先日、高校2年生の生徒を対象に、携帯学習会を実施しました。

講師の先生より、ネットやSNSを利用する際の注意点について、「被害者にならない使い方」と「加害者にならない使い方」という二つの視点からお話をしていただきました。

SNS上での誹謗中傷が深刻な結果につながる事例や、インターネット上に公開した写真や情報が半永久的に残る「デジタルタトゥー」の問題について、具体的なケースを交えながら説明していただきました。
また、「高収入」「簡単」などの言葉で若者を誘う闇バイトの実態についても触れられ、軽い気持ちで関わることが重大な犯罪につながる危険性があることが強調されました。

生徒たちは、自分自身のスマートフォンの使い方を振り返り、真剣な表情で講義に耳を傾けていました。ネットやSNSの問題は、特別な誰かのものではなく、誰にでも関わり得るものであるという認識を深める機会となりました。

スマートフォンは便利な道具である一方、使い方次第で被害者にも加害者にもなり得ます。
他者への配慮や責任を意識しながら、情報社会を主体的に生きる姿勢の大切さを改めて考える学習会となりました。

(高2スタッフ)

国立大学医学部に合格した高校3年生から、高校2年生の医学部進学を目指す生徒へ、受験勉強のアドバイスをしてもらいました。話をしてくれた高校3年生も、昨年、同じように1学年上の先輩から受験に向けたアドバイスをもらい、それが励みになって合格につながったようです。今度は自分が後輩にアドバイスをする番だということで、質疑応答も含め1時間半もの時間、話をしてくれました。高校2年の生徒たちは、一生懸命メモをとりながら、先輩の話に真剣に耳を傾けていました。次は君たちの番です、来年度の合格に向けて頑張れ高校2年生!

(高校2年学年スタッフ)

1月20日(火)、中学2年生が校外清掃を行いました。今回は都立城北中央公園内、桜川児童公園の清掃を行いました。班ごとに担当場所に分かれ、ほうきとちりとりを使って清掃をしました。

校外清掃は地域に貢献するためのボランティア活動として、本校で長年行われているものです。日頃お世話になっている地域に対して、少しでも恩返しとなれば幸いです。

(中学2年スタッフ)

1月12日、好天の下、東京都私立中学高等学校テニス連盟主催・第49回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会・個人戦男子シングルスの準々決勝・準決勝・決勝が、有明テニスの森にて行われ、高校1年の草野翼君が出場しました。
決勝の相手は、高校3年生でした。
相手のドライブ系のフォアと、草野くんの高い打点から打ち込むフラット系のバックハンドの応酬で、序盤から競った展開となりました。

相手の堅い守りと草野君の激しい攻めの対決で、大変盛り上がりました。
最後は紙一重で惜しくも 5-7 で準優勝となりました。
今後も応援よろしくお願いします。

(硬式テニス部顧問)

あけましておめでとうございます。
年始の1/6㈫に、地学部と物理部合同での活動という、初めての試みを行いました。

午前中には「葛飾区郷土と天文の博物館」の見学を行いました。


(物理部と地学部合同で写真撮影)

「天文」については、物理部も地学部も大きく関わりますが、「郷土」についてはどのようにかかわるのかイメージが付かない方も多いかと思います。

地域文化というのは、地形に依存します。
この地域は周囲よりも標高が低く、その歴史は水害との戦いでした。
また、近現代には町工場も多く、多くの機械工業製品が作られていきました。

今回、学芸員の方をお招きして、低地とその地域文化の発展について詳しくご説明をしていただきました。


(この地域の低地と土地利用について説明を受けている様子)

また多くの町工場が栄え、その工業技術についても学びました。


(工業化について説明されている様子)

そして、後半では天文についての説明を受けました。
特に、ティコ・ブラーエが天体観測をする際に利用した大アーミラリーの模型の展示がされており、そのインパクトは圧巻でした。


(大アーミラリーを前に説明を受けている様子)

午後には、地震計制作の会社である株式会社勝島製作所にお邪魔し、会社見学及び手作り地震計の作成に挑戦しました。


(勝島製作所さんが開発した、手作り地震計のキットを組み立てている様子)


(地震計に振動を与えて正しく作動するかを検査する機械を見学させていただいている様子)

年始というお忙しい時間の中、ご訪問を受けて入れて頂き、ありがとうございました。

(物理部・地学部顧問)

