サッカー部は、この夏季休業中に2度遠征に行きました。
1回目の遠征8/3~6は「第12回 波崎ハイスクールカップ」に参戦しました。明法・明法B・明法Cの3チームでエントリーし、3チームとも予選Lを勝ち抜き、決勝Lに進出することができました。決勝Lは各チーム明暗が分かれる結果となりました。
TOPチームでは、特に8/4の杉並ソシオ戦が熱かったです。FP2名が負傷退場を余儀なくされ、これも何かの導きかGKを除きFPオール3年生で戦わざるえない状況になりました。前半を2-1で折り返し、後半同点に追いつかれ、接戦の撃ち合いになりました。3年生の進化が問われる大事な場面で、全員で繋げた粘りの勝ち越しゴールで勝ち切りました。選手権までに全員で底上げが必要なことが明確になりました。
SECONDチームは明法B・Cに2分割したことで試合数を多くこなし、良い経験を積むことができました。明法CはカテゴリーⅡで準優勝することができました。得点量産した選手が敢闘賞を受賞しました。

2回目の遠征8/19~21は福島県での練習合宿でした。 ポジション別トレーニング(GK,DF,SMF,OMF・DMF,FW)を行い、各ポジションで求められる動きの確認を行いました。TOP、SECONDチームに分かれてのTR、紅白戦では最短でゴールを狙う動き、パスの質が高まりました。この他にも、新しい円陣やセットプレーの講義を受け、パワーアップが期待されます。初日夜には準備の大切さや負ける要因について講義を行いました。2日目の夜は駐車場で花火を行い、朝ご飯の準備を賭けて線香花火で学年対決をしました。その後、TOPチームはミーティングで各自の選手権に向けての思いを話し合いました。
保護者の皆様、現地まで沢山の応援と差し入れありがとうございました。
対戦していただいたチーム、宿泊した宿、すべての関わった皆様に、無事実施し終えたことをこの場を借りて感謝申し上げます。

[Next Match]
第104回全国高校サッカー選手権大会東京都一次予選 1回戦
8/31(日) vs 白鷗
13:30kickoff @明法高校G

トーナメント表はこちらからご覧ください。
第104回全国高校サッカー選手権大会東京都一次予選組み合わせ

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1 2 3 5 7今回は、本校水泳部の夏期休暇中の活動報告をします。
本校の水泳部は、学内にプールはありませんが、他校との合同練習会や研修大会を経て、着実にベストタイムを更新している選手がほとんどです。
去る7月20日(日)には、都立南平高校にて行われた、招待研修大会に参加しました。この日は一学期終業式の翌日でしたが、多くの選手がベストタイムを更新しました。
特に現在の高校2年生(61期生)は、高校から水泳部に入部した選手がほとんどなのですが、冬の間に行ってきた基礎トレーニングが功を奏しました。
これまで毎週日曜日に、調布市の京王アリーナ(旧武蔵野の森スポーツプラザ)で行ってきた競泳練習にて、本校生徒は他校の生徒とも知り合い、多くのコミュニケーションを取るようになりました。
そのような関係性から、都立日野高校、都立府中高校などとは、合同で練習をさせて頂ける機会を多く得ています。
他校の生徒と同じレーンで、同じ練習メニューを行うことによって、競泳競技の競技力向上は勿論のこと、他校の生徒と互いに声がけすることが必要となるので、自分自身を客観的に見ることが出来、今後の学校生活に役に立つこととなります。
昨年度とは違い、他校との合同練習を行った後に3泊4日の合宿を行ったために、合宿ではハードな練習を行っても誰一人合宿の練習メニューから脱落した選手はいませんでした。合宿では、本校の生徒の努力に宿舎の方が無償で協力して頂き、柔軟体操の一助として、ヨガを取り入れたウォームアップの仕方を学ぶことも出来ました。
今夏は選手がハードな練習を耐え抜いたという自信があるので、来る9月の新人戦では、更なる飛躍に期待が持てます。

