1月20日(火)防衛大学校の最終合格発表がありました。
北海道全体で38名の合格者があり、そのうち北嶺生の合格者は現浪合わせて12名を占めました(現役10名、浪人2名)。今年も北嶺生は、24期生を中心に様々な大学に順調に合格しています。
1月20日(火)防衛大学校の最終合格発表がありました。
北海道全体で38名の合格者があり、そのうち北嶺生の合格者は現浪合わせて12名を占めました(現役10名、浪人2名)。今年も北嶺生は、24期生を中心に様々な大学に順調に合格しています。
12月13日(土)~14日(日)にかけ静岡文化芸術大学にて開催された、第9回全国高校生英語ディベート大会に参加してきました。
今年は二年ぶり、四回目の全国出場です。全道大会では三位入賞とぎりぎりのところで全国大会行きの切符を手にしたチーム北嶺でしたが、全国大会では見事三位入賞を果たしました。
今年の論題は、“Resolved:The Japanese Government should abolish nuclear power plants.”(日本政府は原子力発電所を廃止すべきである)。原発の安全性や事故のリスク、経済への悪影響、代替エネルギーの可能性など、現実の状況が日々変化している難しいテーマです。この論題をめぐり、全国から集まった64チームが予選5試合を対戦し、準々決勝進出をかけて競い合います。もちろん、試合進行などは全て英語で行われます。
予選5試合中3勝0敗2分で4位通過となり、準々決勝進出を決めました。一昨年に続き、北海道勢としては二度目の決勝ラウンド進出です。準々決勝では宇都宮東高と対戦し3-0で勝利を収め、準決勝は一昨年決勝で対戦した宇都宮高校との対戦となりました。善戦するも一歩及ばず敗れてしまいましたが、三位入賞という快挙を成し遂げました。さらにキャプテンの橋床亜伊瑠選手がベストディベーターとして表彰されています。
英語の授業や修学旅行を通じて英語力とグローバルな世界観を身につけ、ディベートによってクリティカルシンキングとコミュニケーション能力を鍛えた北嶺の選手達は、全国各地の選手や指導者の方々からも、高い評価を受けています。
講 師 ヤフー株式会社、執行役員検索サービスカンパニー長 宮澤 弦 氏(本校9期生)
12月13日(土)、本校体育館で進路講演会が行われました。今回の講師は現在ヤフー株式会社、執行役員検索サービスカンパニー長で、北嶺9期卒業生の宮澤弦さんでした。
今回は、「未来は変えられる~僕が北嶺で学んだ7つのこと~」と題し、北嶺時代のエピソード、勉強方法、起業された経緯など、非常にわかりやすく丁寧にお話していただきました。
「北嶺で学んだ7つのこと」として、1.徹底的に考える思考力、2.自然の中で育んだ生きる知恵、3.スケールの大きさ、4.6年間の男社会で培った人間関係構築能力、5.反骨精神、6.忍耐力、7.女性との関わり(学べなかったこと)について詳細に話して下さり、生徒たちも目を輝かせて聞き入っていました。
大切なのは目の前のことをきちんとやること、手抜きをしないこと、常にひたむきに頑張ることで、自分の選択によって未来は変えられるというメッセージを北嶺生に伝えてくださいました。
宮澤さんには、大変お忙しい中来校していただき、本当にありがとうございました。
12月12日(金)の夜、青雲寮自治委員主催「寮生クリスマスパーティー」が開催されました。今年は6年生の業天君がサンタクロース役となり、パーティーを大いに盛り上げてくれました。6年生飯田君・中村君の司会進行のもと、クイズ企画・ビンゴ大会などを実施し、初めて参加した1年生も笑顔で楽しんでいました。ピザやケーキなども振る舞われ、美味しい夕食を囲みながら、一足早いクリスマスパーティーを楽しむことができました。クイズ企画では、2年生和久君と5年生戸島君のハイレベルな戦いが見られ、正解するごとに大きな歓声があがっていました。寮生が一番楽しみにしている、豪華賞品がそろった「ビンゴ大会」では、中学生の寮生が「1等賞」となり、高級リュックサックを獲得しました。その他、多くの寮生に素敵な賞品が当たりました。
最後に、この企画・運営を行った、1年生~5年生の寮生自治委員の寮生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
12月6日(土)5年生(25期生)に向けた進学説明会がありました。谷地田校長先生から、先輩達の進路、今春の大学入試結果、受験までの大まかな流れ、模擬試験結果分析、25期生が今すべきことなどについての話がありました。特に「目の前の授業、講習に全力で取り組むこと」「北嶺の先生方の言うことに謙虚に耳を傾けること」が夢の実現のために必要だということが何度も強調されていました。生徒たちは「いよいよ受験」という意識を高め、真剣な表情で聞いていました。 25期生も4月からはいよいよ6年生、大学受験が本格的にスタートします。一人ひとりが自分の将来の進路選択に向けて何をすべきかを真剣に考え、今やらなければならないことに対し積極的に取り組んでくれることを期待しています。
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