8月10日から始まった大町学習室2班は、後半戦に突入しています。


デジタルデトックス、10日で100時間を目標に始めた勉強合宿ですが、互いに教え合ったり、音読や演習、暗記といった勉強のローテーションを考えたりと、10時間をいかに濃密にするかの工夫も見られます。

集中するときには集中しつつ、休み時間や食事、夜食の時間には和気あいあいと楽しむ姿も印象的です。
残り4日間! 一度しかない高3の夏を充実したものにするために、走りきって欲しいです。
(高校3年 学年スタッフ)
8月10日から始まった大町学習室2班は、後半戦に突入しています。


デジタルデトックス、10日で100時間を目標に始めた勉強合宿ですが、互いに教え合ったり、音読や演習、暗記といった勉強のローテーションを考えたりと、10時間をいかに濃密にするかの工夫も見られます。

集中するときには集中しつつ、休み時間や食事、夜食の時間には和気あいあいと楽しむ姿も印象的です。
残り4日間! 一度しかない高3の夏を充実したものにするために、走りきって欲しいです。
(高校3年 学年スタッフ)
中学生は、グリフィス大学にてゲストスピーカーより講演して頂きました。(→前日の高校生のプログラムと同じ)
ピアニストから弁護士を目指したキャリアに非常に驚いている様子でした。
午後は、現地大学生とSDGS世界の飢餓問題について考え、新しい食事をプレゼンしました。
各グループ非常にユニークなアイデアを考えていました。
高校生は、グリフィス大学にて授業を行った後、Groves Christian Collegeにバス移動し、現地の生徒を交えてグループに分かれ、テーマを決めてアクティビティを行いました(映像作成、ダンス、音楽など)。
音楽では劇を行っていたりと、現地校の生徒と頑張って英語で交流ができました。



この日のプログラムは中高同じで、ともにブリスベンでの施設見学を行いました。
サウスバンクのオブジェに立ち寄ったあと、博物館に移動。オーストラリアならではの動物を観察し、記念のお土産を購入後、徒歩で美術館に移動しました。
そしてブリスベン中心地に移動し、ランチとショッピングを各々楽しみました。
最後にボタニカルガーデンにバスで移動し、ここでもオーストラリアならではの植物や動物観賞を楽しんでいました。



第9日は、中学生は現地高校へ訪問、高校生はゴールドコーストのイノベーションハブへ訪問予定です。
研修も早や後半に入りました。
最後までよろしくお願いいたします。
(国際教育委員会)
8月2日(日)~3日(月)に行われた、第53回 東京私立中学校演劇発表会にて、本校演劇部が審査員特別賞を受賞しました!!
今回は、本校顧問である籔が書いた「ランドセル・タイム・トラベラー(ズ)」を上演させていただきました。
本公演では、部員8名中7名が中学1年生という初心者ばかりの公演でした。
不慣れな点も多く、この公演に至るまでには様々な失敗もありましたが、幸いにも審査員特別賞を受賞させていただきました。

(本番直前の音響・照明の様子)

(本番直前の舞台裏の様子)

(舞台本番の様子①)

(舞台本番の様子②)

(集合写真)
会場校や運営の方々、観劇に来てくださった皆様をはじめ、多くの方々に支えて頂き、講演をすることが出来ました。
本当にありがとうございました。
これからも城北演劇部をどうぞよろしくお願い致します。
(演劇部顧問)
週が明け、今週は本格的にプログラムが進んでいきます。
この日高校生は、一日グリフィス大学で過ごすプログラムでした。
初めに日本人ビジネスパーソン弁護士のハーディング裕子さんの講演を聞きました。
挫折からのオーストラリアでの起業に至る講演で、生徒たちはみな熱心に聴き最後に質問もしていました。
その後の通常授業では、文化、習慣、マナーなどの日本と他国の違いについて学習したり、キャンパス敷地内でグループに分かれディスカッションを行ったりしました。
その後、グループ毎に屋外ではビーチバレー、バスケットボール、大学内ではボードゲーム等も楽しみました。
中学生は、現地の小学校を訪問しました。
現地校のバディ(小学校5,6年生)と1:1でキャンパスツアーを実施し、積極的に英語でコミュニケーションを取っていました。
午後からはバディといっしょにバドミントンやサッカー、クリケットなど様々なスポーツを楽しみました。
※小学校は写真NGのため写真は高校生のものになります。






8/11は高校生が現地の高校を訪問、8/12は中高ともブリスベン内の博物館や美術館を見学予定です。
引き続きよろしくお願いします。
(国際教育委員会)
まずは1班の様子です。朝の体操に始まり、一日10~12時間は勉強します。15時からは休憩時間ということで引率した先生と共に運動する生徒も多くいました。



1班は10日間の日程を終えて帰京しました!「デジタルデトックス」ということでスマホから離れて勉強に集中した日々が合格に向けた確かな足固めになってくれたことを願ってやみません。
続いて2班が到着。合宿がスタートしました。



