本日、高校・中学の入学式をそれぞれ挙行しました。




新入生の宣誓も、堂々としていました。

新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学、誠におめでとうございます。
また、校歌・歓迎の演奏を披露してくれたグリークラブと在校生、弦楽部の皆さんも、素敵なひとときをありがとうございました。

いよいよ新年度がスタートします。充実した1年間となるよう、様々なことに挑戦していきましょう!

(広報企画部)
本日、高校・中学の入学式をそれぞれ挙行しました。




新入生の宣誓も、堂々としていました。

新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学、誠におめでとうございます。
また、校歌・歓迎の演奏を披露してくれたグリークラブと在校生、弦楽部の皆さんも、素敵なひとときをありがとうございました。

いよいよ新年度がスタートします。充実した1年間となるよう、様々なことに挑戦していきましょう!

(広報企画部)
4/1に東亜学園との都大会初戦がありました。

結果は2-6の惜敗。
8回までリードする展開でしたが、残り6つのアウトを取り切れませんでした。
ただ冬に練習をしてきた成果は存分に発揮してくれました。
逃げずに戦い抜いた選手たちを誇りに思います。
悔しい思いをした選手は試合後に涙していましたが、それだけこの試合にかける思いが強かった証だと感じました。
もっとどこかで1点が取れたのではないか、ピンチを防ぐ手段があったのではないか。
様々なことを試合後のミーティングでキャプテンを中心に話し合っている姿は頼もしい限りでした。
悔しさをバネに、特に新高3の選手たちは最後の夏に向けてさらに一生懸命練習をしてくれるはずです。
我々スタッフも彼らの頑張りをこれからもサポートしていけたら何よりです。

















文武両道を極めて今後も頑張れ、城北生!
(高校硬式野球部顧問)
こんにちは。鉄道研究部です。
今回は3月25日から27日にかけて行った、春合宿の様子をご紹介します。春合宿は、高3生を送る会を兼ねており、今年も例年通り中3以上で実施しました。
1日目は朝8時45分、東京駅の日本橋口に集合しました。ここから東海道新幹線に名古屋まで乗車し、到着後は21時のホテルでのミーティングまで自由行動となりました。私の班は、ナローゲージの路線・三岐鉄道北勢線や、日本で数少ない、線路が平面で垂直交差する「ダイヤモンドクロッシング」というスポットなどを巡りました。
2日目は朝6時30分からの朝食バイキングを食べた後、全員で桑名駅まで移動しました。 桑名駅からは養老鉄道様の貸切列車で、大垣まで移動しました。途中の駒野や、養老ではそれぞれ30分ほど止まり、撮影・録音会が開催されていました。貸切列車ということもあり、車内では大変寛いでいる部員も散見されました(笑)。

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大垣到着後は19時のホテルでの夕食まで再び自由行動となりました。私の班は「城北」線や名鉄「パノラマsuper」などに乗車しました。

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夕食後は、毎年恒例! ビンゴ大会です。景品は、吊革や、プラレールの橋脚、問題集、養老鉄道で掲出する予定だったヘッドマーク(制作者がホテルに忘れたため掲出されず)など……。高3生が各々で持ち寄った物です。筆者は運よく最初にビンゴになり、手錠とゴキブリのオモチャのセットをいただきました。終了後には、高3生から顧問の先生にメッセージ入りの写真立てなどを渡していました。

大変盛り上がり、あっという間の時間でした。高3生のみなさん、本当にありがとうございました!
3日目は15時の新幹線まで自由行動となりました。私の班は、約8mm浮いて走るリニモや、ゆとりーとラインに乗車したほか、ピーチライナーの廃線跡や名古屋テレビ塔も訪れました。

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15時に名古屋駅の銀時計前に集合した後、東京駅まで新幹線に乗車し、解散しました。
3日間の様子を紹介させていただきました。春合宿は、卒業された高3生と交流できる貴重なイベントです。今回はその様子がお分かりいただけたら幸いです。
(鉄道研究部広報部員)
3/12(木) 中学2年生の有志28人で、「歩こう会」を開催しました。
「歩こう会」は、山手線の全30駅を、1日かけて徒歩で回るというシンプルながら過酷な企画となっています。40キロ以上の道のりを、早朝から12時間以上かけて歩きました。
普段電車で何気なく通り過ぎてきた場所・景色を、自分の足で身近に感じながら歩くという営みは、東京というこの街を改めて理解する良い契機になったことでしょう。
また途中で、足が痛い、疲労が溜まって電車に乗って帰りたいと思った瞬間は何度もあったでしょうが、誰一人脱落することなく、参加生徒、引率教員全員でこの困難を乗り越えられたという経験は10年、20年経っても色あせない素敵な思い出になったことと思います。
参加したみんな良く頑張りました!

