2026年7月26日(日)に、湯之奥金山博物館主催の「第23回 砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」へ参加してきました。
今年度は大会史上最多の有名校14校が集結し、各種ルールの中で砂金掘りの技術を競い合いました。

前半戦ではリレー形式で総合タイムを競います。
ここで14校中12校が決勝進出となります。
その中で、本校地学部はギリギリの12位。
なんとか決勝に進出することが出来ましたが、ライバルに大きく差を付けられてしましました。


(前半戦の様子)

後半戦では各学校の「先鋒、次鋒、中堅、副将、大将」がそれぞれ対戦する形式で対戦を行いました。
また後半戦で使用する道具は、その場で指定されます。
そのため、基本の技術が身に着いたうえで、いかに砂金取りの理論をその場で渡された道具に応用していくのかがポイントとなります。


(後半戦の様子)

以降、後半戦での各回の順位です。
・先鋒戦 5位
・次鋒戦 5位
・中堅戦 7位
・副将戦 12位
・大将戦 4位
後半戦トータル 8位

大会の順位は、この前半戦での得点と後半戦での得点の合計点で競うこととなります。
その結果、本校は総合10位となりました。

詳細は、大会HPにて
https://www.town.minobu.lg.jp/site/kinzan/1859.html

本校は昨年より参加をし、今年は二年目の参加となります。
まだまだ大会の中では新参者ではありますが、今年は13名の生徒が参加しており、非常に大きな盛り上がりを見せました。

次年度こそは上位校に食らいつくぞと、生徒たちは気持ちを新たにしていました。

[おまけ①]
手が空いている本校生徒たちが、砂の処理の手伝いをしていました。
生徒自身も楽しんで行っており、またその中で他校間交流も活発に行うことが出来ていたようです。


(砂の処理の手伝いをしている様子)

[おまけ②]
大会終了後に、博物館の見学も行いました。
自分たちが先ほどまで行っていた砂金取りの歴史などを学ぶことが出来ました。


(古来の日本で行われていた砂金処理の道具のレプリカの体験)

[おまけ③]
大会終了後に、博物館の砂金取り体験に参加してきました。
大会のようなプレッシャーがない中で、生徒たちは楽しく砂金掘りをしていました。

(砂金掘り体験の様子)


(採取した砂金)

(地学部顧問)

7月20日、城北剣道部の伝統行事である紅白戦を、本校剣道場にて開催いたしました。

紅白戦は創部以来75年続いている行事であり、中学1年生から高校3年生まで、 普段レギュラーとして試合に出場している部員だけではなく、全ての部員が紅白に分かれ、勝ち抜き試合を行います。沢山のOBの先輩方に来ていただき、審判をして頂きました。

全ての部員が日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮してくれました。中には4月から剣道を始めたばかりの部員も立派に試合をしてくれました!

高校3年生にとっては、現役部員として最後の活動になりました。2年生以下の生徒たちはきっと、3年生の思いをしっかりと受け継ぎ、果たせなかった目標に向かって頑張ってくれると思います。

※受験生の皆さん、本校剣道部は「勉強も剣道も両方頑張りたい!」という気持ちがある人にとって最適な環境が整っています。是非いつでもお気軽に見学にいらしてください。詳しくは本校剣道部顧問までお問い合わせください。


8月2日(日)と3日(月)に日本大学第二中学校・高等学校にて、第53回 東京私立中学校演劇発表会が行われます。
先日の7月19日(日)には、その打ち合わせ会が行われました。今回の打ち合わせ会の内容は、主に各校の宣伝と音響照明等の会場設備の説明です。
 本校演劇部からは、中学3年生1名と中学1年生7名の計8名で参加してきました。部員の多くが中学1年生ということもあり、初めて本格的な舞台づくりをするという生徒ばかりです。そのため、今回の打ち合わせ会では、会場校さんのご厚意のもと様々な演出効果をご紹介いただき、非常に有意義なものとなりました。

