3月20日(金・祝) 春季東京都高等学校野球大会一次予選の代表決定戦、拝島高校との試合が行われ、2-9(7回コールド)で敗戦し本大会出場はなりませんでした。
初回はともに走者を出すものの無得点でスタート。迎えた2回表に失策で出した走者を1塁に置き、長打を打たれ先制されます。さらに雨でグラウンド状態が悪化し、途中に試合中断を挟む中で、安打、四死球、失策が絡み6失点を喫します。
点を返していくしかなくなった状況で、3・4回に1点ずつ返しますが、4回は得点の直後に走塁ミスがあり追加点ならず、5・6回も得点圏に走者を進めたものの1本が出せず無得点に終わります。
7回表の相手の攻撃はセーフティバントと死球の後、守備での失策が出たところから3点を加えられます。その裏の攻撃も走者を出しますが、無得点に終わりコールド負けとなってしまいました。
安打数は明法5vs6拝島でしたが、与えた四死球が7vs4、失策が3vs1、そして失策が得点に絡んだことが大きな得点差となってしまいました。
この試合でも随所で良いプレーを見せ、秋からの上積みや成長を感じさせるところはありました。ただ、それ以上に失点後のピンチを断ち切ったり、天候の悪条件を跳ね返したりする強さに欠けたこと、この試合に向けて準備していたことを全て出せなかったことが、この結果の原因と考えています。
これで新3年生は夏の選手権を残すのみとなり、残りの時間は4か月を切っています。この大会で出たメンタル面での課題の克服に取り組んでいき、集大成を飾れるように努力していきます。
対戦チーム、会場担当の学校、審判団、応援していただいた保護者、OB、在校生、教職員の皆様ありがとうございました。今後も応援よろしくお願いします。




















































































































