1月7日(水)3学期始業式の日に、記念講堂小ホールにおきまして、新年最初の行事、「中学百人一首大会」が行われました。

中学生は入学するとすぐに国語の学習の中で百人一首を学び始めます。暗唱の練習を中心に、作者の紹介や和歌の内容、上の句と下の句をつなげる練習など、学年に応じて、学習しながら、この新春の「百人一首大会」に参加をします。

上の句で札を取る生徒もいれば、下の句を聞いて素早く札を探す生徒もいます。

のびやかな詠み人の声と楽しそうな生徒たちの声の聞こえる百人一首大会となりました。

生徒たちのコメント

  • 百人一首が苦手だったけど、大会に向けて冬休み少し勉強したので、楽しく参加できた!
  • 取ろうと思って覚えていた札がとれたし、それ以外の札が取れたのもうれしかった!
  • 今回中3で最後だったのだから、もう少し頑張りたかったなぁ
  • 練習の時より多く取れて嬉しかったし、慣れている先輩の手つきも見ることができて楽しかったです。
  • 百人一首をたくさん暗記することができました。嬉しかったです。
  • 1、2年生もがんばっていたなぁと思いました。
  • 先輩たちと協力して楽しくできたのがよかった。先輩ともっとお話ししたかった。
  • 百人一首が好きだからものすごく楽しかった!


ただいまから百人一首大会を始めます


丁寧にとり札を並べます


真剣勝負スタート!


イングリッシュスピーカーの先生方も
詠み人として参加します


第2回戦は学年縦割りで勝負します


真剣なまなざしで札を探します


表彰式が行われ上位5名が表彰されました


今年の百人一首大会クイーン!!

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