城北中学校サッカー部の3年生は、7月からこれまで怒涛の試合ラッシュとなりました。

7月:東京都総合体育大会兼選手権大会
8月:河口湖ハーブカップ(合宿)
9月:東京都私学大会(荒天により延期)
10月:東京都私学大会(9月実施予定分)

7月23日に行われた都大会、涼しい日が続いたあとの酷暑の中の試合となりました。

試合に出た選手、応援の選手と一丸になって勝ちを目指しましたが力及ばず、東京都ベスト32で中体連の大会を終えることとなりました。ここからハーブカップを経て最後の大会である東京都私学大会に臨むことになりました。

8月17日~19日には河口湖で行われるクラブチームとの交流戦、ハーブカップに参加しました。

城北中学校は約30名の選手を2つのチームに分け、それぞれのチームが3日間で7試合行う貴重な経験です。けが人が出ながらも全員が協力して3日間を過ごしました。同じ宿で過ごしながらサッカーに打ち込むことで、チームの力・絆がより強まったと感じられる3日間でした。

そして9月に予定されていた試合が延期され、いよいよ10月1日に最後の大会となる東京都私学大会が行われました。

文化祭の直後ということもあり練習時間も十分に確保できていない厳しい日程での実施でしたが、これもチームが一丸となり戦いました。スタメンとして身体を張り、限界まで戦い抜いた選手、交代で参加し、流れを変えた選手、そして試合をサポートしてくれた選手、全員が自分の持てる力を発揮してチームのために戦う姿はまさに中学サッカー部としての集大成だと言ってよかったでしょう。

高校部活への移行まで、あと少しではありますが、中学サッカー部での活動が残っています。これまでに培ってきたことを少しでも多く後輩に残してくれればと思います。また、これから様々な道を進むことになるみんなにとって、中学サッカー部での経験が活きてくれればこれほどうれしいことはありません。

長いようで短かった中学サッカー部での活動をやり切った選手だけでなく、それを支えてくださった関係の皆様に深くお礼申し上げます。城北は中高一貫校ですからこれからも縁は続きます。みんなの活躍を陰ながら応援しています。

サッカー部顧問一同

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