1月30日に語学部部員8人とネイティブの先生3人、顧問1人で原宿で外国人観光客に英語でインタビューしました。
代々木公園、表参道、竹下通り周辺を歩いて声をかけました。年に1回に恒例のイベントとは言え、見ず知らずの外国人に英語で話しかけるのは容易ではありません。



まず、自分の名前を名乗り、何の目的でインタビューするのかを説明しました。英語を通して、外国から来られた人の考え方を知り、実践的なコミュニケーション能力を磨くことがこの活動の目的ですが、ほとんどの人が快く質問に答えてくれました。みなさん日本に対して好意的な印象を持たれて、終始笑顔で会話を楽しむことができました。


出身国はさまざまで、デンマーク、イスラエル、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ合衆国、ポーランド、クロアチア、イタリア、チリ、マレーシアなどでした。インタビューする中で逆におすすめの観光地や店などを聞かれ、意外と自分たちの方が日本のことを知らないことに気づかされることもありました。外国人の方が日本について深く研究されていることに驚きました。





インタビューの終了後、ネイティブの先生から「自分たちが高校生の時に外国人にインタビューするなどとてもできなかった。みなさんはとても勇敢です。」とお褒めの言葉をいただきました。SNSが発達して、クリックだけでコミュニケーションをすることが主流になる中で、勇気を出して人に話しかけて、生身の人間同士で対話をしたことは貴重な経験となるでしょう。今後録音した音声を聞き直して、何らかの形で発表する予定です。




(語学部顧問)






























