3月10日(火)に、教職員を対象とした防災訓練を実施しました。
この訓練は、万が一の際に迅速かつ適切な対応を取るための大切な取り組みで、毎年実施しています。
今年は、AED講習・防犯対策講習・エレベーター救出訓練をおこないました。
訓練を通して、教職員一人ひとりが危機管理意識を高めるとともに、学校全体で安全を守るための体制を強化しました。
本校では、これからも防災・防犯対策に力を入れ、安心して通える環境づくりに努めてまいります。
3月10日(火)に、教職員を対象とした防災訓練を実施しました。
この訓練は、万が一の際に迅速かつ適切な対応を取るための大切な取り組みで、毎年実施しています。
今年は、AED講習・防犯対策講習・エレベーター救出訓練をおこないました。
訓練を通して、教職員一人ひとりが危機管理意識を高めるとともに、学校全体で安全を守るための体制を強化しました。
本校では、これからも防災・防犯対策に力を入れ、安心して通える環境づくりに努めてまいります。
3月4日(水)に、高校2年生はみらい科の企業コラボをおこないました。
今年度はロクシタンジャポンと協力し、同社が掲げている「6つの約束」(生物の多様性を保護、生産者をサポート、地球の自然にやさしく、女性の自立を支援、視覚障がいへの取り組み、伝統的技術の継承)について、これまで得た知見を元に年末年始を通して独自に調査し、各自オリジナルの事業案を提案しました。
今回は最終回、「6つの約束」ごとにグループ分けを行い、合計10名の生徒が代表して発表を行いました。
最後には、ご来校いただいたロクシタンジャポンの方より講評として、これまでの生徒たちの独自の視点と調査によって得られた事業案についてお褒めの言葉をいただきました。
3月15日(日)に、本校を会場に、「ロボッチャ®ジャパンカップ2025」が開催されました。
ロボッチャ(Roboccia®)は、パラスポーツであるボッチャをもとに、ロボットとプログラミングを活用して行う競技です。戦略性と技術力の両方が求められる、新しい形のテクノロジースポーツとして注目されています。
本校を会場として本大会が開催されるのは、今年度で3年目となります。全国から多くのチームが集まり、白熱した試合が繰り広げられました。
本校からも、生徒3チーム・教職員2チームが出場しました。生徒チームは敗者復活戦を勝ち上がり、2チームが本戦へ出場を果たすなど、日頃の学びの成果を発揮する姿が見られました。
今後も本校では、探究的な学びやSTEAM教育の一環として、こうした先進的な取り組みを積極的に推進してまいります。
本校では、日々の食育活動の成果を共有する機会として食育成果発表会を実施しました。生徒たちはこれまでの授業や家庭での取り組みを振り返りながら、「食」と健康についての学びを発表しました。
はじめに、中学1年生を対象に実施している「食生活と栄養検定 中級」の表彰が行われました。今年度は合格率90%以上という高い成果を収め、多くの生徒が日頃の学習の成果を発揮しました。
続いて、中学1年生による野菜栽培の発表がおこなわれました。生徒たちは夏野菜と冬野菜を育て、収穫した野菜を家庭料理や調理実習に活用しています。栽培を通して、食材が育つ過程や食の大切さについて学びました。
また、中学1年生は野菜のホームプロジェクトにも取り組みました。自分や家族の食生活の課題を見つけ、より良い食生活につなげるためのアイデアレシピを考案し、その工夫やポイントを発表しました。
さらに、中学2・3年生は「食」のホームプロジェクトとして、1週間の朝食と体調を記録し、集計・分析を行いました。その結果を前年度のデータと比較しながら、食生活と体調の関係について考察し、今後の改善点について発表しました。
本発表会を通して、生徒たちは日常生活と食とのつながりを改めて見つめ直し、健康的な生活を主体的に考える姿勢を育んでいます。今後も本校では、実践的な学びを通して「食」と健康についての理解を深める取り組みを進めていきます。
3月6日(金)~12日(木)に、一年の学習の締めくくりとなる3学期期末試験をおこないました。
期末試験は、成績を示す以上に、自己成長や学びの深化を確認できる場です。
試験に向けての努力や集中力、そして成果を、将来につなげてくれることを願っています。
3月7日(土)に、本校大築アリーナにて第118回高校卒業式を執り行いました。
