雨続きだった昨年とは打って変わり、今年は連日35度を超える猛暑の中での合宿となりました。それでも、生徒たちは弱音を吐くことなく、それぞれが自分の課題と向き合い、6日間を通して心身ともに逞しく成長してくれました。

昨年の合宿で対戦させていただいた日本文理高校は、春に続いて甲子園に出場していたため、今年は再び対戦することは叶いませんでした。しかし、宿泊先のオーナー様のご厚意により、一昨年度の代表校である新潟産業大学附属高校、開志学園高校、そして同じく合宿で新潟を訪れていた東京学館浦安高校との練習試合を実現することができました。
県大会で常に上位に進出する強豪校との対戦を通して、生徒たちは多くのことを学び、自分たちの野球のレベルが一段階上がったことを実感できたのではないかと思います。

今回の合宿で得た経験を今後の練習に生かし、秋の大会でさらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
頑張れ、城北生!

(高校硬式野球部顧問)

















































