東京家政学院中学校では、9月4日(日)に体験教室を行います。

第1回目の6月26日の体験教室は、インターエデュさんにも取材されました。

↓当日の様子はこちらからご覧いただけます。

http://pr.inter-edu.com/110727_1/?t_b_2

次回の9月4日(日)のお申し込みはこちらからお願いいたします。

http://www.kasei-gakuin.ac.jp/chuko/

 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

このほど、正門の脇に石碑が建ちました。

碑文にはこう書かれています。

《昭和23年(1948)

本学創立者 大江スミと音楽教師 鈴木乃婦 の志により

音楽の早期教育を願った斉藤秀雄らの夢がこの地に実現

小沢征爾 中村紘子 堤 剛 などの多くの音楽家が巣立った》

 

5月20日、椿山荘で高3 テーブルマナー講習が行われました。

今回は「結婚披露宴にて」という設定で、演劇部員が『新郎新婦』に扮して入場する場面から始まりました。

素敵な演出の甲斐があって、たいへん身に付く講習会となりました。

4月15日(金) 五時限目の授業中に全校避難訓練を行いました。

要所ごとに指導の先生が立ち、各学年・各クラス毎に校庭に集合します。

走らず、話さず・・・でもこれが、少し難しい。

天気の良い春の日だし、授業は無くなるし・・・

おやおや点呼をとる時に、すこしはしゃぎ過ぎ?

 

「たった一人が居なくても困るんだよ」ベテランの先生の真剣な声に、

いつもの《まじめさ》を取り戻したカセリーヌさんたちでした。

4月16日(土) 11:00~

第1回 中学 キャンパスツアーが開催されました。

① ラウンジ集合

② 施設見学

テニスコート~お茶室~アリーナ(=体育館)~保健センター(大学校舎内)~ローズホール(大学校舎内)~制服(高校玄関)~図書室

③ 吉田校長 挨拶

④ 個別相談・・・一組ずつ教師が対応しました

⑤ 授業見学

昨年から参加しているお嬢さん、ママになった卒業生のお嬢さん、
初めての参加でドキドキのお嬢さん。
心配された朝の天気も快晴に恵まれて、
皆さん笑顔で、帰宅されました。

東京家政学院中学高等学校の吹奏楽部は、本日行われる予定でした第18回定期演奏会を急きょ、

「東日本大震災チャリティコンサート」と位置付けを変更し、被災地への救援募金を集めるコンサートを実施いたしました。

会に先立ち、校長の吉田義昭先生から開式の挨拶があり、会場みんなで被災地へ向けて黙とうを捧げました。

 

指揮を担当するのは顧問で副教頭の長尾先生。

クラシックからポップミュージックまで会場中も盛り上がりました。

 

 サックス演奏者の三嶋淳さんとの演奏。

 

東京家政学院のソングリーダーとのコラボレーション企画。

 

救援のための募金もいただきました。

しっかりと被災地へ届けさせていただきます!

東京家政学院の吹奏楽部はお正月と大晦日をのぞく363日、練習に励んでいます。

今回の震災でしばらく練習ができず、学校内に音楽を響かせることができない日が続いていますが、

心ひとつになった音楽を通じて、これからも少しずつでも皆さんを元気にしていけるようにと考えています。

 

謹んでこの度の東北・関東大震災にて被災された方々へお悔やみとお見舞いを申し上げます。

東京家政学院中学高等学校の吹奏楽部は、第18回定期演奏会を急遽「がんばれ日本!がんばれ東北!チャリティコンサート」に変更して、東京から応援のメッセージを発信します。

千代田区三番町の東京家政学院中学校・高等学校では、来る2011年3月27日、午後1時から、文京シビック大ホールにおいて、恒例の第18回定期演奏会が開催される予定でした。
吹奏楽部は、2010年東京都吹奏楽コンクールに出場し金賞を受賞しました。さらに、日本管楽合奏コンテスト高等学校の部に出場しました。東北・関東大震災の起こった、3月11日午後も多くの部員が登校して来るべき演奏会に備えていました。

鉄筋コンクリートの校舎がきしむほど大きなゆれを体感し、部員の一部は帰宅困難となりましたが、副教頭・長尾顧問はじめ先生方の冷静な指導で、翌日には全員無事に帰宅しました。
時の経過につれて東北地方、北関東地方の被害の甚大さが明らかになり、被災地ではいまだに復興のめどさえつきません。こうした中で、定期演奏会について、いったんは「中止やむなし」の声もありましたが、部員たちは長尾顧問と何度も相談を重ね、「こうした時だからこそ、けっしてあきらめない応援のメッセージを東京から発信しよう!」と決意しました。

いずれの部活動にも言えることですが、その活動から相応の成果を期待するには、指導教師の叱咤だけではけして乗り越えられない壁があります。72名の中高部員のうち、9割は、吹奏楽の楽器の未経験者です。そうした部員たちが、数年の後に、都大会で金賞、全国大会に進出するほどの実力を身につけます。

顧問の長尾先生はこう語ります。「クラブ活動はそれぞれの立場で責任感や協調性、思いやりややさしさといった人として欠くことのできない大切な気持ちを身につけやすい場所であると思います。」ある意味、吹奏楽は人間成長の一手段であり、人としての成長こそが究極の目的と言えるのかもしれません。

『自分がそうされて来たように後輩を思いやる心、そこから自然とわきあがる先輩を慕う心』
『競争意識を保ちながら仲間の上達を賞賛する度量』 
『わがままをおさえ、心を一つにして曲目を仕上げる努力』 

バンド演奏の難しさと楽しさが、そこにはあります。演奏をなし終えたときの充実感は、必ずや将来の長い人生における糧となると信じています。

★東京家政学院 中学高等学校 吹奏楽部
「がんばれ日本!がんばれ東北!チャリティコンサート」
【日 時】 3月27日(日) 開場:午後1時 開演:午後1時30分
【会 場】 文京シビック 大ホール
【入場料】 無料    《チャリティ募金にご協力をお願いします》
【指 揮】 常任指揮者 長尾 宏
【客 演】 サキソフォーン奏者 三嶋 淳 氏
【曲 目】
第1部 祝典行進曲・・・三嶋 淳
「トリティコ」より・・・V.ネリベル
ハンティンドンセレブレーション・・・P.スパーク
「ビザンティンのモザイク画」よりエルサレムの宮殿・・・F.チェザリーニ
第2部 ミュージカル「ホーム」より
ディズニーメドレー2
魅惑のサキソフォーン(三嶋 淳)
ウキウキスペシャルメドレー
第3部 「交響曲第4番」より 第4楽章 P.チャイコフスキー

 

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