続いて、各種表彰。

日本私立中学・高等学校連合会表彰者は岡廉汰郎君(3-8)。特進クラスの生徒で、成績優等賞も受賞しました。

7.私立中高協会表彰 岡廉汰郎

成績優等賞を代表して吉田諒音君(3-5)(吉は下が長い吉)。

8.成績優等賞 吉田諒音

高橋君(高は梯子高)・岡君・吉田君のほかに、本年度の成績優等賞を受賞したのは下記の11名です(敬称略)。

友藤真阿斗(3-1)、板庇瑞基(3-4)、遠藤優介(3-4)、荒川悠人(3-5)、石田楓馬(3-5)、井上晃太郎(3-5)、諏訪奏(3-6)、赤羽駿(3-7)、平形聡康(3-7)、小野真聖(3-8)、前田光貴(3-8)

3ヶ年皆勤・精勤賞を代表して、渡邊佑真君(3-7)。

9.3カ年皆勤賞 渡邊佑真

3ヶ年皆勤賞は渡邊君のほか、小川祐生君(3-5)、村田岳飛君(3-5)が受賞しました。

3ヶ年精勤賞は以下の8名が受賞しました(敬称略)。

荒川悠人(3-5)、石田楓馬(3-5)、井上晃太郎(3-5)、岩澤一希(3-5)、宮崎大和(3-6)(崎は立つの崎)、柳瀬瑠泉(3-6)、山口結陽(3-6)、平形聡康(3-7)

各クラブから1名ずつ選出される特別教育活動賞の受賞者を代表して、スケート部主将を務めた白神将之介君(3-5)。

10.特別活動賞 白神将之介

特別教育活動賞を受賞したのは、下記の生徒です(敬称略)。

〔学芸部門〕

吹奏楽部:林悠日(3-7)、イラスト部:諏訪奏(3-6)、美術部:馬場蒼天(3-6)、ビジネス研究部:碓氷空(3-6)、図書部:保科蓮(3-8)、自然科学部:松浦巧(3-6)、軽音楽部:天池俊貴(3-2)、考古学部:三枝寛昌(3-6)

〔体育部門〕

硬式野球部:吉崎創史(3-3)、軟式野球部:荒川悠人(3-5)、卓球部:地主閏哉(3-3)、サッカー部:清水佑聖(3-5)、柔道部:笹谷志穏(3-1)、陸上競技部:山本颯大(3-1)、ボクシング部:吉井康介(3-7)、バスケットボール部:張嘉誠(3-4)、バレーボール部:鈴木一翔(3-1)、ソフトテニス部:井上晃太郎(3-5)、ラグビー部:石田楓馬(3-5)、弓道部:濱光(3-6)、水泳部:加藤聖(3-3)、スケート部:白神将之介(3-5)、バドミントン部:大串勇真(3-6)、オリエンテーリング部:江草康太郎(3-2)、フットサル部:菊地陽斗(3-5)

全国大会出場者を代表してボクシング部の吉井康介(3-7)。吉井君は国民スポーツ大会で全国優勝を果たした選手です。

11.全国大会出場者 吉井康介

全国大会出場者は、卒業生の会である「動静会」から表彰されます。

この学年で全国大会に出場し活躍した生徒は下記の通りです(敬称略)。

・ボクシング部:高橋海蓮(3-5)、藤森健太(3-6)、吉井康介(3-7)

・弓道部:笹川陽南太(3-2)、濱光(3-6)、平川諒(3-7)

・スケート部(アイスホッケー):高砂零(3-3)、白神将之介(3-5)

・オリエンテーリング部:江草孝太郎(3-2)、関谷知優(3-4)、高橋勇人(3-8)

・フットサル部:菊地陽斗(3-5)

・ビジネス研究部:保科蓮(3-8)

3月2日(月)、高等学校の第78回(第79期生)卒業式が行われました。

1.正門

卒業生は各教室で開式を待ちながらホームルーム。事前に担任の先生が心を込めて描いた黒板アートや動画が卒業を彩ります。

無題

保護者の皆さまも数多くご参列いただきました。ありがとうございました。

3.保護者

10時、卒業生が拍手の中入場します。

4.卒業生入場

開式、国歌斉唱ののち、卒業生1人1人の氏名が読み上げられます。

5.氏名読み上げ

卒業証書授与の総代はボクシング部で全国大会に出場しながら成績優等賞を受賞した高橋海蓮君(3-5)。文武両道の鏡でした。

6.卒業証書 総代 高橋海蓮

 

