4/1に東亜学園との都大会初戦がありました。

結果は2-6の惜敗。

8回までリードする展開でしたが、残り6つのアウトを取り切れませんでした。

ただ冬に練習をしてきた成果は存分に発揮してくれました。

逃げずに戦い抜いた選手たちを誇りに思います。

悔しい思いをした選手は試合後に涙していましたが、それだけこの試合にかける思いが強かった証だと感じました。

もっとどこかで1点が取れたのではないか、ピンチを防ぐ手段があったのではないか。

様々なことを試合後のミーティングでキャプテンを中心に話し合っている姿は頼もしい限りでした。

悔しさをバネに、特に新高3の選手たちは最後の夏に向けてさらに一生懸命練習をしてくれるはずです。

我々スタッフも彼らの頑張りをこれからもサポートしていけたら何よりです。

文武両道を極めて今後も頑張れ、城北生!

(高校硬式野球部顧問)

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