12月14日(日)の夜から15日の朝にかけて、毎年恒例の天体観測を行いました。


(校舎内で望遠鏡の確認作業をしている様子)


(シミュレーターを使って、観られる天体現象を確認している様子)


(本校屋上にて望遠鏡を設置し、確認をする様子。この時はまだ雲が多くて天候が心配でした。)

この日は、双子座流星群の極大であったこともあり、流星観測も含めて行いました。
直前まではあいにくの天気でしたが、幸い観測が行われる時間帯については雲がほとんどない状態で行うことが出来ました。

また、デジカメやスマートフォンを用いて、天体写真も撮影しました。
ここでは、その一部を紹介します。


(たくさんの星が見えました)


(冬といえばやっぱりオリオン座ですね。三ツ星はもちろんこと、小三ツ星も映っています。)


(木星の撮影もできました。周りに映っているのは木星の衛星であるガリレオ衛星たちです。)


(夜明け前に月の観測も行いました。一部では地形も確認できます。)

生徒たちは、流星観測を行いつつ、様々な天体を観察し、天体写真の撮影を行っていました。

(地学部顧問)

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