3月6日(金)から3学期期末試験をおこなっています。
テスト1週間前から、授業終了後に30分間の「自習タイム」を設けて、試験に向けての学習を全員で取り組みました。
4月になると新学年に変わり、一つ上に進級します。
卒業した高校3年生に続けるように、学習してきたことを成果として発揮していきましょう。
3月6日(金)から3学期期末試験をおこなっています。
テスト1週間前から、授業終了後に30分間の「自習タイム」を設けて、試験に向けての学習を全員で取り組みました。
4月になると新学年に変わり、一つ上に進級します。
卒業した高校3年生に続けるように、学習してきたことを成果として発揮していきましょう。
2026年3月15日(日)、麹町学園女子中学校高等学校の大築アリーナにて、一般社団法人ロボッチャ協会主催の全国大会
「ロボッチャ®ジャパンカップ2025(RJC2025)」が開催されます。
本大会には全国から約80チームが参加予定で、ロボッチャ®1/10サイズの競技部門において今年度のチャンピオンを決定します。
ロボッチャ®は、ボッチャをベースにロボット工学やプログラミングの要素を取り入れたテクノロジースポーツです。競技では各チームが制作したロボットを用いてボールを投球し、戦略を考えながら試合を進めます。
麹町学園では、探究学習「みらい科」のSTEAM教育の一環としてロボッチャ®を活用しており、プログラミングやデータサイエンス、エンジニアリングの視点を取り入れた学びを行っています。学校説明会などでは、生徒がメンターとしてロボッチャ®体験の運営にも関わっています。
また2026年度には、村田学術振興財団の助成を受け、「ロボッチャ開発を通じたエンジニアリング・デザイン・プロセスの実践と探究」をテーマとした研究活動も予定しています。
今回の大会にも、生徒のチームが3チーム、教員チームが2チーム出場予定です。
麹町学園は今後も、STEAM教育や探究学習を通じて、生徒が社会とつながりながら主体的に学ぶ機会を広げていきます。
本校では、独自の探究学習「みらい科」を通して、
生徒が社会とつながりながら学ぶ教育を実践しています。
このたび「みらい科」の取り組みの一環として、
チロルチョコ株式会社、
および 公益財団法人日本数学検定協会 と連携し、
企業と教育が協働する探究型学習プログラムを実施しました。
本プログラムでは、チロルチョコを題材に
「一粒100円の新しいチロルチョコを提案する」というテーマのもと、
生徒たちが商品の価値や社会的意義について考え、
アイデアの創出から企画立案、提案までを行いました。
授業ではマーケティングの視点を取り入れ、
ターゲット設定や価格の根拠を検討するとともに、
「需要と供給」「損益分岐点」といった数学的要素も活用しました。
これにより、教科で学ぶ知識が社会の中でどのように生かされているのかを、
実感をもって理解する機会となりました。
最終的には、チームごとに企画内容をまとめ、
プレゼンテーションを実施。
生徒たちは自らの考えを言葉で伝え、相手に届ける経験を積みました。
このような実践的な探究活動を通して、
生徒たちは課題を発見し、考え、解決へ向かう力を身につけるとともに、
将来の進路や社会との関わりについて主体的に考える姿勢を育んでいます。
本プログラムの実施にあたり、多大なるご協力を賜りました
チロルチョコ株式会社の皆さま、
公益財団法人 日本数学検定協会の皆さまに、心より御礼申し上げます。
2月25日(水)に、高校3年生の卒業をお祝いする「高校送別会」を開催しました。
この行事は、毎年在校生が中心となって企画・運営し、
これまで学校を支えてくれた卒業生の先輩方へ、感謝の気持ちを届ける大切な行事です。
今年も、心を込めた準備のもと、温かな雰囲気の中で実施されました。
当日は、吹奏楽部・ダンス部・新体操部・軽音楽部などによる発表が行われ、
それぞれの部活動が、この日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。
迫力ある演奏や表現力豊かなダンス、華やかな演技の数々に、
会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。
また、担任の先生方からの歌のプレゼントや、生徒会による記念品の贈呈も行われ、
3年間、そして6年間の思い出を振り返る、心温まるひとときとなりました。
卒業を迎える先輩方の晴れやかな表情と、
感謝の気持ちを込めて見送る在校生の姿が印象的な、忘れられない時間となりました。