1 2 3 さむね8月15日、本校吹奏楽部が第65回東京都高等学校吹奏楽コンクール(Cグループ)に参加し、自由曲として、樽屋雅徳 作曲「マードックから最後の手紙」を演奏しました。結果は惜しくも銀賞となりましたが、初めてのコンクールとなった部員をはじめ、少人数ながら響き良くまとまりのある演奏が出来ました。
この経験を今後の活動に活かし、さらに完成度の高いパフォーマンスができるよう日々精一杯頑張っていこうと思います。
コンクールに向けて練習・本番へ駆けつけてくださった先生方、OB・OGの皆さん、保護者の皆さま、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。部員一同心より感謝申し上げます。

昨年を上回る猛暑に悩みつつ、夏休みは後半を迎えています。7月と8月の夏期講習、部/同好会活動(合宿も練習も試合もありました)は明法生の充実した夏に一役買ったことと思います。学校を離れ、旅行や家族との時間を楽しみ、趣味に没頭した人もいることでしょう。自由度の高いこの期間は生徒諸君の成長をもたらし、かけがえのない思い出を生み出してくれます。

8月22日(金)から8月の夏期講習が始まります。中3から高3まで、国語・数学・英語・理科・社会5教科が様々なメニューを用意しています。特に高3は受験科目との関係で設置講座は多くなっています。少人数の講座もありますが、その分、緊張感あふれる濃密な内容となるでしょう。間近に迫った2学期の準備として、大学受験に向けた実戦的な学習として、8月30日までの講習を有効に活用してほしいと願います。

グラウンドでは厳しい陽射しに負けじと練習に取り組む生徒の姿が見られます。折々休憩を入れ、水分補給も忘れません。部室脇の木陰に立つと少しだけひんやりとした空気を感じます。いつか高校時代を思い出す時、この一瞬が胸によみがえってくるかもしれません。
校内でも多くの頑張る生徒に会いました。明法祭に向けて演奏に打ち込む生徒、学習道場で黙々とテキストに向き合う生徒、キャリア相談室で資料に目を通す生徒、職員室で担任と総合型選抜や推薦型選抜の準備を進める生徒、皆、とても真剣です。
2学期を気持ちよく迎えるためにも、残された夏休みの日々を悔いなく過ごしてください。

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吹奏楽部が、8月4日〜6日の3日間、校内で合宿を行いました。合宿期間中には各パートの講師の先生をお招きして、レッスンをしていただきました。講堂でも合奏を行い、本番に向けて曲の細部まで練習しました。いつもより長い練習時間で部員たちに疲れが見られましたが、長い時間で過ごして結ばれた絆も深まりました。吹奏楽部合宿恒例となった花火もみんな楽しんでいました!
コンクールまであと数日、練習の成果を本番で発揮できるよう、部員一同全力で駆け抜けます。合宿の実施にご理解・ご協力していただいた保護者の皆様ありがとうございました。ご指導していただきました先生方や駆けつけていただいたOB・OGの皆様、ありがとうございました!

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【バスケットボール部】TAMAリーグ奮闘!

 8/2〜8/4にかけて、多摩地区の高校が集まって行われるTAMAリーグが開催されました。初日は砂川高校と福生高校と対戦し、一勝一敗で翌日の1・2位リーグ進出しました。二日目は強豪の東大和高校の激しいプレスに思うように試合が展開できず敗戦。その後の小平南高校との試合も主導権を取れずに敗戦となりました。最終日は東村山高校と対戦し、先制された相手に粘り強くついていきましたが、追いつくことはできず敗戦となりました。結果、24チーム中同率15位という結果になりました。

 三日間を通して多くの学びを得た大会となりました。この糧を新人大会に活かせるよう、今後の練習に励んでいきたいと思います!

さむね

先日本校吹奏楽部が、3年ぶりに東村山第四中学校吹奏楽部の皆さんと合同練習を行いました。コンクールに向けて相互の合奏の指揮者の先生からレッスンを受け、今までになかった視点からの指導が入ることでさらなる曲の完成度が上がるでしょう。また、J.スウェアリンジェン作曲の「ロマネスク」を一緒に合奏しました。
パートに分かれて昼食を摂ったり午後に向けて練習を行うなど、四中生との交流により両校の生徒に良い刺激を授受しあえ、今後の練習に磨きをかけていきます。そして、お互いのコンクール曲の演奏を聴いて評価をつけ、演奏してる側だと気づけないところやうまくできているところを知り、今後の練習に拍車をかけていきます。
一緒に練習してくださった四中の皆さん、合奏の指導をしてくださった先生方、応援に駆けつけてくださった保護者やOB・OGの皆様、ありがとうございました!

