6月30日より、声楽・管楽器の対面レッスンが開始されました。

このようなパーテーションを使用し、感染予防対策をしています。

まだまだ通常通りとはいきませんが、それでも対面でのレッスンに、生徒達も喜んでいます。

検温や消毒も習慣となり、自分の安全のため、そして周りの大切な人のために声楽レッスン2、みんなで予防に取り組んでいます。

 

本日は読売中学受験サポートの取材がありました。

音中卒業生で現在国立音楽大学4年在学中の齊藤梨乃さんへのインタビューでは

音中当時のエピソードなど、話していただきました。

9月上旬頃、読売オンライン上で記事が配信されますので、音中受験をお考えの皆様ぜひご覧ください。

 

読売中学受験サポート20200710

普通科1年は、明日の「音楽」の授業に備え、フェイスシールドの準備をしました。

一つずつビニールで覆われたフェイスシールドが担任から配られ、生徒達は自分のフェイスシールドにスポンジを取り付け、記名をしていました。

試しにつけてみた生徒に感想を聞いてみると、「声がこもる」「暑い」と教えてくれました。

無理のない範囲で、安全に配慮しながらフェイスシールドを活用していきたいと考えています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

e9d5faeffd5b51e1c273fd02b6ee9690国立音楽大学附属中学高等学校では6月30日より、一斉登校が始まりました。
クラスメイト全員との久々の再開に、生徒は活き活きとした表情で学校生活を送っています。
社会的距離を常に意識したり、お昼休みは順番に手を洗って前を向いて食事をする光景は、まだまだ通常の学校生活とはかけ離れていますが一刻も早く、もとの学校生活に戻れるよう今は辛抱時ですね。

エデュログをご覧の皆さん、こんにちは。
国立音楽大学附属中学校・高等学校として、エデュログを始めることになりました。
これから、学校での様々な出来事やイベントを記事にしていきます。

これまでは、「くにおんダイアリー」というページを通じて記事をお届けしていましたが、こちらに引っ越しをしました。「くにおんダイアリー」をご覧いただいていた皆さまも、今後は是非、エデュログを楽しみにしていただければと思います。

私たちの学校を初めて知る方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介をさせていただきます。私たちは、東京都国立市にある学校です。国立音楽大学附属中学校・高等学校と校名が長いこともあり、「くにおん」とも呼ばれています。

桜と校舎

 

 

 

 

 

 

「音大の附属って、どんなところなんだろう・・・」とお思いになるかもしれませんね。
「くにおん」の中学校には音楽コースと文理コース、高校には音楽科と普通科があります。音楽を主として勉強する生徒も、「一般的な」勉強をする生徒も、お互いに切磋琢磨し合って同じ校舎で過ごしている、珍しい学校だと思います。

創立以来、自由な校風を持つ学校として、「自主性を持って自ら考え、責任ある行動をとること」をモットーにしており、制服や細かい校則がないのも大きな特徴です。各学年、2~3クラスと比較的、小規模で、温かい雰囲気が自慢です。今は、ウイルス感染対策のために、受験を考えている皆さんを学校にお迎えできないことが、大変もどかしいのですが、状況が許せば、是非本校に実際においでいただき、その雰囲気を感じていただきたいです。

本校の雰囲気も文章や写真にのせて、皆さんにお届けできればと思います。
これから、どうぞよろしくお願いします!

ページ
TOP