2025年度「大涅槃図特別拝観」のご案内(先着40名、事前申込制、参加費無料)
2026年2月14日(土)10:15~11:30にて、仏教の開祖・釈尊(お釈迦様)がお亡くなりになられたときの様子を描いた「大涅槃図」(駒沢学園蔵)の特別拝観を行います。この機会に、ぜひご覧になってください。
詳しくは、ポスターをご確認ください。
駒沢学園総合教育センター
お問い合わせ・申込先
【駒沢学園総合教育センター】電話/042-350-7011
2026年2月14日(土)10:15~11:30にて、仏教の開祖・釈尊(お釈迦様)がお亡くなりになられたときの様子を描いた「大涅槃図」(駒沢学園蔵)の特別拝観を行います。この機会に、ぜひご覧になってください。
詳しくは、ポスターをご確認ください。
駒沢学園総合教育センター
【駒沢学園総合教育センター】電話/042-350-7011
こんにちは。漫画アニメ研究部顧問の櫻田です。
このたび、漫画アニメ研究部で校外活動を行いました。その様子をみなさんにご報告したいと思います。
突然ですが、みなさんは「コミックマーケット(コミケ)」というイベントを知っていますか?
このイベントは、日本のみならず海外の方も含むクリエイターのみなさんが、マンガやアニメ・ゲーム・小説などの創作物を展示・販売している「お祭り」です。毎年、夏と冬に東京ビッグサイトで開催され、大賑わいを見せています。
今回、コミケの主催者により本校が「学生招待企画」の対象校に選ばれました。この企画は、創作活動に関わる部活がある高校を抽選で選び、創作意欲向上の機会としてコミケに無料招待するという企画です。
私たちは、2025年12月30日(火)の午後から参加してきました。
部員たちは事前に好きなクリエイターさんや気になるジャンルをチェックして、当日は自由に会場内を散策しました。当日参加できた部員は全員初めてのコミケだったため、最初はとてつもない規模の人混みと独特な空気感に圧倒されていました。しかし、さまざまな作品を目にしたり購入したりしたことにより、創作活動における良い刺激を受けられたようでした。また、顧問もオタクなので、部員の安全を確認しつつお目当てのクリエイターさん方の元を訪れて楽しみました(笑)
普段は校内で活動している漫画アニメ研究部ですが、今回の校外活動は部員にとってとても楽しく、実りあるものとなりました。
次回以降も機会があれば参加してみたいと思います!

賑わう東京ビッグサイト

喫茶店のウェルカムボードもコミケ仕様でした

最後はみんなで記念撮影!
2026年1月7日(水)例年恒例の「生き方を考える」講演会が実施されました。今年度はAPC朝日パーソナリティセンターの阿久津まどか先生に「カウンセリングの現場から見る女性の生き方」についてお話しいただきました。
先生の人生観やキャリアを決定したできごとなど、阿久津先生の「生き方」が生徒にダイレクトに伝えられ、心が動かされる講演会となりました。
生徒の感想として多く見られたのは、「完璧じゃなくていい」「比べる必要はない」「助けを求めていい」「周りに流されず、自分の意思で選ぶことが大切」「昔と今の価値観のちがい」「現代の選択肢の広がりを前向きに捉える声」などがありました。
その他の生徒の感想
友達や周りの人に自分の生き方について否定されたり何か言われたりしても自分の人生だから気にしないで生きていいだと思った。また、周りから見てどんなに綺麗な人でも、心が強そうな人でも、誰にでも悩みがあるから自分だけできていないとか深く考えすぎなくていいと思った。

講演者の阿久津まどか先生

講演中の様子
12月23日(火)高2進路ガイダンスを実施しました。全体会では、高3の先輩から総合型選抜や学校推薦型選抜についての体験を聞き、アドバイスをもらいました。また、講師の方から自己PRの方法についての話がありました。個別相談会には、50校あまりの学校の参加があり、それぞれ目指す学校の話を聞くことができました。

1月7日(水)3学期始業式の日に、記念講堂小ホールにおきまして、新年最初の行事、「中学百人一首大会」が行われました。
中学生は入学するとすぐに国語の学習の中で百人一首を学び始めます。暗唱の練習を中心に、作者の紹介や和歌の内容、上の句と下の句をつなげる練習など、学年に応じて、学習しながら、この新春の「百人一首大会」に参加をします。
上の句で札を取る生徒もいれば、下の句を聞いて素早く札を探す生徒もいます。
のびやかな詠み人の声と楽しそうな生徒たちの声の聞こえる百人一首大会となりました。

ただいまから百人一首大会を始めます

丁寧にとり札を並べます

真剣勝負スタート!