生徒からの気持ちのこもった挨拶と、山荘の峯さんからの温かいお言葉で良い形でスタートを切ることができました。2班も100時間達成を目指して頑張ってほしいと思います。
(大町学習室担当教員)
8/7は中学・高校どちらも英語レッスン以外は同じスケジュールで進みました。
午前中はグリフィス大学にて最初に大学内の施設について説明を頂き、その後英語レッスンに取り組みました。
初日ということもあり、体を動かしながら英語で話すアクティビティが多く、講師と先生の関係づくりがメインとなっていました。
午後は英語授業を1時間程度し、その後は現地の大学生と5:1くらいでペアを組んで大学のキャンパスツアーを行い、グループによってはテニスコートでテニスをしたりトラックで陸上を楽しんでいる生徒もいました。
大学生から積極的に声がけをしてもらっていましたが、まだ少し緊張の様子が見受けられる生徒もいるようです。






8/8, 8/9の土日はホストファミリーと過ごす形になります。
8/10は中学は学校訪問、高校はゲストスピーカーを招く予定です。
引き続き、よろしくお願いいたします。
(国際教育委員会)
8/5夜、成田空港発夜行便出立にてオーストラリア語学研修がスタートしました。
予定されていた中3高1生合わせて77名が無事、元気にオーストラリアへ飛び立っていきました。





到着した日は、8/6の朝になります。
この後、生徒たちは、マウントクーサ、ゴールドコースト、サーファーズパラダイス、グリフィス大学を観光し、最後にホストファミリーとの対面となりました。
8/7よりいよいよ英語のプログラムが始まります。
(国際教育委員会)
7月31日から8月2日にかけて、和歌山県立橋本体育館で開催された「第53回全国高等学校少林寺拳法大会」の結果をご報告いたします。
○男子単独演武の部
決勝 第1位 城武 幸頼
○男子組演武の部
決勝 第13位 関 優太・藤森 謙吾







男子単独演武の部では、城武君が見事優勝を果たしました。インターハイの頂点に立つという快挙を成し遂げ、日々のたゆまぬ努力が実を結び、高校生活最後の大会を最高の形で締めくくってくれました。
また、男子組演武の部で決勝に進出した高校2年生ペアも、惜しくも入賞には届きませんでしたが、堂々とした素晴らしい演武を披露してくれました。
高校2年生以下の部員は、11月の東京都大会・全国大会、そして来年3月の全国高等学校少林寺拳法選抜大会での優勝を目標に、日々研鑽を重ねています。8月には夏合宿も予定しており、さらなる成長と飛躍が期待されます。
保護者の皆様、OBの皆様をはじめ、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
今後とも、城北少林寺拳法部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(少林寺拳法部顧問)
中学2年生は7月の期末試験終了後、「夏期林間学校」を実施しています。2クラスずつに分かれて長野県・富山県を訪れ、大自然に囲まれた環境でのさまざまな活動を体験します。生徒たちが仲間と協力し、大きく成長する姿が見られた充実の3日間となりました。
初日は、「鷹山ファミリー牧場」にて農業体験を行いました。班ごとに分かれてサニーレタスの植え付け作業に挑戦します。1班あたり150株以上という数の苗を植え付けるため、農業用シートを敷く係、苗を植える係など、一人ひとりが自分の役割と責任を持って作業にあたりました。暑い中での活動となりましたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、優しく気遣いながら手際よく作業を進行。スピードと正確さを意識し、見事なチームワークを発揮してくれました。私たちが普段口にしている「食」が、どのような自然の恵みや農業の営みに支えられているのかを、身をもって学ぶ大変貴重な機会となりました。
2日目は、電気バスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎながら「立山黒部アルペンルート」の散策です。標高1,470mに位置する日本一のスケールを誇る「黒部ダム」や、標高2,450mから立山連峰を一望できる「室堂平」を訪問しました。前日の夜、宿舎にてホームルームの時間に黒部ダム建設に関わるドキュメンタリー映像を鑑賞していました。戦後復興のなかでの難工事や、携わった人々の強い使命感・意志の力を事前に学んでいたことで、実際のトンネルや巨大なダム、そして奥深い山の自然の厳しさを目の当たりにした生徒たちは、より深くその壮大さを感じ取っていたようです。
最終日は、美しい清流・犀川(さいがわ)でのラフティング体験です。北アルプスを源流とし、やがて信濃川へと名前を変えて日本海へ注ぐこの長い川の一部で、約1時間の水上アクティビティに挑戦しました。息を合わせてパドルを漕ぎ、自然の恵みを全身で感じながら、生徒たちは思い切りラフティングを楽しんでいました。
今回の林間学校の行程を通じて、クラス内のコミュニケーションが一段と活発になり、生徒同士の距離がグッと縮まりました。集団生活の中では、誰かに言われる前に自ら進んで行動したり、お互いを思いやって動いたりする頼もしい場面が数多く見受けられました。この大自然の中で築いた固い絆と得られた多くの学びが原動力となり、これからの学校生活がさらに実りあるものになることを期待しています。
(中2スタッフ)



さる7月31日(金)、医学部志望の高校生を対象に、東京医科大学腎臓内科学の竹口文博先生から、「勉強」と「学問」の違いをはじめ、医師という職業の魅力や責任についてご講演いただきました。
先生は弁護士資格もお持ちで、その経験を踏まえながら、医師は人の命に直接関わる判断を担う職業であり、他の専門職とは異なる重い責任を負うことをお話しくださいました。
また、医学科受験や大学入学後の学びは決して楽ではないものの、「人間のプロ」として成長したいという強い思いと、最後までやり抜く覚悟が何より大切であるとのメッセージが生徒たちに送られました。
参加した生徒たちは、医師という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。



(進学指導部)
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