先輩方の新たな門出を、麹町学園一同、心よりお祝いし、
今後のご活躍を応援しています。
2月22日(日)に、小学5年生以下体験イベントを開催しました。
当日は多くの皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。
本イベントでは、本校の学びや雰囲気を実際に体感していただけるよう、複数の体験プログラムを実施しました。
音楽体験では、楽器や声、身体を使いながら、在校生と一緒にリズムや表現を楽しみました。
理科体験では、花火の色の仕組みを実験を通して学び、探究する楽しさに触れていただきました。
また、ひな祭りに合わせた制作活動や、探究活動「みらい科」によるロボット×プログラミングの体験など、
本校ならではの学びを体感していただきました。
各体験や校舎案内では、在校生がサポート役として参加し、日常の学校生活について、自分たちの言葉でお伝えしました。
参加者の皆さまには、学校全体の雰囲気を感じていただけたことと思います。
ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
2月13日(金)に、全校朝礼をおこないました。
朝礼でははじめに表彰が行われ、日頃の努力の成果が全校生徒の前で称えられました。
書道部は、日枝神社第六十三回奉納書初展感謝奉告祭において優秀賞を受賞しました。
また、バドミントン部は千代田区中学校バドミントン冬季大会 女子1部に出場し、第3位という成績を収めました。
いずれも、日々の地道な取り組みが実を結んだ結果です。
続いて校長先生より、次の学年に向けた準備についてのお話がありました。
これから迎える新たなステージを見据え、今の学年の締めくくりとして大切にしてほしい姿勢や心構えについて、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
朝礼の最後には校歌斉唱を行い、落ち着いた雰囲気の中で全校朝礼を締めくくりました。
2月14日(土)に、今年度4回目の保護者会を開催しました。
1年の締めくくりとなる回で、近況報告とともに来年度の学年に向けた準備等の内容をお伝えしました。
今回も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また来年度もよろしくお願い致します。
1月24日(土)、本校恒例行事であるレシテーション大会を開催しました。
レシテーション大会では、英語のスピーチなど比較的長い文章を暗唱し、発音や表現力、伝える力を意識して発表します。
事前に各クラスで予選を行い、選ばれた代表生徒が、アリーナに集まった全校生徒の前で課題文のスピーチを披露しました。
当日は、海外滞在経験がありレシテーション大会には参加できない生徒による発表や、ニュージーランドに3か月間留学した生徒の発表も行われ、英語を実際に使って学んだ経験を全校で共有する貴重な機会となりました。
人前で英語を用いて発表することは、生徒たちにとって大きな挑戦ですが、その経験は自信や表現力の向上につながります。本大会を通して、生徒一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力の成果を実感するとともに、仲間の発表に耳を傾けることで互いに刺激を受け、今後の学習への意欲を高める行事となりました。
2月8日(日)に、衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査が執行されました。
麹町学園では、主権者教育の一環として、実際の選挙日程に合わせた模擬選挙を実施しています。
今回の模擬選挙は、実際の選挙前日に投票日を設定し、全学年の生徒が参加する形でおこないました。
今回は、
の3つの投票を実施しました。
また、実際の投票所でも配置されている選挙立会人の役割を生徒が担当し、投票の流れや制度をよりリアルに体験できるよう工夫しました。
事前学習では、選挙公報などの資料を配信し、各政党の政策や公約を比較・検討したうえで、生徒一人ひとりが投票する候補者・政党を自ら判断し、投票に臨みました。
今後は、実際の選挙結果と模擬選挙の結果を比較し、「なぜ違いが生まれたのか」などを考察するワークシートに取り組み、選挙や民主主義についての理解をさらに深めていきます。
麹町学園では、知識の習得にとどまらず、社会の一員として主体的に考え、行動する力を育てる学びを大切にしています。
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