4月15日(木)6時間目、新入生のための対面式・クラブ紹介が体育館で行われました。
対面式では、生徒会長の北川清隆くん(高校2年生・32期生)からは新入生に向けて「部活や学校行事にも積極的に取り組んで、充実した日々を」と歓迎の言葉が贈られ、新入生代表の藤澤慧くん(中学1年生・36期生)からは36期生全員が困難を乗り越えて頑張っていくという意気込みや、先輩たちを見習って北嶺での生活を充実させていきたいという決意が述べられました。また、生徒会から新入生への記念品として校章入りタンブラーと生徒会機関誌が贈呈されました。
クラブ紹介では、中学生の代表生徒達からクラブ紹介のスピーチがありました。新入生たちは真剣な表情で見入り、笑顔で楽しんでいました。新入生も学校が始まってまだ1週間ですが、落ち着いた様子で少しずつ北嶺での生活に慣れてきたようです。生徒会活動や部活動にも積極的に参加して充実した北嶺2000日を過ごしてくれることを期待しています。



2月28日(日)、第30回北嶺高等学校卒業式を卒業生と保護者の皆様で卒業式を行いました。谷地田校長より、高校3年生のひとりひとりに卒業証書が手渡されました。次に6ヵ年皆勤10名、3ヵ年皆勤12名、精勤25名、優等賞45名の表彰が行われ、引き続き高校3年間、課外活動等で優秀な成績を収めた3名の生徒へ、特別賞が授与されました。谷地田校長より「卒業後も北嶺生として自信と誇りを持って力強く歩んでいってほしい」との式辞がありました。
豊平警察署と交通安全運動推進委員会が協力し、昨年8月から11月までの期間に実施された高校生対象の「自転車マナーアップラリー」において、北嶺高校が清田区内での最優秀校として選出されました。
2月22日(月)に「北嶺ビジネススクール」を行いました。今回は23期卒業生の中里祐太さんにお越しいただき、中学3年生、高校 1年生、高校2年生に向けて3回の講演、ワークショップをしていただきました。中里さんは東京大学法学部を卒業後、2018年に財務省に入省し、現在は国税調査官として活躍されています。
1月29日(金)、2月3日(水)の2日間、札幌国際スキー場にて中学1年生のスキー学習が実施されました。今年度は新型コロナウイルスによる授業時数減の影響もあり上級生のスキー学習は中止とし、感染防止対策をとった上で1年生のみの実施となりました。1年生にとっては本校での初めてのスキー学習となり、伸び伸びとスキーに親しむことができました。スキー授業は技術段階別にクラス編成を行い、初心者の生徒には基礎技能から丁寧に指導し、ゆっくりとではありますが滑走できるまでに上達しました。上級者は、基礎技能を確認しつつ、様々な条件のコースをスムーズに滑れるように取り組む姿勢が見られました。例年にはない寒気におおわれたスキー場でしたが、多くのインストラクターの先生方にお世話になり無事終了することができました。
本校柔道部中学生が、1月23日(土)~24日(日)に札幌市立東白石中学校体育館にて行われた「令和2年度 第39回札幌市中学校体育連盟柔道新人戦大会」に出場し、男子団体戦において優勝を果たしました。新人戦の優勝は31年ぶり2度目ということです。新型コロナウイルス感染症の蔓延により十分な稽古を行えずに臨んだ大会でしたが、大きな怪我もなく素晴らしい結果を残してくれました。また、大会運営係にも割り当たっており、大会出場だけでなく裏方として大会を支える役割も経験しました。
令和2年度の3学期始業式が、全校放送で行われました。
今回は、2時間目に中学1・2年生のみが体育館で終業式が行われ、中学3年生から高校3年生は3時間授業後の4時間目に全校放送にて終業式が行われました。