7月15日(水)~17日(金)の3日間、中学3年生および高校1年生の希望者約80名を対象に、校内にて「イングリッシュシャワー」を実施しました。
授業合計15コマのネイティブ講師および留学生による、オールイングリッシュのプログラムです。
中学生はまず大きなグループ2つに分かれ、さらにその中で5~6名の少数のグループに分かれました。
高校生は参加者全体から、同様に少数のグループに分かれました。
どのグループもレベル差がつかないよう、特定の所属クラスに偏らない形でメンバーが構成されましたが、全てのグループで、みな他のメンバーと協力しながら積極的に活動を行うことができました。
特に、高1生ではこの春に城北高校に入学した新入生(高入生)が多数参加し、城北中学から進学した高1生(中入生)とグループ内で協力しながら積極的に活動していた姿が印象的でした。




最終日には個人による英語のプレゼンテーションが行われ、自分自身の将来像や多様な問題をテーマに、堂々とした見ごたえがある発表が展開されました。
今回は昨年に引き続き、日本に滞在しているネイティブの留学生を招いての、ディスカッションベースを中心に展開する試みでしたが、今年も生徒たちには好評だったようです。
生徒たちにはこの体験を、今後の英語学習や自身のグローバルな視点を養うことに活かしてほしいと思います。


(国際教育委員会)