最初に、各校の代表者から自分の学校の宣伝が行われました。

(本校の宣伝をしている様子)

後半では、会場校から学校の設備紹介や音響・照明効果について、実演を交えながら基本的な説明をしていただきました。
 その中で、特に照明設備については、照明担当の中学1年生が実際に機材を組み立てる体験をさせて頂きました。

(照明機材を組み立てている様子)

全体会の終了後に、サイズ感を確かめるために、実際の舞台に立ってみました。

(舞台上で、サイズ感を確認している様子)

本番まであと2週間を切りました。
お客さんに来てよかったと思わらせられるような舞台を目指して、練習していきたいと思います。


(正門前で集合写真)

(演劇部顧問)

7/25に、昨年度(2026年1~3月)実施されたターム留学の参加生徒、および昨年度(2026年3〜4月)実施されたシンガポール研修参加生徒による報告会が合わせて行われました。

ターム留学は、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランドの3カ国に渡った4名の留学生(現高2生)、また、シンガポール研修は、参加者12名の生徒たち(現高2生および高3生)によるプレゼンテーションでした。

ターム留学の報告では、現地校の様子やホームステイ先のファミリーの紹介をはじめ、お気に入りの食べ物のメニューに至るまで、バラエティーに富んだ内容を英語で報告してくれました。
シンガポール研修では、日程に沿って詳細なスライドを作成し、授業でのプレゼンテーションや休日のアクティビティまで、充実した研修内容だった様子を個性豊かに英語で報告してくれました。

それぞれの研修での経験が、生徒たちの今後の英語学習や自身のグローバルな視点の養成において、より有意義なものになるよう心より祈るとともに、生徒たちの今後の活躍を期待したいと思います。

関係された方々にこの場をお借りしてあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

(国際教育委員会)

7/17㈮、7/18㈯の両日で、GEO SPARKが開催されました。
GEO SPARKとは、全国で地学の研究を行っている高校生が参加し、ポスター発表形式でお互いの研究成果を発表し合うというものです。
ただ、他の発表会と大きく違う点が2つあり、1つは研究の成果が出ていない構想発表も受け付けている点、そして2日目に巡検があるという点です。

本校地学部では、今回初めてこのGEO SPARKへ参加しました。

1日目は、研究発表会でした。
研究発表会では、本校からは2件の構想発表を行いました。

他校の生徒や他校の教員とお互いに意見交換をしあいながら、自身の研究の方向性を再検討・再確認をするきっかけになりました。

7月20日に開催された、第48回小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会(個人戦)に、城北百人一首部のC級以上選手が出場しました。

試合前日は、百人一首1番「秋の田の〜」を詠んだ天智天皇を祀るかるたの聖地近江神宮や、高2の古典で習う「花山天皇の出家」ゆかりの花山寺(元慶寺)に立ち寄りました。

競技会場では撮影禁止だったため、試合中の画像がありませんが、
高3櫻井が途中運命戦(1枚差で勝敗がつくこと)を制し、3回戦まで勝ち進みました。
他の部員も健闘しましたが、5回戦まで勝ち進んで優勝することはできませんでした。

また夏に中学生と共に練習を重ね、来年は団体戦で東京都代表校として遠征することを目標に精進して参ります。

高校2年生「公共」の授業の一環として、有志の生徒を対象に、東京地方裁判所で裁判傍聴を実施しました。

当初の予想を大きく上回る40名近くの生徒から参加希望があり、日程を2回に分けて実施しました。
法学部を志望する生徒だけでなく、裁判の仕組みや社会で起きている問題に関心をもつ多くの生徒が、自ら手を挙げて参加してくれました。

両日とも、社会的な注目度の高い裁判員裁判を傍聴する機会に恵まれました。
裁判官、検察官、弁護人、裁判員がそれぞれどのような役割を担っているのか、証拠や証言がどのように法廷で扱われるのかを、実際の裁判を通して学ぶことができました。
実際に授業で取り上げて、考えた事項が法廷でも行われており、教室での学習を肌身で感じる機会になりました。