中学国語では、太宰治の「走れメロス」を題材に学習を進めました。

授業では、「メロスは本当に真の勇者なのか」という問いを立て、作品をより深く読み解きました。

そのために、生徒たちは図書室で“他の勇者候補”を調べ、メロスと比較しながら考察しました。

中2 国語

授業中では、クラスメイト同士でにぎやかに意見交換をする姿が見られ、互いの考えに触れながら思考を深めていました。

フットサルU-18神奈川県選抜に「武相高校フットサル部」から2選手、「武相高校サッカー部」から2選手が選ばれました。

 

フットサル部から選ばれたのは、平井 碧人 君(FP 2年13組 若葉台中)、片平 漱佑 君(FP 1年1組 城郷中)、

 

サッカー部から選ばれたのは、伊藤 颯飛 君(FP 1年9組 相武台中)、片岡 直太 君(GK 1年11組 平間中)です。

 

彼らは県選抜選手として、2月22日(日)に、日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)で開催された、関東U-18フットサル選抜大会に出場しました。

 

関東大会は、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県の5チームでリーグ戦を行い、優勝以下順位を争います。以下が結果です。

 

神奈川 1-0 千葉

 

神奈川 1-0 埼玉

 

神奈川 1-0 東京

 

神奈川 5-1 栃木

 

U-18神奈川県選抜は4戦4勝で優勝を決め、関東代表として3月7日(土)~8日(日)に和歌山ビッグホエール(和歌山県和歌山市)で開催される、和歌山オープン 第2回 全国U-18選抜フットサル大会に出場します。

 

応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本校ビジネス研究部のレポート「AIが作る次世代の香り」が、第26回「日経STOCKリーグ」(主催:日本経済新聞社、特別協賛:野村ホールディングス)で「入選」を受賞しました。

 

○入選校はこちらから→ https://manabow.com/sl/result/26/nyusen.html

 

「日経STOCKリーグ」は、中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテストです。1チーム5名以内でグループを組み、経済や株式投資について勉強しながら、企業を研究します。上場企業の中から、自分たちの切り口で選んだ企業でファンドを作成し、選ぶに至った根拠や、スクリーニングのプロセス、さらに投資家に向けたアピールなどをA4版30ページ以内のレポートにまとめ提出します。

第26回は高校の部に1152チームの応募があり、入選にはその中の5%以内の56レポートが選ばれました。

本年度、武相高校ビジネス研究部からは、2年の小川君をリーダーとする塚田君、中村君、山本君、大久保君の5名が「香り 印象の拡張」、2年の三浦君をリーダーとする細川君、上里田君、小林君、1年の西尾君の5名が「AIが作る次世代の香り」と2レポートを提出しました。

学園祭~高文連社会科研究発表大会と研究してきた香りをテーマに、企業訪問をしたり書籍やインターネットの情報などを元に、レポートを作成しました。レポートの締め切りは1月7日。年末は12月26日まで、年始は1月6日、7日とメンバーで協力してレポート作成を行いました。

ビジネス研究部は「日経STOCKリーグ」に毎年参加していますが、今までに審査員特別賞2回、敢闘賞1回を受賞しています。入選は今回で8回目となりました。

2月15日(日)、SAPジャパン本社において開催されたMESE全国大会「知の甲子園 2025」(主催 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本・特別協賛 SAPジャパン株式会社)決勝戦において、ビジネス研究部1年 西尾俊哉君・柏木洸輝君のチーム「MIRAIKUN」が第3位になりました。ビジネス研究部は創部時からこの大会に参加してきましたが、決勝進出は3回目。実に8年ぶりのことです。決勝進出に向けては2年生部員も協力して、MESEの練習を何回も行ってきました。

「知の甲子園」は公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が提供している、全国の中学・高校の総合的な学習の時間、大学の経営学科の授業などに導入されているMESE(ミース:Management Economic Simulation Exercise)を使った全国大会です。対象は中学1年生~大学2年生の生徒、学生。「エコ・ペン」という商品を製造・販売する仮想会社の経営シミュレーションプログラムです。チームで臨み、価格・生産量・宣伝広告費・設備投資額・研究開発費の5項目を話し合って決定する意思決定シミュレーションでもあります。この5項目を何度も調整しながら他チームと情報分析力・判断力・意思決定力を競い合います。

