活動をより良いものにしたいという気持ちは同じです。
生徒総会は全校生徒が講堂に集合して行われます。舞台上の前列に生徒会総務と評議/監査委員が着席し、後方にはすべての委員会、部/同好会の責任者が並びます。最初に出席者の人数を確認し、生徒総会の成立を確認します。司会は評議/監査委員長、予算案の説明は生徒会会計、さらに生徒会長が中1/高1向けに生徒総会の位置づけを伝えます。生徒たちは配付された資料に目を通し、項目や金額を確認します。明法祭、体育祭、各部の登録費、さらに必要な物品、非常に大きな金額を扱うことに驚く生徒もいます。自分たちが生徒会費として納めたものの使途をきちんとチェックする、これは社会の縮図でもあります。質疑応答の時間を経て採決に移り、無事に2026年度本予算案は可決されました。
予算案の作成も生徒総会の運営も生徒たちが中心となって進みます。生徒会の顧問も、委員会・部/同好会の顧問も見守りやアドバイスはしますが、あくまでも生徒たちのサポートの立場を崩しません。生徒たちが自分の意見を正しく主張し、相手の考えをきちんと受け止める経験を積むことをなにより大切にしています。上手にいかないこともありますが、それも含めて学校での学びだと思います。
ページ
TOP