去る2026年1月5日(月)、水泳部は年初の恒例行事として、神社へ初詣に出かけます。今年度は昨年度に引き続き、国立駅で集合し、谷保天満宮へ向かいました。
この日は中学1年生から、大学入試で年内入試を終えた高校3年生、そして昨年度卒業した大学1年のコーチまで、約20名が参加しました。本校の水泳部の良さは、部活動を通じて培った、学年を超えた人間関係の良さがあります。中学1年生の選手から大学生のコーチまで、同じように夏休みの合宿に参加し、週末の競泳競技練習を行っているからこそ、学年を超えたより良い関係性を築けています。普段は主にスイミングスクールで練習を行っている生徒も、学校での基礎トレーニングにも可能な限り参加し、友人との関係を深めています。
1月8日(木)の始業式で、本校の岡田校長からのメッセージに、「普段から幸運な人・頻繁にラッキーなことが舞い込んでくる人は、おかげさまという言葉を良く言う人だ」とありました。普段から互いの人間関係を高め、コミュニケーション力を高めている人は、周辺の生徒に対してもより良い言葉掛けを行い、お互いにポジティブな志向性を持ち、組織全体が良い方に向かうということではないでしょうか。自分だけが優れた環境にあれば良いという訳ではなく、他者との関係性を含めた、組織全体を良くしようという気持ちは、普段から本校の選手達が気に掛けていることです。本校にはプールがありませんが、不平不満を口にするのではなく、普段から向上心を持ち続けたいものです。
中学・高校受験生の皆さん、年初はいかがお過ごしでしたか。もうすぐ2026年の春が来ます。そしてより良い学校生活が始まることを祈願しています。









































