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明法のお隣、日体桜華高校の生徒会長さんを司会に8/2(土)に開催された、小川駅前の複合施設のキャッチコピーを考えてみよう!というワークショップに参加してきました。

本校は東村山市にありますが、生徒が多く利用している駅の一つが小川駅です。
そんな小川駅前にマンションとテナント、そして公民館や図書館、防音スタジオやキッズスペース、カフェなど、まさに「複合」施設が来年8月に完成予定です。

今回のワークショップはコピーライターさんを講師として、「コピーって何だろう?」から始まり、「コピーをつくってみよう!」、「想いを描こう、名前にしよう」と段階を踏んで行われ、最終的に複合施設がどのような場所になって欲しいかを、小平市から出ている以下のコンセプトをもとにグループで言葉出しを行い、各班発表しました。

①多世代の多様な活動が重なり合う
②回遊や滞在による、にぎわいの創出
③本と多様な活動が重なり合う創造空間

完成したら明法生もたくさん利用し、コミュニケーションを盛んに行ったり、図書館で勉強したりするのでしょうね。今から完成が楽しみです!

このワークショップにはJCOMさんが撮影に入っており、J:COMチャンネル(11Ch)『ジモトトピックスたまろくと』という番組で放送されるそうです。放送日は8/16(土)~22(金)で、毎日11:00、20:30。月~金は7:00、土日は17:00からです。
また、地域情報アプリ「ど・ろーかる」では、初回放送日から2週間アーカイブ放送がされるとのことです。

本校からは今回生徒2名が参加しましたが、桜華の生徒さんと合わせて「若い方が地域に関心を持ってくれるのは嬉しい」と大人の方々がおっしゃっていました。今後も地域に寄り添いながら、ともに歩みを進めて行きたいですね。

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先日、立川市にあるTokyo Global Gateway (TGG) Green Springsにて、本校独自の中学生向け英語プログラム「GSP foundation」を選択している中学2年生の生徒を対象に、英語研修を行いました。TGGは、様々なシチュエーションを通して体験型で英語学習を行うことができる施設で、近年大きな注目を集めています。1グループにつき1人の英語話者のスタッフ(エージェント)がつき、様々なサポートを行ってくれます。エージェントの出身も、カナダ・インド・フィリピン・ロシア・エジプトなど非常に多様で、英語を第一言語(母語)とする方も、第二言語として英語を使っておられる方も多くいらっしゃいました。発音やアクセントもエージェントによって異なっており、まさに国際社会における「コミュニケーション・ツール」としての英語を実践できる貴重な機会になりました。生徒たちも、普段と違う環境での様々な学びを楽しんでいる様子でした。

GSP foundationでは、今後もEnglish Shower CampやBritish Hillsへの宿泊など、体験を通して英語を学び、使う機会をたくさん設けています。生徒が英語を使って他者とつながることの面白さ、知らない世界を知ることなどができるきっかけとなることを願ってやみません。

GSP foundation(グローバルスタディーズプログラムファウンデーション)については、こちらをご覧ください。

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本校ハンドボール部、今年も2泊3日で夏合宿を実施しています。宿泊先は明法学院ハウス、本校の敷地内に建っている、宿泊型学習施設です。40人以上が宿泊できるため、部員たちは広々と快適に過ごしています。

合宿2日目は、朝から駒込高校の生徒さんたちが本校に来てくれ、合同練習を行いました。朝からお昼過ぎまで、みっちりと練習を行いました。シャワーで汗を流し、昼食を摂って休憩したあと、さすがの生徒たちも暑さと疲労で追加のトレーニングは行わないということで、明法学院ハウス内にある多目的室で2時間、みっちり勉強会を実施しました。夏休みの課題を片付けていく部員から、自分の苦手教科を集中的に復習している部員まで、各々時間を有効に活用していたように思います。顧問も生徒と一緒に勉強。普段はなかなかまとまった時間が取れないため、教師としての見識や教科指導力を向上させるべく、貴重な勉強時間に充てました。

夏休み中、明法学院ハウスでは硬式テニス部やバレーボール部が合宿を行うことになっています。ぜひ、部活も勉強も頑張ってもらえるよう、我々教員も生徒を全力でサポートしていきます!!!2 3 6

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