皆さんこんにちは。校長の山内日出夫です。
テレビのニュースが、隣国の首都北京の姿を、大きく取り上げていました。
クローズアップされた12月8日のその風景は、真昼間なのに、夕暮れ時のように薄暗く、
太陽の光は途中でスモッグに跳ね返され、地上に届かず、
人々は誰もがマスクを付け、公園で賑やかに遊ぶ子どもたちの姿もありません。
原因は微小粒子状物質(PM2.5)により、深刻な大気汚染がもたらされているからです。
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皆さんこんにちは。校長の山内日出夫です。
テレビのニュースが、隣国の首都北京の姿を、大きく取り上げていました。
クローズアップされた12月8日のその風景は、真昼間なのに、夕暮れ時のように薄暗く、
太陽の光は途中でスモッグに跳ね返され、地上に届かず、
人々は誰もがマスクを付け、公園で賑やかに遊ぶ子どもたちの姿もありません。
原因は微小粒子状物質(PM2.5)により、深刻な大気汚染がもたらされているからです。
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11月25日(水)、中学生全学年を対象とした酒井理事長の講話が行われました。
目の前の勉強や部活や生活のことで日々精いっぱいな生徒たちに、
これからどういう人になっていきたいのか、将来の夢をどう見つけていったらいいのか、
そんな気付きを与えてくださるのが、理事長先生の授業です。
この日は校長先生から、
高1ハンドボール部の生徒が11月29日のフジテレビの「Vメシ!JAPAN」という番組に
出演するというお話を聞きました。
この番組に出るのは2人目です。
たくさんいるアスリートの中から選ばれて、佼成学園の看板を背負って出演してくれるのは、
とてもうれしいことです。
もう一つ、校長先生からはとても素晴らしいニュースをもらいました。
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皆さんこんにちは。校長の山内日出夫です。
毎月1回、校長としての私の感想や考えを
「山内校長の【和顔愛語】(わげんあいご)」として発信しています。
学校のこと、生徒たちのこと、世の中のことなどを織り交ぜながら、
皆さんと何かを共有できればと思います。どうかよろしくお願いします。
第56回目の今回は、「MRJ」と題してお伝えします。
テレビのニュースには、感動で涙を流す人々の姿が大写しとなっていました。
1962年に初飛行したプロペラ機「YS-11」以来となる国産飛行機「MRJ」が、
試験飛行で離陸する姿を見に来た人たちのワンシーンです。
実に半世紀ぶりなのです。
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全国学生比叡山競書大会は、
人材育成を願われた伝教大師をたたえ比叡山に書の作品を納め、
書道の正しい発展を願って開かれる大会です。
学生の部と一般の部に分かれており、学生の部は、
幼児・小・中・高・大学生に奉納資格があり、毎年全国から多数の奉納があります。
第43回全国学生比叡山競書大会で、
高3古林伽予が「内閣総理大臣賞」を受賞しました。
作品は、平成27年11月23日から翌年9月末日まで比叡山延暦寺根本中堂に展示されます。
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9月29日、SG(スーパーグローバルクラス)クラスの特設英語授業では、
第1回目のSkype授業を実施いたしました。
授業の前半ではビデオ学習として、実際にTOEFL試験で使われるアカデミックな
内容を題材にした、リーディングとスピーキングの練習をしました。
その後、実施にSkypeを使い、ビデオ学習での内容を基に自分の意見を順序立てて
英語で説明する訓練をしました。
生徒たちは、それぞれのネイティブ教師とSkypeで会話をし、4技能を高めていきます。
最初は戸惑いながら会話をしていた生徒たちも、次第に会話にも慣れ1対1の
オンライン授業に集中していきました。
また、自分のペースとレベルで授業を受けられること、実際のテストに近い形での
授業が、生徒たちにとって大きなメリットになったと思います。
分からない単語や発音なども普段よりも積極的に講師に確認する姿が見られました。
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9月19、20日の2日間、61回目の
佼成女子の学園祭である「乙女祭」が開催されました。
今年の乙女祭キーワード「グローバル」。
昨年度のスーパーグローバルハイスクール指定及び
今年度からのスーパーグローバルクラス新設を記念しての決定です。
この日は前日までの雨もすっかりやみ、晴天の元、
たくさんの方にご来場いただきました。
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長かった夏休みも終わり、9月1日(火)、本校講堂にて2学期の
始業式が行われました。
この日は夏休み中に結果を残した部活動の表彰、そして国体に
出場するハンドボール部、都大会に出場を決めた吹奏楽部の
壮行会も行われました。
2学期は学校最大のイベント、乙女祭も待ち構えています。
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私は今年から中学部で教えることになり、中庭に目を向けることが増えるにつれ、
その荒廃度合いが気になって仕方ありませんでした。
外からは見えなくても、中学生が毎朝通る下足口前のポールが錆びていたり、
花壇が雑草に占領されていたり・・・
これではせっかく朝に新鮮な気持ちで登校しても、
生徒の気分はトーンダウンしかねないと思っていました。
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7月8日(水)、9日(木)の1泊2日で、中学生対象のEnglish Summer Campが
行われました。昨年と同様、開催場所は代々木にある「国立オリンピック
記念青少年総合センター」です。
参加者は、中学生30名、ネイティブ教員5名、日本人教員3名でした。
今年は希望者が多かったので、事前に抽選をして30名を選抜しました。
残念な気もしましたが、この合宿の効果を上げるためには必要なことでした。
7名グループと6名グループとでは、移動、食事などの生活をネイティブ教員と
共にするため、その効果は格段に違います。
引っ込みがちな生徒も否応なく会話に参加せざるを得ない状況こそが、
この合宿の目的です。
特にこの合宿中に日本人教員にも英語で話しかけた生徒には、
「チャレンジカード」をその都度手渡すことになっていたのですが、
教員によっては手持ちのカードがなくなってしまうくらい、生徒たちは
積極的に英語を使っていました。
表彰式ではそのカードを多く持っている人が当選しやすい抽選会も実施し、
努力を讃えました。
本校の修学旅行は中3でニュージーランドに出向き、途中2日間は現地家庭に
ファームステイをするのですが、その実体験は日頃の英語活動やこのような
国内プチ留学の延長線上に位置します。
佼成女子中なら国内でも英語脳を活性化させられ、高校へ進学する際には
留学コースやスーパーグローバルクラスはもちろん、特進コースで高2の
英国修学旅行後に4週間の短期留学なども選べることが魅力な「英語の佼成」を
再認識した次第です。
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今年も佼成女子にヤングアメリカンズ(YA)がやってきました。
本校の高1が受講するアウトリーチプログラムも今年で9年目。
7月16日からの3日間のプログラムを楽しみにしていた生徒も多かったようです。
最終日の18日(土)には3日間の集大成となる歌とダンスのショーが行われ、
会場となる講堂にはたくさんの保護者や関係者が集まりました。
最終日の18日のワークショップ、リハーサル、
そしてショーと続いた高1生達の濃密な1日をレポートします。
YAのキャストたちは、全員が高1生の家庭に3日間のホームステイをし、
生徒たちと登下校しながらワークショップを行ってきました。
今年のホストファミリーはすべて高1生のご家庭に引き受けていただくことができたため、
学校でも家庭でも生活を共にしているファミリーという空気が出来上がるのが早かったようです。
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