普通科生徒会では、7/19(火)に国立市社会福祉協議会から講師をお招きして、「ボランティア講習会」を開催しました。
車椅子の操作を教えて頂いたり、高齢者の視覚や聴覚、また、作業のしにくさを体験してみることができました。
これから、「夏ボラ!」に挑戦です。
講習会に参加した生徒たちの感想をご紹介します。

今回のボランティア講習会を受けて、ボランティアを行う意味や、より良い接し方を学ぶことができました。私自身、以前からボランティア活動は行っていたのですが、障害のある方やご高齢の方の不自由さを体験することで、これまで理解できていなかったことがたくさんあったのだと気付くことができました。これまでより相手の不自由さなどを思いやって行動できるようになったと思うし、より良い活動にしていくきっかけにもなりました。ボランティアは、相手のためにだけ行うのではなく、自分自身を成長させるために行うのだと思いました。そのことを気付かせてくれたこの講習会に感謝したいです。
D.T.さん(生徒会役員)

このボランティア講習会を受けて、以前よりボランティアに関する知識が身につきました。ボランティアの意義から、どんな活動があるのかなど詳しく教えていただきました。また、ご高齢の方の視点で細かい作業を行ってみると、どんなところに不便さを感じるのか、それによってどんな補助や手助けが望ましいのかが少しですが分かるようになりました。そして何よりボランティアに対する意欲が湧いたので、今後活動に参加する予定です。
M.Tさん(生徒会役員)
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中学校・高校普通科・高校音楽科は、2023年度の生徒募集要項を掲載しました。
生徒募集要項に、入試の日程入試の内容などを記載しております。どうぞご覧ください。

中学校 入学案内のページ】【高校普通科 入学案内のページ】【高校音楽科 入学案内のページ

中学校高校普通科高校音楽科は、それぞれ2023年度からの新しい学びの説明動画を公開しました。
中学校は、新しいコースにリニューアルします。
高校普通科は「ゼミが始まります。
高校音楽科は、2コース制になります。
気になる内容を、ぜひ動画でご確認ください!!

中学校 紹介動画】【高校普通科 紹介動画】【高校音楽科 紹介動画

297022490_5271135199608774_5812457691212142448_n昨年より、附属高校の生徒たちを対象にした国立音楽大学の「集中講座」が夏休みや期間休業日に実施されています。7月28日(木)には「音楽療法講座」も実施されました。
音楽療法の定義、歴史、分類、対象者などのお話をいただき、音楽療法の実例をいくつか拝見いたしました。認知症の音楽療法では、患者さんに音楽を聴かせて過去の記憶をよみがえらせる。脳梗塞後遺症の音楽療法では、発語や身体運動を誘発する、新しい神経ネットワークをつくる等、実際に行われていることで生徒たちもイメージが沸いたことでしょう。
阪上先生、ありがとうございました!

297048223_5271117119610582_7774270717263902158_n附属高校の生徒たちを対象にした「集中講座」、7月28日(木)には「音楽情報講座①」が行われました。
まずは音楽情報専修で実際行っている授業内容の「フリーペーパーの製作」「プログラムノートの執筆」「音楽批評」などのお話いただきました。
続いて今回のテーマ「音楽を語る言葉を磨く」について、語ることで音楽体験を豊かにする、言葉を見つけるとその感覚が確かなものになる、比喩を活用することでわかりやすくなる等、生徒はもちろん、教員が聞いても勉強になる内容の講義でした。
ちなみに高校音楽科も「音楽の言語化」をキャッチフレーズとして授業のなかで実践しています。
瀬尾先生、ありがとうございました!

297131512_5271097582945869_329273056744919611_n附属高校の生徒たちを対象にした「集中講座」、7月28日(木)には「音楽教育講座①」が行われました。
この講座では昨年に引き続き、SONG MAKERを使って沖縄らしい音楽をつくりました。今回は「レ」と「ラ」を使わない沖縄音階にチャレンジ!
最後に、全員の作品をみんなで聴いて、クオリティの高さに感心しました。
瀧川先生、ありがとうございました!

296658780_5262774903778137_5071996923359428001_n附属高校の生徒対象の「集中講座」、27日(水)には「ミュージカル講座」が行われ、「ダンシング・クィーン」を歌って踊りました!
参加した生徒たちは、あっという間に振り付けを覚え、ミュージカルを歌う時に大切なリズム感を教えていただきました。生徒たちにとって、大変素敵な体験となりました。
本島先生、安崎先生、松永先生、ありがとうございました!

296107124_5260404124015215_3688121753257753103_n附属高校の生徒対象の「集中講座」が行われています。
27日(水)には「音楽教育講座」が行われ、リトミックの井上先生による、即興で身体表現を体験しました。ボサノバを聴きながら、男声が聞こえたら左手、女声は右手を動かして!と指示があり、それぞれ即興で表現を楽しみました。
井上先生、ありがとうございました!

7月20日より国立音楽大学の学びを体験できる「集中講座」が行われています。
対象は高校音楽科と普通科の生徒たちです。
「幼児教育」「ミュージカル」「音楽教育」「音楽情報」「音楽療法」「ジャズ」「コンピュータ音楽」「ピアノ」「伴奏」の講座が開かれ、多くの生徒が参加しました。


295969357_5260373184018309_6363662068829836594_n写真は幼児教育講座の様子です。幼児教育講座①では、2日間にわたり段ボールを使用した遊具を作成しました。
生徒たちはそれぞれのアイデアを用いて、五角形の作品に仕上げました。段ボールを合わせるのに穴を開けてビニールテープで縫い合わせたり、お絵描きしたり、お花を作成したりとグループワークと達成感を楽しみました。
この作品は後日、音幼に届けて、園児たちに遊んでもらいます。
ご指導くださった宇佐美先生、ありがとうございました!

国立市は毎年、「ふつうの日になったのか 原爆の日」展を開催しています。
この企画の「原爆の日を忘れないため/平和を紡ぐための一行のコトバ」に、本校生徒(中学2年 Eさん)の作品が選出されました。
作品は、下記の場所に展示されています。

展示場所:国立市公民館ロビー、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ
展示期間:8月2日(火)~16日(火)

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