3月6日(金)~12日(木)に、一年の学習の締めくくりとなる3学期期末試験をおこないました。
期末試験は、成績を示す以上に、自己成長や学びの深化を確認できる場です。
試験に向けての努力や集中力、そして成果を、将来につなげてくれることを願っています。
3月6日(金)~12日(木)に、一年の学習の締めくくりとなる3学期期末試験をおこないました。
期末試験は、成績を示す以上に、自己成長や学びの深化を確認できる場です。
試験に向けての努力や集中力、そして成果を、将来につなげてくれることを願っています。
3月7日(土)に、本校大築アリーナにて第118回高校卒業式を執り行いました。
高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
この3年間、あるいは6年間の学校生活の中で、勉強や部活動、学校行事などさまざまな経験を重ねながら、皆さんは大きく成長してきました。
日々の努力の積み重ねの中で、楽しい思い出だけでなく、悩んだり壁にぶつかったりすることもあったことと思います。そうした一つひとつの経験が、今日の皆さんの姿につながっています。
式では、在校生代表による送辞と卒業生代表による答辞が述べられ、会場は温かな空気に包まれました。卒業証書を受け取る一人ひとりの姿からは、これまで歩んできた時間の重みと、未来へ向かう力強さが感じられました。
これから皆さんは、それぞれの進路へと歩みを進めていきます。新しい環境の中で戸惑うことや、不安を感じる場面もあるかもしれません。しかし、麹町学園で過ごした日々や、ともに学んだ仲間、支えてくれた先生やご家族の存在を胸に、自分らしく前へ進んでいってください。
皆さんの未来が、笑顔と希望に満ちたものとなることを願っています。
これからのご活躍を、教職員一同心より応援しています。改めて、ご卒業おめでとうございます。
3月6日(金)から3学期期末試験をおこなっています。
テスト1週間前から、授業終了後に30分間の「自習タイム」を設けて、試験に向けての学習を全員で取り組みました。
4月になると新学年に変わり、一つ上に進級します。
卒業した高校3年生に続けるように、学習してきたことを成果として発揮していきましょう。
2026年3月15日(日)、麹町学園女子中学校高等学校の大築アリーナにて、一般社団法人ロボッチャ協会主催の全国大会
「ロボッチャ®ジャパンカップ2025(RJC2025)」が開催されます。
本大会には全国から約80チームが参加予定で、ロボッチャ®1/10サイズの競技部門において今年度のチャンピオンを決定します。
ロボッチャ®は、ボッチャをベースにロボット工学やプログラミングの要素を取り入れたテクノロジースポーツです。競技では各チームが制作したロボットを用いてボールを投球し、戦略を考えながら試合を進めます。
麹町学園では、探究学習「みらい科」のSTEAM教育の一環としてロボッチャ®を活用しており、プログラミングやデータサイエンス、エンジニアリングの視点を取り入れた学びを行っています。学校説明会などでは、生徒がメンターとしてロボッチャ®体験の運営にも関わっています。
また2026年度には、村田学術振興財団の助成を受け、「ロボッチャ開発を通じたエンジニアリング・デザイン・プロセスの実践と探究」をテーマとした研究活動も予定しています。
今回の大会にも、生徒のチームが3チーム、教員チームが2チーム出場予定です。
麹町学園は今後も、STEAM教育や探究学習を通じて、生徒が社会とつながりながら主体的に学ぶ機会を広げていきます。
本校では、独自の探究学習「みらい科」を通して、
生徒が社会とつながりながら学ぶ教育を実践しています。
このたび「みらい科」の取り組みの一環として、
チロルチョコ株式会社、
および 公益財団法人日本数学検定協会 と連携し、
企業と教育が協働する探究型学習プログラムを実施しました。
本プログラムでは、チロルチョコを題材に
「一粒100円の新しいチロルチョコを提案する」というテーマのもと、
生徒たちが商品の価値や社会的意義について考え、
アイデアの創出から企画立案、提案までを行いました。
授業ではマーケティングの視点を取り入れ、
ターゲット設定や価格の根拠を検討するとともに、
「需要と供給」「損益分岐点」といった数学的要素も活用しました。
これにより、教科で学ぶ知識が社会の中でどのように生かされているのかを、
実感をもって理解する機会となりました。
最終的には、チームごとに企画内容をまとめ、
プレゼンテーションを実施。
生徒たちは自らの考えを言葉で伝え、相手に届ける経験を積みました。
このような実践的な探究活動を通して、
生徒たちは課題を発見し、考え、解決へ向かう力を身につけるとともに、
将来の進路や社会との関わりについて主体的に考える姿勢を育んでいます。
本プログラムの実施にあたり、多大なるご協力を賜りました
チロルチョコ株式会社の皆さま、
公益財団法人 日本数学検定協会の皆さまに、心より御礼申し上げます。
2月25日(水)に、高校3年生の卒業をお祝いする「高校送別会」を開催しました。
この行事は、毎年在校生が中心となって企画・運営し、
これまで学校を支えてくれた卒業生の先輩方へ、感謝の気持ちを届ける大切な行事です。
今年も、心を込めた準備のもと、温かな雰囲気の中で実施されました。
当日は、吹奏楽部・ダンス部・新体操部・軽音楽部などによる発表が行われ、
それぞれの部活動が、この日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。
迫力ある演奏や表現力豊かなダンス、華やかな演技の数々に、
会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。
また、担任の先生方からの歌のプレゼントや、生徒会による記念品の贈呈も行われ、
3年間、そして6年間の思い出を振り返る、心温まるひとときとなりました。
卒業を迎える先輩方の晴れやかな表情と、
感謝の気持ちを込めて見送る在校生の姿が印象的な、忘れられない時間となりました。
先輩方の新たな門出を、麹町学園一同、心よりお祝いし、
今後のご活躍を応援しています。
2月22日(日)に、小学5年生以下体験イベントを開催しました。
当日は多くの皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。
本イベントでは、本校の学びや雰囲気を実際に体感していただけるよう、複数の体験プログラムを実施しました。
音楽体験では、楽器や声、身体を使いながら、在校生と一緒にリズムや表現を楽しみました。
理科体験では、花火の色の仕組みを実験を通して学び、探究する楽しさに触れていただきました。
また、ひな祭りに合わせた制作活動や、探究活動「みらい科」によるロボット×プログラミングの体験など、
本校ならではの学びを体感していただきました。
各体験や校舎案内では、在校生がサポート役として参加し、日常の学校生活について、自分たちの言葉でお伝えしました。
参加者の皆さまには、学校全体の雰囲気を感じていただけたことと思います。
ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
2月13日(金)に、全校朝礼をおこないました。
朝礼でははじめに表彰が行われ、日頃の努力の成果が全校生徒の前で称えられました。
書道部は、日枝神社第六十三回奉納書初展感謝奉告祭において優秀賞を受賞しました。
また、バドミントン部は千代田区中学校バドミントン冬季大会 女子1部に出場し、第3位という成績を収めました。
いずれも、日々の地道な取り組みが実を結んだ結果です。
続いて校長先生より、次の学年に向けた準備についてのお話がありました。
これから迎える新たなステージを見据え、今の学年の締めくくりとして大切にしてほしい姿勢や心構えについて、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
朝礼の最後には校歌斉唱を行い、落ち着いた雰囲気の中で全校朝礼を締めくくりました。
2月14日(土)に、今年度4回目の保護者会を開催しました。
1年の締めくくりとなる回で、近況報告とともに来年度の学年に向けた準備等の内容をお伝えしました。
今回も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また来年度もよろしくお願い致します。
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