8月25日(月)〜28日(木)の日程で令和7年度・第32回東京私立中学高等学校ハンドボール大会が行われました。中学生にとって最後の大会であり、この大会での優勝を目標に3年間頑張ってきました。
初戦の相手は品川翔栄。立ち上がりは緊張からか互いにミスが重なり我慢の展開。徐々に落ち着きを取り戻し26-19で勝利。
準決勝は麻布。この試合も前半はミスと我慢の展開。後半は相手の疲労があったものの、最後までよく走り21-14で勝利。
決勝は昨年度と同じ明星。序盤は程良い緊張感でミスも少なく良い形で試合を運び、終始リードの展開。それでも前半終了間際の退場が響き3点差を追いつかれて後半へ。後半は点の取り合いから一時リードを許すも、集中力を切らさず、積極的にプレーし、一気に逆転。最後まで攻めの姿勢を貫き25-17で勝利しました。中学最後の大会を優勝という最高の形で終えることが出来ました。
彼らにとって今回の優勝という結果は大切ですが、それ以上に今大会も含め3年間で得られた経験と成長は大きかったと思います。この先もさらなる成長を期待しています。
最後に、今日まで応援して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。高校生になってからも引き続き応援の程よろしくお願い致します。
(中学ハンドボール部顧問)