1月27日(火)に、高校は60回目、中学校は17回目となるマラソン大会が、横浜市の「こどもの国」にて実施されました。
マラソン大会は、日大藤沢の冬の風物詩である「克服型」の伝統行事。コロナ禍や時代を経て、場所や距離を変化させながら行われてきました。今年は中学生男女、高校生女子は外周約4km、高校生男子は外周と内周の約6.4kmを走り切ります。
当日は晴天で、絶好のマラソン日和となりました。開始式の後、出走時間に合わせて各学年がウォーミングアップを行い、緊張や興奮を抑えながら、いざスタート!
大会では、連覇や上位入賞、完走を目指す生徒、自己ベスト更新を目標とする生徒など、生徒一人ひとりが自主的・主体的に取り組む姿勢がみられたことがとても印象的でした。
コースは激しいアップダウンもあり、走り終えた生徒からは「苦しかった」との声も聞かれましたが、沿道からは一生懸命走る選手たちに大きな声援が送られ、走り終えた達成感は大きかったようです。
外に出て元気に運動するには、寒さでつい億劫になりがちなこの時期。健康づくりの大切さを感じるとともに、運動不足にならないよう、日々の学習と体力づくりを両立させていきたいですね!!





























