高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
この3年間、あるいは6年間の学校生活の中で、勉強や部活動、学校行事などさまざまな経験を重ねながら、皆さんは大きく成長してきました。
日々の努力の積み重ねの中で、楽しい思い出だけでなく、悩んだり壁にぶつかったりすることもあったことと思います。そうした一つひとつの経験が、今日の皆さんの姿につながっています。
式では、在校生代表による送辞と卒業生代表による答辞が述べられ、会場は温かな空気に包まれました。卒業証書を受け取る一人ひとりの姿からは、これまで歩んできた時間の重みと、未来へ向かう力強さが感じられました。
これから皆さんは、それぞれの進路へと歩みを進めていきます。新しい環境の中で戸惑うことや、不安を感じる場面もあるかもしれません。しかし、麹町学園で過ごした日々や、ともに学んだ仲間、支えてくれた先生やご家族の存在を胸に、自分らしく前へ進んでいってください。
皆さんの未来が、笑顔と希望に満ちたものとなることを願っています。
これからのご活躍を、教職員一同心より応援しています。改めて、ご卒業おめでとうございます。
3月6日(金)から3学期期末試験をおこなっています。
テスト1週間前から、授業終了後に30分間の「自習タイム」を設けて、試験に向けての学習を全員で取り組みました。
4月になると新学年に変わり、一つ上に進級します。
卒業した高校3年生に続けるように、学習してきたことを成果として発揮していきましょう。
2026年3月15日(日)、麹町学園女子中学校高等学校の大築アリーナにて、一般社団法人ロボッチャ協会主催の全国大会
「ロボッチャ®ジャパンカップ2025(RJC2025)」が開催されます。
本大会には全国から約80チームが参加予定で、ロボッチャ®1/10サイズの競技部門において今年度のチャンピオンを決定します。
ロボッチャ®は、ボッチャをベースにロボット工学やプログラミングの要素を取り入れたテクノロジースポーツです。競技では各チームが制作したロボットを用いてボールを投球し、戦略を考えながら試合を進めます。
麹町学園では、探究学習「みらい科」のSTEAM教育の一環としてロボッチャ®を活用しており、プログラミングやデータサイエンス、エンジニアリングの視点を取り入れた学びを行っています。学校説明会などでは、生徒がメンターとしてロボッチャ®体験の運営にも関わっています。
また2026年度には、村田学術振興財団の助成を受け、「ロボッチャ開発を通じたエンジニアリング・デザイン・プロセスの実践と探究」をテーマとした研究活動も予定しています。
今回の大会にも、生徒のチームが3チーム、教員チームが2チーム出場予定です。
麹町学園は今後も、STEAM教育や探究学習を通じて、生徒が社会とつながりながら主体的に学ぶ機会を広げていきます。
本校では、独自の探究学習「みらい科」を通して、
生徒が社会とつながりながら学ぶ教育を実践しています。
このたび「みらい科」の取り組みの一環として、
チロルチョコ株式会社、
および 公益財団法人日本数学検定協会 と連携し、
企業と教育が協働する探究型学習プログラムを実施しました。
本プログラムでは、チロルチョコを題材に
「一粒100円の新しいチロルチョコを提案する」というテーマのもと、
生徒たちが商品の価値や社会的意義について考え、
アイデアの創出から企画立案、提案までを行いました。
授業ではマーケティングの視点を取り入れ、
ターゲット設定や価格の根拠を検討するとともに、
「需要と供給」「損益分岐点」といった数学的要素も活用しました。
これにより、教科で学ぶ知識が社会の中でどのように生かされているのかを、
実感をもって理解する機会となりました。
最終的には、チームごとに企画内容をまとめ、
プレゼンテーションを実施。
生徒たちは自らの考えを言葉で伝え、相手に届ける経験を積みました。
このような実践的な探究活動を通して、
生徒たちは課題を発見し、考え、解決へ向かう力を身につけるとともに、
将来の進路や社会との関わりについて主体的に考える姿勢を育んでいます。
本プログラムの実施にあたり、多大なるご協力を賜りました
チロルチョコ株式会社の皆さま、
公益財団法人 日本数学検定協会の皆さまに、心より御礼申し上げます。
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