サピックス小学部が発行している中学受験進学情報誌『さぴあ 5月号』に
マルケス校長とサピックス教育事業本部 本部長の広野雅明氏との
対談記事が掲載されました。
中学校は昨日と本日、中間試験でした。中学1年生にとっては初めての定期試験で、やはり緊張したようです。写真は本日の中学棟です。(高校の中間試験は来週です)

5月10日(日)ICU教会のバザーにおいて、GIC宗教文化ゼミ・ミャンマー支援プロジェクト「innore design」の聖書カバーと聖書バッグの販売が行われました。このプロジェクトは、伝統的な織物製品の販売を通じ、現地の雇用を安定させ、日本の若者に「助け合う寄付の文化」を根付かせることを目的としています。当日はICU大学のホームカミングデーと重なり、多くの卒業生が来場しました。
【高校GIC・宗教ゼミ】ミャンマー支援プロジェクト「innore design」活動報告⇒コチラ
5月3日に開催された「第62回全国高等学校将棋選手権大会東京地区予選」の団体戦にて、高3松永千慶君、高3河上隼君、高1柳原唯君のチームが3位入賞しました!


全国大会出場を狙って挑んだ大会でしたが、あと一歩のところで敗退となりました。
悔しい思いはありますが、メンバー3人各々が持てる力を発揮し、良い将棋を指してくれました。
次の大会でも部員たちが成果を発揮できるよう研鑽してまいります。
(囲碁将棋部顧問)
昨日、東京武道館にて運動会を実施しました。
競技に臨む生徒たちの表情からは、この日に向けて積み重ねてきた努力や情熱が伝わってきます。仲間と声を掛け合いながら全力で競い合う姿は、本校ならではの活気に満ちていました。
中学2年生から行われる、競技場全面を使った応援ダンスは今年も大きな見どころとなりました。特に高校3年生のダンスは完成度が高く、会場全体を魅了しました。
フィナーレでは、高3全員で SEKAI NO OWARI の『 RPG 』を合唱しました。
「街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を」
という歌詞には、運動会に向けて全力を尽くした高校3年生の、新たな旅立ちへの思いが重なるようでした。
「やればできる」を実感した一日となりました。今回の経験を糧に、今後も生徒たちがさらに成長していくことを期待しています。
ページ
TOP