淑徳与野は、もともと併願校として受験したので、
入学が決まったときは悔しい気持ちもありましたが、
だからこそ「ここで過ごす6年間を誰よりも有意義にしよう」と
気持ちを切り替え、勉強だけでなく、部活動や委員会、
学校行事など、できることに積極的に挑戦しました。
淑徳与野は、もともと併願校として受験したので、
入学が決まったときは悔しい気持ちもありましたが、
だからこそ「ここで過ごす6年間を誰よりも有意義にしよう」と
気持ちを切り替え、勉強だけでなく、部活動や委員会、
学校行事など、できることに積極的に挑戦しました。
お題:利他の心の根底に利己はあるのか?
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」・・・宮沢賢治『農民芸術概論綱要』(1926)の一節である。しばしばこの部分だけを取り上げて、賢治の博愛精神を賛美するといった読み方がされている。しかし賢治は素朴なヒューマニストではない。
それはこう続く・・・「自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する 新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある 正しく強く生きるとは銀河系を自からの中に意識してこれに応じて行くことである」・・・賢治はとてつもなく大きな何かと共振する精神を求めていた。そしてその何かとはおそらく「全一性」をめぐるものだ。もちろんそれは、仏教的縁起思想から導き出される必然的相互依存性の自覚によるところが大きい。しかしそれは宗教者としての哲理である前に、農民としての実感であり、詩人としての直観であり、学者としての洞察であったろう。
8月30日(日)に埼玉県の私立中学校の1,2年生による団体戦、
埼玉県私立中学校テニス大会が吉見総合運動公園で行われ、
中学女子テニス部が3位入賞し、
9月27日(日)に行われる北関東私立中学校テニス大会への
2年連続の出場が決定しました!
8月21日(金)、主に高校1年生の医学系志望生徒約40名が、順天堂大学で行われた交流事業プログラムStageⅡに参加しました。
7月に本校で行われたStageⅠに続く、全2回中の第2回目です。
(StageⅠの様子はこちら→ https://www.johoku.ac.jp/blog/63943/)
StageⅡでは大学の施設での見学・体験をし、医師の先生方から直接お話を伺うことで、将来の進路について真剣に考える貴重な機会となりました。

メディカルテクノロジー・シミュレーションセンターでは、気管挿管や腹腔鏡、エコー、ロボット支援手術ヒノトリ・ダヴィンチなどの体験を行いました。
臨場感あふれる学びに生徒たちは熱中していました。




また日本医学教育歴史館では、ビデオ映像や学芸員の方の説明を受けたうえで見学を行いました。本物の『解体新書』など日本の医学教育に関わる貴重な資料を前に生徒たちは熱心にワークシートに取り組んでいました。




最後に、順天堂大学解剖学講座の市村浩一郎先生に「順天堂大学医学部での学生教育と研究活動」をテーマ―に講演会をしていただきました。
医学部卒業生の多彩な進路についてのお話や一生をかけて取り組む「ライフワーク」を早く見つけてほしいという先生からのメッセージを生徒たちは真剣に聞いていました。

今年度の交流プログラムにご協力いただきました順天堂大学の皆様方に、この場を借りて御礼申し上げます。
9月2日、高校3年生は、矢来能楽堂にて、能楽鑑賞教室を実施しました。
始めに能楽師の方より能の歴史や上演演目についての解説を伺いました。その後、代表生徒たちによる摺り足と能面の体験をおこない、全員で謡曲「敦盛」の一部を謡いました。
能楽堂は、もともと野外にあった能舞台を屋内に取り入れているため、室内でありながら舞台に屋根が付いているのが特徴です。その能舞台に上がった代表の生徒たちは、慣れない摺り足に初めは戸惑いと歩きにくさを感じていたものの、少しずつ視線を落とさず歩けるようになっていきました。
その後、実際に能面を当ててみました。一気に狭まる視野に驚きつつ、舞台から落ちないよう恐る恐る足を運ぶ姿が見られました。実は、能舞台にある柱は、単に屋根を支えるだけではなく、演者の大切な目印としての役割も果たしています。能面をつけると視野が狭くなりますが、柱を視界に捉えておくことで、舞台から転落するのを防いでいるそうです!謡曲の体験は抑揚を付けるのが難しかったですが、能楽師の方のお手本に続き、場面を想像しながら謡ってみました。
体験が終わるといよいよ、狂言と能の鑑賞です。クスっと笑えるような喜劇である狂言と、神話や歴史を題材としお囃子や地謡とともに繰り広げられる厳かな能はセットで上演されます。今回は、「棒縛」と「敦盛」(半能)をそれぞれ上演してくださいました。
実際に能楽堂を訪れるのは初めてという生徒たちがほとんどでしたが、能楽堂を訪れる前に演目を少し予習してから向かっており、さらに上演前に解説を伺っていたため、普段なかなか触れる機会が少ない能楽ですが、しっかり内容を理解して鑑賞できたようです。
能楽はこれまでの歴史の中で、政治体制の転換や震災、戦争など様々な局面を乗り越えながらも一度も途絶えることなく続いてきたそうです。日本の伝統芸能に触れる大変貴重な機会となりました。
7月30日(木)~8月2日(日)、中学2年生は『林間学校』へ行ってきました。毎年、山梨県の「富士緑の休暇村」にお世話になり、学年の仲間と共に3泊4日を過ごします。
1日目はオリエンテーリングを行い、グループで課題をクリアしながら山道を探索しました。休暇村に戻ってからは、飯盒炊爨でカレーライスを作りました。火起こしから始めて、仲間と協力して作ったカレーライスは最高に美味しかったです!2日目は富士登山でした。3合目から山道を歩き、汗だくになりながら5合目まで踏ん張り続けました。仲間とお喋りしながら登ったので、辛さよりも、目標まで登り切った達成感をみんなで感じることができました!3日目はひんやり涼しい洞窟体験をしました。広い洞窟はひんやりしていて涼めましたが、狭い洞窟は、暑いどころか、身体を岩と岩の間に這わせながらでないと通れません。ヘルメットとヘッドライトをしっかり装着して探検を楽しみました。最後の夜はキャンプファイヤーです。各クラス、目標を名付けた火をもらい、気合を入れました。炎の前で各クラスがダンスなどの発表を行い、大盛り上がりでした!さらに翌日はチームビルディングも行い、団結力も一層強まりました。このまま2学期以降も頑張ります!
中2の林間学校はスケジュールを見ると大変そうですが、本校の生徒たちにとって、中学行事の中で最も青春の思い出となる行事となっています!
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