(中2学年スタッフ)
第7日は、これまで研修を頑張ってきたご褒美としてセントーサ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)を訪問しました。
USSに入場する前に時間があったのでビーチに行き、記念写真を撮りました。
その後、10時から17時までたっぷりUSSを楽しみました。
シンガポールで過ごす最後の日を、ともに研修をやり通した仲間たちと大いに満喫できました。



4/1朝、研修の参加者全員が無事羽田空港に帰着しました。

この研修での体験が、参加生徒たちの今後の学校生活、ひいては卒業後の社会生活においても有意義なものになることを願っております。
さまざまなサポートをいただいた全ての方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
(国際教育委員会)
3/28にグリークラブ第60回定期演奏会が城北講堂にて行われました。
現役のみの第1ステージと、顧問やOBが加わった第2ステージの2部構成で行われました。
第1ステージでは現役生徒がみな元気に日頃の成果を披露しました。
第2ステージでは顧問教員に加え、OBも加わり華やかなステージになりました。卒団する部員のコーナーも設けられました。





2時間近くに及ぶ演奏会は盛会のうちに幕を閉じました。
関係された皆様にはこの場を借りまして改めまして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
(グリークラブ顧問)
第3日は、シンガポール国立大学にてセッションを行いました。
午前はシンガポールと日本との違いについて、午後はリーダーシップについて学びました。
特に午後のリーダーシップについては、アリババのジャックマー、日本の高市総理、アメリカのトランプ大統領など実例に出しながら、意見を出し合いました。
そして、最後のセッションでは、ゲストスピーカーの方をお呼びしてお話をいただきました。
特に、これからの社会に求められる人材としてたくさんのアドバイスをいただきました。
最後の質疑応答では時間いっぱいまで生徒が質問していました。
補記 : 清水校長先生が合流されています!



第4日も、シンガポール国立大学にてレッスンを行いました。
午前はチームワークについて、現地大学生と一緒に考えました。
午後は、前日に続いてチームワーク&リーダーシップについて学びしました。
アクティビティを通じて、この2つについて肌で経験することができました。
途中でキャンパス巡りをし、建物のデザインや、カフェ、フードコート、ホテルなどの豊富な施設が敷地内に備わっていることに驚いていました。



第5日は、グループプレゼンテーションと個人のプレゼンテーションとなります。
5日目以降もよろしくお願いします。
(国際教育委員会)
3月25日から28日の4日間、長野県・志賀高原の横手山スキー場にてスキー部の春合宿を行いました。合宿期間中は青空が広がる晴天に恵まれ、締まった雪質のなか質の高いトレーニングを積むことができました。部員全員が元気に参加し、ケガや体調不良者も一人も出なかったことを報告いたします。

初日のフリースキーで感覚を整え、2〜4日目はゲート練習に集中。GS・スラロームともに、ターン精度とラインのスムーズさが合宿前と比べて大きく改善されました。横手山スキー場は標高が高く、春先でも雪質が安定しており、トレーニングに最適な環境でした。部員たちは各自の課題に集中しながら、互いに声をかけ合い切磋琢磨する姿が印象的でした。KAIWAスキースクールのコーチのご指導のもと、充実した4日間を過ごすことができました。
この合宿で得た経験と成長を糧に、部員一同さらなる高みを目指して練習に励んでまいります。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。


(スキー部顧問)
3/25夜、羽田空港発夜行便出立にてシンガポール研修がスタートしました。
予定されていた現高1生、高2生合わせて12名が無事、シンガポールへ飛び立っていきました。

シンガポールには翌日の3/26早朝に到着し、まずはマリーナ地区にてマーライオン、マリーナベイサンズをバックに集合写真を撮りました。
THE URA Centreへの訪問では、建国して約60年のシンガポールの歴史を学ぶことができました。
50年先を見据えての都市計画は非常に学ぶべき点がたくさんありました。
そして、様々な環境問題を抱えるシンガポールの取組みを学ぶためにMarina Barrageに訪問し、水やリサイクル等について学びました。



3/27よりシンガポール国立大学にて、いよいよ本格的な英語のプログラムが始まります。
3日目以降もよろしくお願いします。
(国際教育委員会)
今年の3月3日のひな祭りの夜、皆既月食が発生しました。
関東ではあいにくの天気で直接観測することは叶いませんでしたが、この月食を機に月食のようすから月の大きさと月までの距離を推定する授業を実施しました。
部分月食の写真を用いて月と地球の影の中心をコンパスによって作図します。
この中心から演習までの距離を定規で測定し、月と地球の影の半径の比率を求めます。
月と太陽の見かけの大きさが同じであることや、地球―月との間の距離よりも地球―太陽との間の距離の方が十分に大きいことを利用し、月の大きさを求めます。
これは、古代ギリシアの天文学者である、ヒッパルコスの測定方法を応用したものです。
また、これによって推定した月の大きさと、地球から見た月の見かけの大きさを比較することで、月までの距離も求めます。

(月と地球の影の中心を、コンパスによって作図する様子)
生徒たちは
「こんな簡単な方法で月の大きさを導くことが出来るなんてすごい」
「古代ギリシアの人は、よくこんな方法を思いついたなぁ」
「数学で学んだ、コンパスで中心を作図する方法がこんなところで役に立つとは思わなかった」
などと、驚きの感想を述べていました。

(生徒たちが推定したプリント)
数学や理科で学んだことを実際に活用しながら、楽しく理科を学んでもらえたらと思います。
(理科授業担当者)
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