昨年末に行われた第24回 私立中学校1年生男子バスケットボール大会(巣鴨杯)において、本校バスケットボール部が12年ぶりの優勝を果たしました。

本大会は、私立中学校全11チームが参加し、1年生のみが出場できる大会です。本校の1年生は、バスケットボール未経験者がほとんどという状況で入部しましたが、入部から約半年、日々の練習を積み重ねてきました。

試合では、基礎練習の成果や粘り強いディフェンス、仲間同士の声掛けが随所に見られ、チーム一丸となって勝利をつかみ取ることができました。

今回の経験を糧に、都大会ベスト16を目標とするチームのレベルアップに貢献できるよう、今後もさらなる成長を期待しています。

引き続き、城北中学バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

(中学バスケットボール部顧問)

12月27日(土)~28日(日)に行われた、第67回 東京私立中学高等学校演劇発表会へ本校は2年ぶりに参加することとなりました。

今回は、白石謙悟さん作の「マッハピザ」を上演させていただきました。

例年であれば、40分程度の舞台を行うのですが、今回は15分程度の短編劇に挑戦してみました。

全部員が2名という少数精鋭ながらも、観客たちのあたたかな笑いと共に、楽しく舞台を完成させることが出来ました。

関係した皆様、本当にありがとうございました。

(舞台本番の様子1)

(舞台本番の様子2)

(集合写真)

これで高校2年生は、引退となります。

生徒は、舞台後の帰路で「この演劇部で活動出来てよかった」と話していました。

本当にお疲れさまです。

(演劇部顧問)

城北中学校(東京都板橋区)では、2027年度入試より入試制度の一部を見直し、「帰国生選抜」および「算数選抜」を新たに実施いたします。社会や教育環境の変化に対応し、多様な生徒を受け入れるため、従来の4教科の入学試験に加え、今回の新たな入試制度を導入することといたしました。

本校は「人間形成」と「大学進学」を教育目標として掲げています。多くの生徒が大学進学を目指し、6年間を城北で過ごす中で、大学入試も多様化し、知識や技能にとどまらない学びの中身が重要になって参りました。帰国生をはじめとする海外経験を持つ生徒や、算数などに優れた力を持つ生徒が本校に加わることで、お互いに刺激し合える環境が生まれると考えています。

本校では、生徒が自ら学びたいこと、創造したいこと、問題解決したいことを後押しする環境を整え、生徒の成長を支援したいと考えています。そのためにも、多様な生徒を受け入れたいと考えています。もちろん4教科で学習し入学試験を受ける生徒が大きな柱となりますが、そこに新たな形の入学試験を受ける生徒たちが加わることで、互いに高め合い、さらなる成長を期待しています。

城北学園では、将来世界を支え、リーダーシップを発揮していくことができる生徒を育てることを目指しています。そのような生徒たちを今後も輩出できるような環境を実現したいと考えております。ぜひ多くの受験生が城北生としての誇りを胸に、大きく成長してくれることを願っております。

 なお、詳細につきましては、2026年4月以降に改めて発表いたします。ご質問・お問い合わせ等がございましたら、城北中学校・入試担当までお問い合わせください。

「2027年度中学入試新制度導入のお知らせ」のPDFはこちら

城北高等学校(東京都板橋区)は、2027年度入試から入試制度を一部変更いたします。

本校では、入学後の学びにつながる力や意欲をより適切に評価できる入試制度とするため、制度の一部を見直すことといたしました。推薦入試の定員は約20名で変更はありませんが、出願資格は下記のようになりますのでご確認ください。また、選抜方法は適性検査および面接・調査書による選考ですが、内申点は出願時の条件のみに利用いたします。一般入試につきましては、定員が約60名となり、いずれの入試においても帰国生への優遇措置は行いません。詳しい情報につきましては、2026年4月以降に改めてご案内いたします。ご質問・お問い合わせにつきましては、城北学園入試担当までお願いいたします。

「2027年度高校入試における入試制度の一部見直しについてのお知らせ」のPDFはこちら

ネット出願に関して

※2025年12月20日より、ネット出願サイトにログインが可能です。必要事項を入力し,受験料の決済を行うことができます。

<2026年度 城北中学校・高等学校の募集要項>

中学入試 募集要項

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