傍聴券が必要な裁判では抽選も行われ、当選して法廷に入ることのできた生徒もいました。
裁判所の緊張感や、実際の裁判が進んでいく様子を目の当たりにしたことは、生徒たちにとって貴重な経験となりました。

傍聴後には、裁判員の責任の重さ、被告人や被害者の立場、報道を通して知る裁判と実際の法廷との違いなど、多くの気づきや感想が寄せられました。
教室で学んだ司法制度を、現実の社会と結び付けて考える有意義な機会となりました。

(高2公共 授業担当)

7月20日の海の日を利用して,三浦半島の大楠山と諏訪海岸で生物観察をしてきました。

逗子駅からバスで,湘南国際村センターバス停まで行き,午前中は,大楠山(横須賀市,標高241m)に登山をして,山の生物(昆虫・植物等)を観察・採集をしました。

午後は,バスで諏訪海岸(葉山町)に移動し,磯の生物観察をしたり,釣りをしたりしました。

天気がよく猛暑となりましたが,熱中症予防のため,こまめな水分補給等で大きなトラブルもなく,様々な生物観察ができ,有意義な1日となりました。
夏休み中の8月上旬には,群馬県片品村の武尊高原で合宿を行い,森林・水田・川の生物観察を行う予定です。

7月12日(日)、江戸川区立葛西第三中学校にて東京都中学校総合体育大会ハンドボール選手権大会が行われました。中学3年生にとっては、事実上の引退を懸けた大切な一戦となりました。

対戦相手は狛江第一中学校でした。

連日厳しい暑さが続いていましたが、この日は気温が比較的落ち着き、選手たちにとってはプレーしやすいコンディションとなりました。また、熱中症対策として、前半・後半それぞれの途中で水分補給の時間が設けられました。

前半は、思うように攻撃のリズムをつかむことができず、守備でも相手の勢いを止められずに失点を重ねる苦しい展開となりました。しかし後半は、クロスプレーを効果的に取り入れながら得点機会を増やし、最後まで粘り強く戦う姿勢を見せてくれました。

試合は30(狛江一)-19(城北)で敗れましたが、後半には練習で積み重ねてきた成果が随所に見られ、選手たちの成長を感じられる内容となりました。

試合では勝敗だけでなく、日頃の練習の成果を発揮できたかという点にも着目しています。試合内容を振り返り、課題や敗因を分析しながら、次の私学大会に向けてチーム一丸となって準備を進めてまいります。

引き続き、中学ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

(中学ハンドボール部顧問)

7月15日(水)~17日(金)の3日間、中学3年生および高校1年生の希望者約80名を対象に、校内にて「イングリッシュシャワー」を実施しました。

授業合計15コマのネイティブ講師および留学生による、オールイングリッシュのプログラムです。

中学生はまず大きなグループ2つに分かれ、さらにその中で5~6名の少数のグループに分かれました。

高校生は参加者全体から、同様に少数のグループに分かれました。

どのグループもレベル差がつかないよう、特定の所属クラスに偏らない形でメンバーが構成されましたが、全てのグループで、みな他のメンバーと協力しながら積極的に活動を行うことができました。

特に、高1生ではこの春に城北高校に入学した新入生(高入生)が多数参加し、城北中学から進学した高1生(中入生)とグループ内で協力しながら積極的に活動していた姿が印象的でした。

最終日には個人による英語のプレゼンテーションが行われ、自分自身の将来像や多様な問題をテーマに、堂々とした見ごたえがある発表が展開されました。

今回は昨年に引き続き、日本に滞在しているネイティブの留学生を招いての、ディスカッションベースを中心に展開する試みでしたが、今年も生徒たちには好評だったようです。

生徒たちにはこの体験を、今後の英語学習や自身のグローバルな視点を養うことに活かしてほしいと思います。

(国際教育委員会)

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