イングリッシュスピーカーの先生方も
詠み人として参加します

第2回戦は学年縦割りで勝負します

真剣なまなざしで札を探します

表彰式が行われ上位5名が表彰されました

今年の百人一首大会クイーン!!
選択科目の「マナー講座」では、茶道・華道・マナーの3つを柱として、日本の伝統文化を総合的に学んでいます。

華道のお稽古~全体の様子~

華道のお稽古~先生と生徒~

フラワーアレンジメント
今回は、その中から「マナーの授業」を紹介します。
1回目の授業では、「挨拶とおじぎ、身だしなみ、立ち居振る舞い」について学びました。
2回目は、「和食のマナー」をテーマに、一汁三菜の配置やお箸・お椀の扱い方、きらい箸、和室での作法を実践しました。
3回目は、「来客へのおもてなし」を体験し、実際にお茶とお菓子をお出しする練習を行いました。
日本に古くから受け継がれてきた所作や心遣いには、相手を思いやる気持ちや敬意を形で表す知恵が込められています。
生徒たちは、日常の何気ない動作にも深い意味があることに気づき、日本文化の豊かさと精神性を感じ取っていました。

お茶菓子の出し方

礼儀作法ーお椀の蓋は?ー

授業の振り返りレポートでは、
自分の考えを言葉で表す力を養っています

和の配膳を考えています
【生徒の感想】
・自分よりも相手を優先するという姿勢に仏教の教えを感じた。
・「挨拶」は禅の言葉に由来していると聞き、以前永平寺を訪れたときの学びを思い出した。
・挨拶は、その人の人生においてやるか、やらないかで大きく変わると思った。
・和食のマナーを守ることは単なる作法ではなく、日本独自の「思いやりの文化」を体現することだと感じた。
・日本のマナーには、長い歴史の中で培われてきた文化の背景を感じた。
・普段の何気ない所作からも、歴史を感じ取れることが分かった。
・実際にマナー違反を体験してみることで、なぜそれがいけないのかを理解することができた。
・形式や決まりにとらわれすぎず、大切なのはその背景にある相手への気遣いであり、状況に応じた柔軟な対応だと感じた。
2学期終了日である12月24日、日本赤十字社東京都支部より講師の方々をお迎えし、「避難所生活について」をテーマに講演会を行いました。
講演では、災害時の避難所での暮らしや、そこで気をつけたい健康面のポイントについて、実際に起こった災害時の写真などを用いて具体的なお話を伺いました。また、実技として「エコノミークラス症候群の予防」にも取り組み、限られた空間でも体を動かすことの大切さを実感する機会となりました。
近年、各地で災害が続いており、いつ自分たちが当事者になるかわかりません。だからこそ、今回の講演会を通して、災害を決して他人事とせず、自分のこととして考えてほしいと願っています。
もしものときに、「KOMAJOでこんな話を聞いたな」「こんな行動が役に立つかもしれない」と思い出し、生徒一人ひとりの心に残る学びとなっていれば幸いです。

日本赤十字社東京都支部 防災教育事業指導者の方々

座席でできるエコノミークラス症候群を予防する
体操を学びました
2027年度入試、最初の中学校の説明会と中学・高校の授業の見学会を実施いたします。本校が大切にしている人間教育について、教育内容、進路状況などについてご説明をいたします。また、施設見学とともに、中学生の授業と高校生の探究授業の様子を見学できます。
約一か月前から予約開始
高校3年生の選択科目「小論文講座」という科目では、授業内で小論文の書き方を学ぶ授業です。また、授業の課題として外部コンクールにも多数応募しています。
今年度は「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、1名が日野税務署長賞を受賞しました。作品は12月中旬に稲城市の城山体験学習館にパネル展示されました。
受賞した作品は「支え合いの象徴」というテーマで、日常生活の中で、これまで特に意識をしてこなかった税金について、祖父母の方に関する出来事や、能登半島地震発生直後に故郷の氷見市を訪れた体験を通して、税金が普段の生活や災害による地域の復旧のために使われていることを深く考察することができたという内容でした。


SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」に関連し、「平等とは何か」という問いを通して、社会や歴史を考える授業を行いました。
まず、生徒たちは平等について考えることを通して、「いのちとは何か」や、人類が歩んできた歴史に思いを寄せました。
さらに、身近ないじめのニュース、差別や格差の問題などを取り上げ、「これは自分自身の問題でもある」という視点から改めて平等を見つめ直しました。
この授業を通して、社会の中での自分と他者との関わりに目を向け、偏った情報に流されず自分で判断しながら、これからの時代を生きていく力を育んでほしいと願っています。
今日、世界が「平等」という理想を掲げることができるようになった背景には、歴史の中で多くの人々が苦しみ、争い、命を落としてきた現実があります。この歴史に目を向けることは、平和をつくる未来への第一歩でもあります。
生徒一人ひとりが、過去の歴史から学びを受け取り、勇気をもってこれからの時代を歩んでいってくれることを期待しています。
誰であろうと皆等しく無限大の可能性を持っていて、命の価値も皆等しく同じであり尊いものだと思う。他人の評価などで命の価値や仏性は決まるものではない、と思います。仏性はとても素晴らしいことだと思いました。なぜなら仏性は皆同じ無限の可能性を等しく持っているという希望を与えてくれる事がとてもすごいと思いました。私はこれらの事をこれから先の事などに生かしていき、平等について結論はまだ難しいですが、常日頃考えていつか納得できる結論を導き出したいです。

代表の生徒が発表しました
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