少人数の部活ながら、週4回の稽古に休むことなく励み、6月の二段審査会(実技・学科・形)において、中学生と高校生の二人とも無事に合格しました。
 中学生のT君は中学から剣道を始め、一年生で一級、二年で初段、そして三年で二段合格。高入生のO君も中学から剣道を始め、足の怪我を抱えながらも、明法入学後一日も休むことなく下級生の練習の相手をしています。
 日々の弛まぬ鍛錬の継続が実を結び、何よりの励みになりました。次は受審資格を得られる2年後に、二人とも揃っての三段合格を目指します。
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