去る2026年5月30日(土)~5月31日(日)、本校水泳部は、東京都江東区辰巳にある「東京アクアティクスセンター」において行われた、令和8年度東京都高等学校体育連盟水泳部主催の「春季大会」に参加しました。
この大会は、6月中旬に行われる「選手権大会」の前に行われる大会で、多くの高校3年生にとっての引退試合となります。次の選手権大会は、関東大会や全国大会へつながる大会ということもあって、出場可能となる「出場制限タイム」が大変厳しめに設定されています。東京都は競泳競技の人口も多く、土曜と日曜の2日間のみで全競技を終了するために、出場制限タイムのレベルも高くなっているのです。そのため、選手権大会に出場するだけでも大変な努力を必要とします。
春季大会をもって引退する高校3年生の多くは、最善を尽くしてベストタイムを出す姿を見せることが出来ました。最終日の「男子100m×4のフリーリレー」では、都の競泳競技の強豪校が最終組に控える、直前の組のセンターレーン(その組の最速レーン)にエントリーするまでとなりました。本校のように競泳競技での推薦入試を持たない高校が、東京都の国公私立の約210高校水泳部が参加する大会で、18位に入るまでに成長した姿を見ることが出来るのは、大変光栄なことです。
最後のミーティングでは、高校1年生や高校2年生の後輩達に向けて、先輩達が激励のメッセージを話していました。現在の高校3年生(61期生)は、中学時代には水泳部ではなく、文化部に所属していた選手も多くいます。
本校水泳部の年間を通した、楽しく続けられ、お互いに高め合うトレーニングを行ってきた高校3年生は、今後も大学入試という大きな目標に向かって、飛躍し続けるでしょう。
大会会場にご来場頂いた保護者や関係者の皆様、誠に有り難うございました。

















































