大会は、昨年11月からスタートし、本校からは、1年特進クラス4チーム、ビジネス研究部5チームの計9チームが参加しました。第2ラウンドへの進出は6チームでしたが、その中から決勝に進出できたのがチーム「MIRAIKUN」でした。

今までのネット上での対戦とは違い、決勝戦には全国から8チームが集まり初めて顔を合わせます。緊張の中、8ピリオドでの大会がスタートしました。主催者によるとまれにみる接戦だったようで、チーム「MIRAIKUN」も6位⇒1位⇒3位⇒3位⇒2位⇒2位⇒4位⇒3位と順位が変動しました。

緊張の中で頭をフル回転させながら作戦を立てて意思決定を8回繰り返した後の感想は一言「疲れましたー」でした。

チーム「MIRAIKUN」おめでとうございます。

ビジ研MESE

2月14日(土)・15日(日)に横浜市高校学年別卓球大会が行われ、男子1年の部で小林航大君(ベスト4)・高木朱君(ベスト8),男子2年の部で碓井楓斗君(ベスト4)・田代時輝君(ベスト8)の4名が見事入賞しました。

当日は1年生約240名・2年生約200名のエントリーがありました。まず3~4名の予選リーグを行い、1位通過した選手のみがトーナメント戦に臨む形式で試合が行われました。

初日となった14日(土)は全ての予選リーグを行い、その後トーナメント戦にて各学年のベスト32決定戦まで行われました。2日目はベスト16決定戦から決勝戦まで行われました。

2日間の試合結果は以下の通りです。

〇2月14日(土) 会場:神奈川スポーツセンター

2年生 碓井楓斗君・田代時輝君・江尻頼音君

1年生 小林航大君・高木朱君・井戸川陽君・天童要海君・巖昂太君

以上8名が各学年のベスト32まで残り、2日目となる翌日の試合に駒を進めました。

〇2月15日(日) 会場:栄スポーツセンター

1年生 小林航大君(ベスト4)            2年生 碓井楓斗君(ベスト4)

高木朱君(ベスト8)                 田代時輝君(ベスト8)

以上のような結果となり、4名の選手が入賞するという素晴らしい結果を収めました。

今後は目標である関東大会出場に向け、さらなる努力を重ねてまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

卓球横浜市学年別卓球大会

【左より田代君・碓井君・小林君・高木君】

2026年3月22日(日)、緑公会堂にて『第14回 定期演奏会』を開催いたします。

今年も部員一同、日々練習に励んでおりますので、武相中学高等学校吹奏楽部の集大成をぜひご覧ください。ご来場お待ちしております!

■日 時  2026年3月22日(日) 開場 13:00  開演 13:30

■場 所  緑公会堂 (JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン 中山駅徒歩5分)

■入場料  無料

■曲 目  「風之舞」「魔女の宅急便メドレー」「SING SING SING」「ディスコ・キッド2011」他

■問合せ  045-401-9042 武相中学高等学校 吹奏楽部顧問 安藤・河原

14回定演チラシ

理科の授業では音の性質について学んでいます。この授業では音の特徴をコンピューターで記録をし、どのような波形になっているのか学んでいました。

授業の途中で有志教員の集まり【BUSOバンド】のメンバーである、社会科の荒木先生にお越し頂き、ギターを用いて音の波形をデータ上で記録していました。

中1 理科 ギター

最初は低い音

次は真ん中の音

最後は高い音

この3種類の高さの音が波形でどのようになるのか、実際に取ったデータを基に確認をしていました。

 

本日の道徳の授業では長所と短所について学びました。

まず、自分の長所と短所を考えました。

自分の悪い面はすぐに思い浮かぶけれど、自分の良いところはなかなか気づかないかと思い、

その後に、相手の長所についても考えてもらいました。

1770081619177

言うのが恥ずかしいということもあって、生徒からの意見は少なかったですが、周りと考えている

時間はいろいろな言葉が飛び交っていました。

 

最後は、「リフレーミング」について学びました。

リフレーミングとは、

 

ある物事や状況の捉え方(フレーム)を意識的に変えることで、異なる視点や新たな価値を見出す心理学的手法で、ネガティブな状況をポジティブに言い換えてストレスを軽減し、問題解決や柔軟な思考を促進する効果が期待できるものです。
動画を見ながら自分の短所をどのように言ったら長所になるのかを確認しました。

中1道徳リフレーミング

 

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